ぴなたんに乗って

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【暑サニ負ケソウ】杉原千畝ライド  


暑い暑い暑い。
でも、少しは出かけたい。

今日もチャリ友のスルメさんと走ることにした。
ふれあい橋から八田川を遡り内津峠を目指す。

DSC07949_R.jpg
2%前後の緩い坂がダラダラ続く。
春日井から多治見方面でこの道を使うのは初めて。逆方向なら何度でもある。

DSC07950_R.jpg
[内津峠]
アウター縛りでなんとか登頂。
"苦しみきれない坂"とでも名づけたいほどの嫌な登りだった。
登りは短くキツく、下りは長くゆるくが理想。

内津峠を下り19号に合流してからが危険。
クルマが飛ばしているので下りも頑張らないと怖い思いをする。
なぜ暑い街・多治見を経由したかというと・・・

DSC07956_R.jpg
[桜ヶ丘ハイツ]
都市計画の本を読んでいて一度生で見てみたいと思った住宅地。
メインストリートも広い。2車線で供用されてるが、4車線分はあると思う。
適度な坂に、広い路肩、滑らかなアスファルト。素晴らしいなぁ~。

DSC07957_R.jpg
DSC07959_R.jpg
[可児ッテモーニング]
ここの卵かけごはんが食べたくて40km走ってきた。
この春に走った美濃・道の駅ライドのときの感動を忘れられなかった。
また食べに行きたい。ご飯の大盛りがあるといいのになぁ~

DSC07960_R.jpg
可児から八百津へは岐阜県道83号で一つ山越えをする。
途中に新しい坑道があった。
帰ってから調べると伊岐津志バイパスのものらしい。 へぇ~

DSC07961_R.jpg
この道が地味に剣道・・・。
傾斜も7%以上が断続的に。内津みたいなダラダラ坂よりはいいかっw
名も無き峠を越え、八百津町に下る。
ここから2年前怖くてビビって引き返した区間。
今の自分ならきっと大丈夫。

DSC07967_R.jpg
[蘇水峡橋]
2年半ごしに蘇水峡に到着。
美しい、水の流れはなく淀んでいるがこれはこれでいい。

DSC07970_R.jpg
蘇水峡の先にある"水の滴るトンネル"を抜けると、またもや剣道に・・・
途中、木や石が散乱している区間もあった。
道幅を見る限り、ダム建設時の軌道跡なのかもしれない。

DSC07974_R.jpg
[非人道的な坂]
蘇水峡の深い谷から一気に"人道の丘"に登る。
それが、とんでもない激坂。ヘアピンの内側は20%を超える。
もはや"非人道的な坂"と名づけても良いレベルだろう。

DSC07979_R.jpg
[杉原千畝記念館]
八百津町出身の杉原千畝。誰もが一度は耳にしたことがあると思う。
この日は千畝ウィークということで入場料無料だった。

杉原千畝が行ったことは、とても勇気のいる行動だったと思う。
それと同時に、杉原千畝は当時の国の命令に従わなかった人でもある。
そんな千畝が、偉人として尊敬されている世の中こそ平和なのではないかと感じずにはいられない。
いつまでも千畝が偉人であり続けてほしいと思う。

記念館の外にでると灼熱地獄
体が茹だっていくかのような感覚に包まれる。

DSC07981_R.jpg
途中ミニストップでハロハロを食べたりしながら可児市内を突っ切る。
塩(由来がわからない)から見た西の空が暗い。今日は雨の予報なかったぞ。


見事に雨雲が到来してる。
雲は南東方向へ、僕たちは南南西へ。
どこかで鉢合わせすることになる。

極力遭遇しないようにルートを調整。
グロス平均を5km/h以上あげる。

レーダーは12:40に降り始めを予告。
ちょうどピッタリに降雨を観測。
雨風という名の追い風に乗って雨の中ひたすらに走る。


小牧まで来てようやく雨は止んだ。
愛岐県境からグロス25ペース。あっという間だった。
雨に濡れて適度に筋肉が冷やされいい感じ。

コンビニでサバスミルクを購入しタンパク質を補給
あぁ、それにしても暑かったぁ~(ー_ー;)
7月の月間走行距離870km超えました(汗)

category: 2015 サイクリング

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