ぴなたんに乗って

道を走るのが好き

【回復走】春、始まったなライド  ~二之瀬を添えて~  


プルルル📞

宿で寝ていたらフロントから「朝食終わります」と電話かかってきた。
前日、菰野ヒルクライム終了後に痛恨をミスをして疲労困憊。
そのミスとは、

1 アミノバイタル飲まなかった
2 ストレッチをしなかった
3 風呂に入らなかった

この三点、寝たはずなのに疲れてる。
同伴者と車で帰ることもできたが、ここでふと思った。



筋肉に乳酸が溜まってるのなら動かして流さないといけない。根拠はない。
一般的には理解し難いことだろうけど、

「疲れたから"こそ"、自転車乗って帰ろう!」

そしてどうせなら去年断念した二之瀬ルートで行こう!

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第四回・菰野ヒルクライムチャレンジ in鈴鹿スカイライン  


菰野ヒルクライムに参加してみました!!

かれこれレースとは縁遠い私にとって初めてのレース。
レースのことについて無知なので某人物にサポート協力してもらいました。

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大会当日、メイン会場近くの駐車場にAM4時過ぎに到着。

が・・・既にメイン会場に近い駐車場はほぼ満車。

5時くらいでもいいだろうと思っていましたが4時でもかなりキツキツ。
駐車場の開門時間があるのかな?っと思っていたのですがどうやらないようでした。

月明かりが眩しい中、受付時間まで待機。


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5時半にもなるとすっかり明るくなった。
ただ新東名のイベントの時並に寒い!!
またもや冷えからのハンガーノックに陥るのではないかとヒヤヒヤしながら対処していく。

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快晴の空。気温は3℃以下。

菰野ヒルクライムは毎年雨だそうで、今日もあまり良い予報ではなかった。
それがスカッと快晴!!最高のヒルクラ日和。

ウェアどうしよ?預ける荷物に何入れよう?
あれこれ悩み最終的に薄着で挑むことに決めた。


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今日の目的地は武平峠。
正面にみえるのが御在所岳でその左側の鞍部が武平峠だ。

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アップで撮るとこんな感じ。
コンクリートの崖が鈴鹿スカイラインの部分。
なかなか高い。

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今回のレースでは検車はないものの余計な装備は外すよう指示されていたので外します。
今までになくシンプルでかつ軽い!
そしてお初な計測機器を装着します。

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メイン会場内で整列したあと車列を作りながら数キロ先のスタート地点に到着した。

さぁ、ここからだ。
今日は何となくの推測タイム45分を切るのが目標。


ウィンドブレーカーを脱ぎやや肌寒いくらいにする。
風はない、日差しは温かい、区切られたうちの最前列でスタート。
(ここからは画像ありません。)


まずスタートと同時に大きく飛び出しますが抜き返されました笑
その後は自分のペースに合わない自転車を抜かすというイメージで走行。

変に遅い自転車に合わせてしまうとペースが乱れる&タイムが遅延しますからね。
追い越すときはスパっと、カメラマンの前では少し意識しましたw 新東名の反省です


体が冷えた状態でパワーを出したからか脇腹が痛い。
運動不足としかいいようがないがうまく飼いならしながら山頂を目指す。



辛かったら地面じゃなくて空をみる。



多少つらくとも周りに同志がいるだけで心強い。
また沿道の応援も心強い。


今回一番心配していたスタートからr577合流点の未登坂区間は、
思ったよりトンネル周辺の斜度がキツイ印象でした。

後半のヘアピンは大してキツくないので、淡々と走行しGOAL!!!

結果は真ん中くらいでした。
自分ひとりで走るよりテンポが掴めるので頑張れますね!

斜度が一番キツく感じたトンネル付近は乗り越えたのですが、
後半「もう少し鍛えておけば・・・」と思う場面が多々ありました。


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山頂はオフ会的な状況。
コーンスープのサービスもありましたが飲む気分になれずスポドリを補給。

以前、武平峠に訪れた時より空気が澄んでいたのはgood.
遠くに名古屋駅の高層ビル群がみることができました。

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武平トンネルの中では麓で預けた荷物を受け取ることができます。
ちょっと路肩に目を配ると残雪!
このあたりも結構降るのですね。


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ずっと山頂にいても仕方ないので下山の車列に並ぶ。
今回の下山方法はある一定数をまとめてバイクの先導で下る方式。

山頂に運んでおいたリュックにしまっていた冬用ウエアを着用して下っていく。


なかなか流れが早いぞ・・・・

途中車列が長く伸びる渋滞状況になったので、渋滞吸収走法したりしてみました。


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メイン会場に戻り、まず完走証をもらう。
そして豚汁の無料サービス。


くぅ〜生き返る!!!

朝から寒くて冷えきっていた体に豚汁。
最高としか表現できません。
おかわりまでもらってしまい、ごちそうさまでした。

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さぁ帰ろうとするとTwitterで知ってる人がインタビューを受けていました。
皆さん楽しそう。どうやらTTT部門で優勝したらしいです。

ネットではなぜヒルクラにTTTなんだとの記事もありますが、いいじゃないですか。

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そして再び河川敷に戻り荷物の整理。
いろいろ外してすっきりしていたピナが・・・


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再びのファストランランドヌールスタイルにww
なんだかんだでこの装備が安定です笑


今回初めてのレースでしたが会場の雰囲気といい楽しいですね!
マンネリ化していた自転車という趣味に新たな風が吹き込んだ気がします。

思ったより快適に登れたのが良かったです。
あとからヒルクライム計算というサイトで雨沢峠のベストタイムと比較しましたが、
ほぼ自分の全力を出しきれてたみたいです。
あと平均出力10wちょいは上がるようですがこればかりはコンディションですね。

そして、総合サポートをしてくださった某人物へ。
もし、僕一人だけなら多分いろいろと手間取ったりして無事完走できていたとは思えません。
本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。


最後に、大会関係者の皆様、参加されたすべての自転車ユーザーの皆さん。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました!!


最後に一句・・・

登らねば 山は越えれぬ どの山も



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濃尾平野が濃霧平野になった日【霧の名古屋】  


昨晩から東京を中心に濃霧になっていたのは知っていた。
早朝、ツイッターをチェックしたら名古屋も濃霧らしい。

これは絶好の機会!!

霧とか雪をみると外に飛び出したくなる性格だ。
そうだ撮影に行こう!!!

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家を飛び出ししばらく走ると水分橋に差し掛かる。
明らかにいつもと様子がおかしい。

橋の対岸がみえず天空の橋とも名付けたいレベルだ。

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三階橋は水分橋ほどではないが霧で見通しが悪くなっている。
STIに霧の滴がつき始める。この感覚がたまらない。


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今回、撮影地として目指すのは名古屋城下町エリア。
というのも名古屋という地名の由来の一説が、
「霧(なご)の多い地形?」と聞いたことがあるからだ。

霧が発生してる白い街名古屋を撮影したい。
その一心でペダルを回していく。

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霧で見通しが悪くなってるのはもちろん、
露で路面が非常に滑りやすくなっている。そしてペダルも滑る。

慎重に・・・しかし一方で急ぎ足で先を急ぐ。


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霧は一層濃くなっていく。
今まで見たことがない濃霧に包まれている。

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2年ほど前に霧の風景を撮りたくてスクランブル発進かけたときの写真がこれだ。
全然見通しが違う。これは霧というより霞だ。

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この角から市役所方面を1000回近くは見ているのだが霧で見えなかったのは初めて。
ここから期待の名古屋城下エリアに入る。


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期待通りだ。素晴らしい霧!!
この風景を待っていた。

これぞ"名古屋"という地名の本来の姿だと断言しよう。

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そして名古屋定点に到達。
見慣れている風景も気象条件だけでこれだけ新鮮に感じるとは思わなかった。

ここからはおまけだ。
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行こう!瀬戸の山へ!!  


案件を済ましたら午後2時。
日の入りまで約4時間、せっかく暖かいのに走らないのはもったいない。

行こう!瀬戸の山へ!!!
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かずさ朝練  




いつもとは違う場所で朝練です。
場所は縁もゆかりもない房総半島の上総国。

まぁ色々ありまして…。


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気がそわそわして5時半に起床。とっとと輪行解除して出発する。
目的地は千葉県最高峰(※)・鹿野山。
※自由に登れる山としては。

最高峰と言っても標高は379m。雨沢や二之瀬よりも低い。

極寒の中出発。出発して早々アップダウン地獄。
この辺りを名古屋近辺に例えるなら土岐市妻木町とか笠原町に似てる。

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100mの台地から一気にダウンヒル。寒い。
この時点で気温はほぼ零度。鹿野山に登るのはいいけど下りで冷えきる。
今日はレインウェアもない。

急遽コースを変更。
すると



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富士山!!!
名古屋なら御嶽山がみえますが、上総では富士山が大きくみえます。

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旧道らしき道にテキトーに突っ込みジワジワ登る。
標高差は100m程度なのに地味なアップダウンがいい目覚ましになる。


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矢那川ダム!!
色々と思い出のあるダムだ。実はピナで来たのは初めて。

どことなく小里川ダムにも似てるが規模が全然小さい。

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思い入れのある道を自転車で走るのは爽快だ。
このあたりはクルマの試乗会がよく行われている。

あまりにも寒いので宿営地に戻ることに。

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ホテルへの坂はさながらパリルーベ(笑)

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マンホールが証城寺の狸囃子になっていたりして面白い。
木更津では最近、江川海岸というところが日本のウユニ塩湖だとかで話題になっている。

機会があれば行ってみたいが、当分来る予定もない。

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客室から望遠で狙ったアクアラインと東京の高層ビル群。
この海を隔てた光景が幻のように思えて憂鬱だった。

東京って素晴らしい。
しかし僕は故郷である名古屋が好きだし、中部地域が大好きだ。
18kmで300mのUP!走りごたえがありすぎた。

籠の中の鳥が大空へ羽ばたくとき。
どんな辛いことも一生懸命に取り組めば必ず戻りたいあの頃になると信じている。


不安とは可能性だ。
さぁ、もっと遠くへ行けるはず!

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