ぴなたんに乗って

道を走るのが好き

無知ほど怖いものはない。【停止命令編】  


たまたま街にママチャリで繰り出した日の話。
いつもと同じように車道を積極的に活用し用事を済ます。

さぁ帰ろう。大津通を北上する。
すると、いつもいないのに大津橋の交差点にお巡りさんがたくさんいる。
よくわかんないけど、まぁ行こう。
いつもと同じく車道左端から発進しペダルを回す。

siyaku.jpg
[市役所交差点]
しばらくすると大きな交差点に差し掛かる。
いつもと同じく直進信号に従い車道左端を走行。
すると…

ピッピピピピー!!!👮👮👮
えっ?何か悪いことやった?信号守ったよね?ええええ???

棒を持ったお巡りさんによるいきなりの停止命令にパニックになる私。
思わず「信号守ったじゃん」と感情的に反論してしまった。

交通の妨げとなるので歩道に上がりお巡りさんと意見を交える。
お巡りさんいわく笛を吹いた理由は"自転車横断帯を通らずに直進"したからとのこと。

いや、少し待ってほしい。
自転車横断帯は順次廃止されていくので車道走行時は状況によって直進してもいいと聞いたことがある。

お巡りさんと同時にスマホで検索すると…
"原則として自転車横断帯がある場合は自転車横断帯を通ること。"となっていた。
つまり僕が勘違いしていたのだ。
すぐ気づいてお巡りさんに僕のミスだったと謝った。

IMG_0291 copy copy
つまりだ。
上記のような交差点を直進する場合、自転車横断帯に入らなければならない。
左折巻き込みの心配があるが、それでも法律に則って解釈するとそうなる。
事実、お巡りさんも無条件に横断帯に入れと仰っていた。

IMG_0293 copy copy
なら、この場合はどうだろう。
この場合もルールに則れば一度左に迂回することになる。

歩道走行しているときに自転車横断帯に入るのは何の問題もない。
しかし車道走行時に自転車横断帯に入るのは危険を助長しているのではないだろうか?

ただ何をほざこうが法律は絶対だ。
どんな不条理であろうと正当な理由があっても法律を破っていいなんて規則はない。

毎度毎度、自転車横断帯に入らないといけないとなるとロードで走行は不可能に近い。
こんなことで停止命令受けるくらいなら自転車乗るなってことではないか。
自転車なんてもう大っ嫌い!!!!ヾ(*`Д´*)ノ"

どうしても納得できなくてイライラしていたとき、一つ有力な情報が・・・

kousaten.jpg
引用元: 公益社団法人 自転車道路交通法研究会

このサイトによると、交差点外側の自転車横断帯は付近に当たらないため通行義務がないと書かれている。
もしこの解釈が本当だとするならば、僕が指導を受けた市役所交差点も通行義務がないのではないか?

ストリートビューを確認しても自転車横断帯は明らかに交差点の角を結んだ線より外側にある。
僕はこの解釈が本当だと信じたい。なぜならこの解釈がダメだというなら、自転車通行帯がなくなるまで事実上ロードに乗れなくなってしまう締め出しに近いものがあると感じるからだ。

お巡りさんは「もしこれでぶつかっても100%あなたに落ち度はない」と言っていたけど、それは法律上の話であって動いてれば過失割合が0:100なんて事はあり得ないし、事故で障害が残ったり、それこそ逝ってしまっても誰も責任をとってくれない。

今回はどうしても納得できず20分ほど物言いをつけてしまった。
貴重な機会だと思って学び直したい。

お巡りさんは感情的にならず丁寧に対応していただきました。
本当にありがとうございましたm(__)m

※ブログにどんどん書いてと言われたので書きました(汗)

category: ひとりごと

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://pinapha.blog.fc2.com/tb.php/131-b0345976
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)