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GARMIN純正 スピード&ケイデンスセンサーを導入してみた

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こんばんは〜

今日は風が強かったですね😆



早速ですが、ガーミン純正スピード&ケイデンスセンサーを導入してみました!

以前も利用していたのですが、今回のは新型センサーです。

一番大きな変化としては、
スピードセンサーとケイデンスセンサーが分離された」点です。

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以前のセンサーはチェーンステーにタイラップで固定するタイプ。
チェーンステーに傷がついたり、輪行すると簡単にズレてしまう問題児でした。

フレームによっては内側にアームが折りたためるのでそこまで問題にはならなかったのですが(汗)


さて、開封しましょう!

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[GARMIN純正 スピードセンサー]

思ったより小さい!!
技術革新を感じますねw

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[GARMIN純正 ケイデンスセンサー]

こちらもコンパクトになりました。
タイラップ方式でなくなっただけでも嬉しいですw


さて、取り付けましょう。

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スピードセンサーは後ホイールのハブ部分に巻きつけます。
とっても簡単です(^^)

続いて…
ケイデンスセンサー!

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クランクのチェーンリングの付いてない側に巻きつけます。
左足側のクランクということですね。

続いて、サイコン側の設定をします。
今回はEdge800jで設定を行います。

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「メニュー」→「設定」→「バイクプロフィール」
「該当バイクを選択」→「ANT+SPD/CADセンサー」

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「センサー詳細」をタップすると以下の画面に飛びます。

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ここでセンサータイプを「ANT+SPDとANT+CAD」に選択します。
「ANT+SPD/CAD」となっている場合は変更してください。

スピードセンサーのみの場合は「ANT+SPD」を、
ケイデンスセンサーのみの場合は「ANT+CAD」を選択します。

センサータイプの設定を終えたら、該当するセンサーを検索します。

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検索を押してペダルを何周か回してやれば設定完了です(^^)


しばらくセンサー無しの自転車ライフを送っていたのですが、ペース配分が上手くいかずセンサーを再び使用することになりました。スピードセンサーを使うと山岳地でも速度が安定して表示されますし、距離数の誤差も少なくなります。ケイデンスセンサーを使えばペース配分が容易になります。

少し金額が高いですが、オススメしたいアイテムです!





いっそ、GPSサイコンとセットで買うのもありですね(笑)
新しいサイコンだとBluetoothからstravaにアップロードできます。

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