ぴなたんに乗って

道を走るのが好き

ここまで来たなら行ってみよう【武平峠】  


湯の山温泉に陣地を構えて二日目。
色々なプランを考えたけれど今ひとつパッとしない。

目の前には鈴鹿山脈。
武平峠、行くしか。
iPhoneの画質が満足できないので今日はデジカメフル稼働です笑

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三滝川の渓谷が気分を爽やかにしてくれる。
ここから鈴鹿スカイライン合流点までは激坂…
出発してすぐ10%を超える勾配に突入。

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[三重県道577号線]
えげつない坂‥
坂じゃない。もはやロッククライミングしてるんじゃないかっていうレベル
平均勾配が10%を超える道を侮ってはいけない。

何とか鈴鹿スカイラインとの合流点に到着し、担いで柵をまたぐ。
鈴鹿スカイラインもきつい坂だが、さっきの道と比べると平らにすら感じる。

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ツーリングしてるバイクの排気音がこの先の道筋を語りかけてくる。
次第に景色も開けて、遠く伊勢平野がみえてきた。

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[曲がりくねった道の先に〜]
ワインディングの極みって感じなぁ・・・

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[自然に立ち向かう人工物]
法面崩落の復旧工事の跡が何ともいえない。
コンクリートの吹付けって美しいと思えないのだけど、ここだけは美しい。
"鈴鹿スカイライン 崩落"で検索すると画像がたくさん出てくる。

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[武平峠 815m]
ほどなくして武平峠。せっかくなので滋賀県側にも来てみた。
山頂に吹く風は涼しくて気持ちがいい。

ちなみに武平峠の読みは"ぶへい"だそうだ。
"たけひら"だと勘違いしていた。
そりゃ、ひたすら打っても一発変換できませんわな。

登山口にいたおじさんと色々と御在所界隈の事情を話す。
僕が「電波圏外ですからねぇ」と話すと、

おじさん「えっ?電波入るよ」
僕 「え?」
おじさん 「俺のドコモだからな( ー`дー´)キリッ」

失礼しました。やはりauよりもdocomoの方が僻地では強いのですね。

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[国道477・鈴鹿スカイライン]
さて、多くのブログで恐怖のダウンヒルと紹介されてる下りへ。
確かに速度が異常に伸びる。少しでも油断するとオーバースピードになる。
でも大丈夫、僕にはデュラブレーキが付いている!
路面の減速舗装で手が痛くなった以外は何ら異常なし。

風の音以外なにも聞こえない。これこそ自転車の醍醐味だと思う。

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[アクアイグニス]
下山後、前から気になっていたアクアイグニスで昼食を購入。
とってもオシャレ。日本の未来もこうなるといいなぁ〜って。

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湯の山温泉へはまた上り返し。その途中にある淵?は隠れた名所らしい。
それにしても、こんな坂の上に陣地を構えた身内はどうかしてる。
心の中では喜んでる…なわけない 笑

何とか登りきり、即水風呂に浸かる。アイシングが効くらしい。
誰もいない大浴場で歌いながら空間を独占するのはたまらない。
風呂あがりには下界で買ってきたサバスミルクを飲む。

水風呂で筋肉を冷やし、プロテイン作戦でどこまで回復できるのかな?
明日は天気悪そうだ。気ままに過ごそう!

category: 2015 サイクリング

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