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見えなかったと言わせない! 【三角反射板】 aardvark reflective yield symbol


夜道を走るに当たって気になるのが車からの被視認性。
車を運転するようになって自転車の目立たなさは深刻だと感じていました。
特に周囲が明るい場所ではテールライトは目立ちにくいのです。

"見えなかった"と言わせない体制づくり。

その一環でTwitterで話題になっていた三角反射板を導入してみることにしました。

onigiri.jpg
[AARDVARK reflective yield symbol]

東京に行ったついでに買ってきました。
販売されているのは渋谷区幡ヶ谷のブルーラグというお店。場所的には笹塚とも言える。
店内は魅力的なクロモリバイクがたくさんありました。


さて、問題の反射具合です。
同じ露出で撮影しました。車のヘッドライトが当たった状態を想定してフラッシュオンです。




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[尾灯のみ]
フレームやヘルメットに反射テープを貼ってこの程度。

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[尾灯+反射板]
かなり高輝度で反射します。後続車からの視認性も良好のようです。

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[尾灯+反射板+パール反射ベスト]
更に目立ちます。

では、EN1150準拠反射ベストを着用するとどうなるのか?

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[尾灯+反射板+L2S(en1150準拠)反射ベスト]
いかがでしょうか? これで見えなかったとは嘘になるでしょう。
故障により尾灯が1灯なので、2灯体制にした上でヘルメットにも尾灯をつければ完璧になりそうです。


IMG_4743.jpg

マジックテープ2本で固定する "おにぎり三角反射板"

いっそ全ての自転車に標準装備してもいいなと思ってしまうほどでした。
目立つと車が余裕をもって追い越してくれるので助かりますね。

これらのアイテムはブルベだから付けるものではなく、常用してナンボだと思っています。
重量も軽く嵩張らないのでおすすめのアイテムです。


商品リンク→https://store.bluelug.com/aardvark-ultra-reflective-vest-14331.html

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