ぴなたんに乗って

道を走るのが好き

五僧峠に散った夏  


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今日は昨日の五僧峠リベンジ!!
同じコースで二之瀬越を目指します。

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二之瀬ヒルクラスタート地点付近は雨がパラパラと…。
正直、雨が降ってたほうが涼しくてありがたい。

特に意識することなくテキトーに登坂。

ん?昨日より脚が回ってるぞ。。。。
キツイには変わりないけど(汗)

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TIME 28:10

ギリ許容範囲といえるでしょう。
ただ本調子なら27分前後、絶好調なら25分を切ってるので悔しさもあります。

ささっと裏二之瀬へ下ります。

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いなべ市側に下る途中にちょっと変わった祠があった。
前から気になっていたけど、なかなか立ち止まって写真を撮る気になれず。

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二之瀬を下り藤原町界隈をアップダウン。
この道は地味に脚を削られる嫌な道。

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あの山の向こうは近江国だ。
2016年8月12日現在、R306鞍掛峠は通行止め。
石榑トンネルは微妙だし、関ヶ原は山ではないし。残されたのは五僧峠ルートのみ。

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あの鞍部が[五僧峠]なのだろうか?
時の集落で水を補給しいざ登坂!!

が・・・走っても走っても高度が稼げない。
「ひょっとして最後で激坂になるパターンでは?」そんな不安は的中することになる。

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海津のコンビニで補給した3つのおにぎりが底をつき急遽養鱒場で補給を目論むが…

hamo 「ご飯って食べられますか?」
養鱒場 「魚しかないです!」


鱒だけでは補給にならない。私は炭水化物が欲しいのだ。
ないなら仕方ない。先に進もう。

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保月越の難路を選んだ…

この表現からして先の道のりが険しいことを察した。
このあたりは時山という集落だ。平家の落人伝説なんてのもあるらしい。
落ち延びた人が暮らしたり通ったりする道。

「普通の人は通らない」
この言葉に尽きるのだ。

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ようやくゲートに到着。この時点でも大した高度は稼げていない。
一時は何年も開かずの林道だったというこの道。さぁ行こう。


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県道から林道になってから突然路面が荒れ始めた。
そして急傾斜。10%を切ることがない・・・

登れば登るほど日差しが強くなる。熱い。
汗が吹き出して収まらない。

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もう、駄目だ。

五僧峠までなら気合いで登りきれる自信はあった。
でも、その先の杉坂峠までは持たないと見込んだ。

山では撤退のタイミングが難しい。
ビビりすぎても行けないし、根性で突っ込んでも遭難する。

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帰ろう。
いつか、絶対越えてやる。

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あまりにもお腹が空いたので通りがかりの店でピッツア休憩。
店の名前はわからなかったけど美味しかった。

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勝地峠は越えず多良峡ルートで上石津トンネルを迂回。
川沿いのルートもそれなりにアップダウンがあるので勝地峠のほうがいいかも。

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ふひゃ〜汗

濃尾平野ゾーンになると大型車が堤防を爆走。
この道は関ヶ原から三重方面の抜け道になっている。

大型車が来たら路肩でやり過ごすんだけど・・・・

ダンプのタイヤがスレッスレを通過して怖いんですが(;・∀・)

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美濃高田の町を抜けて・・・

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源氏橋から津屋川堤防へ。
この道を使うことで高田から駒野までほぼノンストップで快走できる。

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あ・つ・い

堤防だけあって日陰が全くと言っていいほどない。
ジリジリ焼かれていく…

この暑さの中100km走れたし復活した感が高まってきた。
帰投後、あまりの怠さに2時間仮眠・・・

そして!!

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ペルセウス座流星群が絶好の観測日よりとのことでクルマでGO!
稲武方面にクルマを走らせたがとても観測できる状況ではなかった。
伊勢神トンネルのあたりで雨降ってたし汗

稲武→恵那→山岡→瑞浪…そんなルートで200kmくらいナイトドライブ。
途中でSNSで交流のある方とたまたま遭遇しクルマ座談&撮影会を開催。

充実した一日でした(^^)

category: 2016サイクリング

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コメント

9081

お疲れ様でした
Stravaでコメントさせていただきましたが、自分も昨日の池田山では日射しに苦しみました!
距離を知っているところなので、ゼリー1個とボトル1本で乗り切れましたが、初見の場所では携行補給&補水には気を遣いますね…
先日行った高倉峠でも、ゼリー2個と水分1250mlでギリギリでした(*_*)

URL | アディ #-
2016/08/13 18:38 | edit

>アディ様

stravaでもコメントありがとうございます。
初見の場所だと消費量が読み切れないのが厄介です。また、高倉峠もそうですが奥地にある峠だと麓の集落にコンビニ等の補給地点がないのも困ります。私のように行き当たりばったりも良いですが、山に入るときだけは計画的にプランニングすることが重要と痛感しました(汗)

URL | hamo #-
2016/08/14 16:15 | edit

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