熱田台地を周回しよう【堀川環状線(仮)】



名古屋の中心を周回する自転車ルートがあったら便利だ

都心環状線みたいなロータリーがあったらいい。
周回するもよし、そこからどこかへ行くのもよし。

名古屋のど真ん中に周回路があったら…
そんな動機で街に飛び出した。

怠けた週末の小さな発見【ジャイアント・エスケープRX】

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何気ない週末、またも自転車マンネリ化問題再発‥
通勤で片道20kmくらい流すくらいがちょうどいい気分。

もっと貪欲になるべきなのか?こんなもんでいいのか?
義務感に苛まれて走るのだけは性に合わない。

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そんなこんなで車に乗り換え長野県へ。
日が昇ってから家を出ても午前中に到達できる。文明って素晴らしい。

温泉に入り、現地で飯を食べ、乗鞍はすぐそこなのにスルーして。
(トランクに自転車装備一式は積んでいたのですが…汗)


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やってきたのは長久手のジャイアントストア。
自転車の違う楽しみ方がしたい」その漠然とした想いを抱えてる昨今。

例えばオフロード。カーボンでも突っ込むことはできるけど制動力が足りない。
シクロクロス…マウンテン…

そんな訳で、試しにフルサスのMTBを試乗させてもらった。
「う〜ん、なんか違うや。」

クロモリのバネ感を究極に強調したような乗り味。
踏むとムギュって溜めて一気に解放する感じ。悪くないけど飽きそう(((

車になくて自転車にあるものは「機動力・小回り感・キビキビ感」
ダートにも突っ込みたいし、冬タイヤ履いて雪道も走れたら面白いだろうな〜って。
だったらクロモリフルオーダーで35c対応ディスク仕様にすれば…(独り言ですw)


せっかくなので、クロスバイクのベンチマークことエスケープに乗ってみることにした。

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This is Pure.

一言で言って、とっても素直な優等生。
ハンドリング、乗り心地、全てがそつなくまとまりがいい。

自転車に初めて乗れた時の歓び。
自転車で風をきったときの爽快感。

自転車の魅力を凝縮したかのようなパッケージング。
それでいてお値段7万円。こりゃ売れるわ(汗)

クロスバイクには手を出してこなかったが、これはこれでいい。
普通に欲しくなってしまった。

乗るもんじゃなかった〜w(褒め言葉


旧日光川の流れを辿って【夜ポタ】

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日光川‥

愛知県江南市に流れを発し、一宮中心部を突っ切り、稲沢、津島を経て伊勢湾に注ぐ河川。そもそもは萩原川という濃尾平野を流れる木曽八流の一つで、江戸時代初期に御囲堤ができてからは水源を持たない川。河床勾配が緩すぎる&下流部が海抜ゼロメートル地帯を持つのが特徴の河川だ。そんな日光川の中流部には旧河道があるらしい。知ったからには行ってみたい。

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目指すは稲沢市平和町。
日光川の流れが直線になるあたりのエリア。こういった不自然な川の流れには"何か"がある。

川といえば「侵食・運搬・堆積」という作用があることはご存じだろう。
平野部において河川の流速が低下すると、砂による堆積で天井川になってしまう。そのため人々はより直線的な水路を作ることによって流速を早め土砂の堆積を抑え、洪水被害を減らそうとした。つまり現在の直線的な流れは人工的な流れで、かつての流れは違う場所にあると推測できるわけだ。

夜にも関わらず、ポタリングがてら現地を訪れてみることにした。



見えなかったと言わせない! 【三角反射板】 aardvark reflective yield symbol


夜道を走るに当たって気になるのが車からの被視認性。
車を運転するようになって自転車の目立たなさは深刻だと感じていました。
特に周囲が明るい場所ではテールライトは目立ちにくいのです。

"見えなかった"と言わせない体制づくり。

その一環でTwitterで話題になっていた三角反射板を導入してみることにしました。

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[AARDVARK reflective yield symbol]

東京に行ったついでに買ってきました。
販売されているのは渋谷区幡ヶ谷のブルーラグというお店。場所的には笹塚とも言える。
店内は魅力的なクロモリバイクがたくさんありました。


さて、問題の反射具合です。
同じ露出で撮影しました。車のヘッドライトが当たった状態を想定してフラッシュオンです。



【レーシングゼロカーボン→ゾンダ】 レーゼロカーボンを1000km使ってわかったこと


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○ フルクラム・レーシングゼロカーボンの感想

3月末から愛用していたフルクラム・レーシングゼロカーボン。ホイールが真円で回る感覚が気持ちがいいホイールだ。回転性能が高いハブを搭載しているので緩傾斜でも速度が落ちづらく、ブレーキングも優秀。カーボンクリンチャーとしては一つの完成形として高い評価を得てるのも頷ける。そんなクリンチャーホイールの頂点に君臨するともいえるレーシングゼロカーボンだが問題点が無いわけではない。


1つ目が横風に対する弱さ。

私の体重が軽いからか横風で足をすくわれそうになる。
ゾンダは前24mm,後ろ30mmのリムハイトだがレーゼロカーボンは前後とも30mm。
たった6mmの違いだがかなり違う。心底ディープリムを買わなくてよかったと思った。


2つ目が尻(坐骨)の痛み。

今まで尻痛とほぼ無縁のサイクルライフを過ごしてきたのに急に痛みが発生。100kmを超えるとまともに座っていられなくなるほど痛くなる。カンパのG3に対してフルクラムの2to1という組み方が効いているのか?
はたまた、ゾンダのステンレスに対してレーゼロカーボンのアルミスポークが効いているのだろうか?

サドル幅を変更しても一向に改善がみられないのでゾンダに戻して検証してみることにした。


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○ カンパニョーロ・ゾンダに戻してみて

第一印象は「乗り心地が良い」ということ。ブチルチューブからラテックスチューブに変えたときのような変化がみられた。レーゼロカーボンと比べてると真円感やハブの回転性能では劣るような気がするが、踏んでも足に反発が来ないのでウィップを効かせながらダンシングしたり加速すると気持ちがいい。一方で、緩傾斜での速度維持や向かい風での速度維持においてはレーゼロカーボンに軍配が上がるような気がする。ゾンダはナローリムなので23cを履かしても後ろめたさがないのもいい。ラチェット音はカンパの特権だ。


○ 総合的に‥

ゾンダは価格的にも性能的にも良いホイールなんだろうなと改めて思った。
一方でこの乗り心地の良さはスポークから来てるのか?それとも組み方から来てるのかも気になる。

G3組でアルミスポークのユーラスだとどうなんだろう?
G3ではないステンレススポークのニュートロンだとどうなんだろう?
そんな風に好奇心が広がっていく。

レーシングゼロカーボンは名前からしてレーシングゼロの延長線に位置するモデル。
ガツガツ乗る人や、少し柔らかいフレームや金属系フレームに合わせるとより輝くのかな?とも。

"加速・瞬発のレーシングゼロカーボン"
"巡航のゾンダ"


ホイールによって得意なことは違う。
どちらも良いホイールだ。

残念ながら現行のゾンダはロゴも地味でワイドリムになってしまった。
今持っているゾンダは大切に使っていこうと思う。