ARTICLE PAGE

第四回・菰野ヒルクライムチャレンジ in鈴鹿スカイライン


菰野ヒルクライムに参加してみました!!

かれこれレースとは縁遠い私にとって初めてのレース。
レースのことについて無知なので某人物にサポート協力してもらいました。

IMG_2080.jpg

大会当日、メイン会場近くの駐車場にAM4時過ぎに到着。

が・・・既にメイン会場に近い駐車場はほぼ満車。

5時くらいでもいいだろうと思っていましたが4時でもかなりキツキツ。
駐車場の開門時間があるのかな?っと思っていたのですがどうやらないようでした。

月明かりが眩しい中、受付時間まで待機。


IMG_2083_2016032713342162d.jpg

5時半にもなるとすっかり明るくなった。
ただ新東名のイベントの時並に寒い!!
またもや冷えからのハンガーノックに陥るのではないかとヒヤヒヤしながら対処していく。

IMG_3195.jpg

快晴の空。気温は3℃以下。

菰野ヒルクライムは毎年雨だそうで、今日もあまり良い予報ではなかった。
それがスカッと快晴!!最高のヒルクラ日和。

ウェアどうしよ?預ける荷物に何入れよう?
あれこれ悩み最終的に薄着で挑むことに決めた。


IMG_2085.jpg

今日の目的地は武平峠。
正面にみえるのが御在所岳でその左側の鞍部が武平峠だ。

IMG_2084.jpg

アップで撮るとこんな感じ。
コンクリートの崖が鈴鹿スカイラインの部分。
なかなか高い。

IMG_3225.jpg

今回のレースでは検車はないものの余計な装備は外すよう指示されていたので外します。
今までになくシンプルでかつ軽い!
そしてお初な計測機器を装着します。

IMG_3199.jpg

メイン会場内で整列したあと車列を作りながら数キロ先のスタート地点に到着した。

さぁ、ここからだ。
今日は何となくの推測タイム45分を切るのが目標。


ウィンドブレーカーを脱ぎやや肌寒いくらいにする。
風はない、日差しは温かい、区切られたうちの最前列でスタート。
(ここからは画像ありません。)


まずスタートと同時に大きく飛び出しますが抜き返されました笑
その後は自分のペースに合わない自転車を抜かすというイメージで走行。

変に遅い自転車に合わせてしまうとペースが乱れる&タイムが遅延しますからね。
追い越すときはスパっと、カメラマンの前では少し意識しましたw 新東名の反省です


体が冷えた状態でパワーを出したからか脇腹が痛い。
運動不足としかいいようがないがうまく飼いならしながら山頂を目指す。



辛かったら地面じゃなくて空をみる。



多少つらくとも周りに同志がいるだけで心強い。
また沿道の応援も心強い。


今回一番心配していたスタートからr577合流点の未登坂区間は、
思ったよりトンネル周辺の斜度がキツイ印象でした。

後半のヘアピンは大してキツくないので、淡々と走行しGOAL!!!

結果は真ん中くらいでした。
自分ひとりで走るよりテンポが掴めるので頑張れますね!

斜度が一番キツく感じたトンネル付近は乗り越えたのですが、
後半「もう少し鍛えておけば・・・」と思う場面が多々ありました。


IMG_3231.jpg


山頂はオフ会的な状況。
コーンスープのサービスもありましたが飲む気分になれずスポドリを補給。

以前、武平峠に訪れた時より空気が澄んでいたのはgood.
遠くに名古屋駅の高層ビル群がみることができました。

IMG_3210.jpg

武平トンネルの中では麓で預けた荷物を受け取ることができます。
ちょっと路肩に目を配ると残雪!
このあたりも結構降るのですね。


IMG_2103.jpg

ずっと山頂にいても仕方ないので下山の車列に並ぶ。
今回の下山方法はある一定数をまとめてバイクの先導で下る方式。

山頂に運んでおいたリュックにしまっていた冬用ウエアを着用して下っていく。


なかなか流れが早いぞ・・・・

途中車列が長く伸びる渋滞状況になったので、渋滞吸収走法したりしてみました。


IMG_2104.jpg

メイン会場に戻り、まず完走証をもらう。
そして豚汁の無料サービス。


くぅ〜生き返る!!!

朝から寒くて冷えきっていた体に豚汁。
最高としか表現できません。
おかわりまでもらってしまい、ごちそうさまでした。

IMG_2112_2016032714004709c.jpg

さぁ帰ろうとするとTwitterで知ってる人がインタビューを受けていました。
皆さん楽しそう。どうやらTTT部門で優勝したらしいです。

ネットではなぜヒルクラにTTTなんだとの記事もありますが、いいじゃないですか。

IMG_3225.jpg

そして再び河川敷に戻り荷物の整理。
いろいろ外してすっきりしていたピナが・・・


IMG_3224_20160327165620f8e.jpg

再びのファストランランドヌールスタイルにww
なんだかんだでこの装備が安定です笑


今回初めてのレースでしたが会場の雰囲気といい楽しいですね!
マンネリ化していた自転車という趣味に新たな風が吹き込んだ気がします。

思ったより快適に登れたのが良かったです。
あとからヒルクライム計算というサイトで雨沢峠のベストタイムと比較しましたが、
ほぼ自分の全力を出しきれてたみたいです。
あと平均出力10wちょいは上がるようですがこればかりはコンディションですね。

そして、総合サポートをしてくださった某人物へ。
もし、僕一人だけなら多分いろいろと手間取ったりして無事完走できていたとは思えません。
本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。


最後に、大会関係者の皆様、参加されたすべての自転車ユーザーの皆さん。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました!!


最後に一句・・・

登らねば 山は越えれぬ どの山も



4 Comments

ikaruga  

お疲れ様でした!

菰野ヒルクライム出られたんですね(^^)b
しかも初とは!自分もまだ1度もヒルクライムは出たことないので勉強になります♪
やっぱりレースといえどもヒルクライムのレースだと個人山岳TTみたいな感じになるのでしょうか。
(TTTと聞いて「!?」でしたが(笑)^^;)
そして山頂からは名駅までくっきりと見えてキレイですねー!

自分はもうすぐ伊吹山があるので、色々参考にさせてもらいます。

2016/03/28 (Mon) 06:18 | EDIT | REPLY |   

hamo  

ikaruga様

ありがとうございます\(^o^)/

そうですね、個人TT方式です。
ですから、前走者を追い越したら順位が上がるわけでもないのです。
"己との戦い"ですね笑

TTTはもはや意味をなしてないなど厳しい意見をTwitterで見つけましたよ笑

名駅の写真は力作なのでそう言っていただけると嬉しいです。
肉眼で見た印象に近づけるために相当弄ってますけどね。

伊吹山いいですね!またブログ楽しみにしてます(^^)

2016/03/29 (Tue) 00:25 | EDIT | REPLY |   

アディ  

お疲れ様でした
菰野の日は雨が多いと聞いていましたが、天候も崩れずに良い天候でしたね♪
空気の澄んだ時期は遠くまで見渡せますが、ここからも名古屋駅のビル群が見えるのですね!
自分も以前にニ之瀬の展望スペースから見られて感動しました(リンク先URL参照 笑)

2016/03/29 (Tue) 10:50 | EDIT | REPLY |   

hamo  

アディ様

ありがとうございます。

写真拝見しました。
やはり二之瀬のほうが距離が近い分大きく見えますね。
武平峠からだと豆粒‥いや米粒程度にしかみえないので写真で表現するのも大変です汗

また天気の良い日に武平峠を越えてどこかに行きたいな〜と考えていますw

2016/03/30 (Wed) 16:22 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment