ぴなたんに乗って

道を走るのが好き

試走ということにしよう。【丑三つ時ポタ】  


そもそもは試走なんて計画でも、徘徊という計画でもなかった。
世の中、なるようになるのかもしれない。

今日は関西方面にdiscover west企画を行いに出かけようと張り切っていた。


[準備]
荷物をまとめた。
先日特価で購入したアソスの長袖ジャージをメインに。
細かい備品は100均の袋で細かく梱包。

routesuku.jpg
[Edge800jの画面]
少しだけメニュー表示を変更。
勾配と目的地距離が一目でわかるようにした。

地図は地形描写をオフにして、ルートを黄緑で。

foursquareというアプリも導入してみた。

そして自転車を再確認するとテールライトがない。
慌ててBHから移植。

気が付くと22:00
0:00には家を出ないと・・・

1時間半でも寝ると寝ないでは大違い。
一生懸命寝ようとするが眠れず・・・

DSC04577.jpg
出発、0時はまだ車が多い。
これは意外な発見だ。

DSC04581.jpg
AM4:00にはガラガラの大津通もタクシーが多い。
信号無視をする車も多いので細心の注意を払う

DSC04578.jpg
[オリジナルタイムテーブル]
Numbers(エクセル)で作ったデータを25%に縮小して印刷したもの。
紙は表面保護フィルムで止めてある。
文字は小さいがしっかり見れば十分みえる。これは便利だ。

DSC04583.jpg
まだ人のいる大須商店街
目標を遠くに持つと大須なんかが隣近所に思えてくる。


ここらへんから寒さを感じるようになる。
ニーウォーマーをはめている足は平気。
しかし顔と腕が冷えてくる。
ジオラインの半袖インナーでは寒かった。素直に冬用を着るべきだった。

ランドヌールたちが寒さに合わせてウエアを選ぶと言っていたが、やっとその意味がわかった。

DSC04585.jpg
[おうちにかえりたい(泣)]
国道1号線・六番町付近で寒さに耐え切れずUターン。
朝方一番冷え込む時間帯に山を越える。平地でこれなのに山は無理だ。
悔しいけどスタート=チャレンジしたということで次に生かそう。

DSC04589.jpg
ツイキャスやりながらブツブツ帰路につく。
中央卸売市場付近では激しくトラックが行き交っていて怖い。
警察は怖くない、一番怖いのは暴走族やチンピラだ。

深夜にウロウロするのは決して[健全]ではない。


今回の反省点

・一回は試走をしてみること。
これでかなりの割合は対処できるはず。
同じ気温でも太陽光があるとないとでは大違い。

・ウエアは寒さに合わせるべし
ランドヌールの言葉をしっかり感じることができた。
半袖短パンだったら・・・今でも低体温になりかけてるのに。

・走行前日はキチンと寝るべし
寝れなかった・・・これは一番まずい。
前々日から睡眠時間を管理してしっかり寝てから出発できるようにしよう。
徹夜は体調不良や事故を招く。

あと気になった点はヘルメットライトだ。
正直言って重い。首やおでこにかなりの負担がかかる。

DSC04580.jpg
またこのようにライトが反射してかえって見づらくなることが判明した。
メリットは振り返った時にドライバーに気づいてもらいやすいことだけかな?

何度もチャレンジしても、できないことって結構ある。
方向が悪いとかじゃなくて「行く気」が本気でないだけなのかもしれない。


[できなかった]と落ち込む前に[チャレンジはした]と解釈したい。
夜の山を走り回れるランドヌール、憧れるが道のりはまだまだ厳しそうだ。

自己管理能力をちゃんと持ちたい。
メンタルを強くしたい。
落ち込んでなんかいられない。

上手くいかない日があるからこそ、きっと上手く行く日が来る。
僕は[絶対できる]という言葉は苦手だが、[きっと]という言葉が大好きだ。

旅の終わりは、旅の始まり。
こんな一進一退を繰り返しながらも、きっと目標には近づいてる。


次はどこへ行こうかな?


category: 2015 ゆるポタ

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