ぴなたんに乗って

道を走るのが好き

写ルンですは凄いんです。  

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先日の、香嵐渓ライドにはミラーレスと写ルンですを持参しました。

写ルンですは2004~2006年頃によく使っていました。
恐らくこのブログを読んでる方も一度は使ったことがあるかと思います。

本日、ようやく現像が完了したので画像を御覧ください。
ちなみに以下の写真は香嵐渓ライドと同じアングルで撮っています。

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フィルムで映し出す雨沢峠・・・

実は、写ルンですは35mmフィルム。つまりフルサイズなんです。
夢のフルサイズ機が900円で買えるんですよ笑笑



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この写真なんかはフィルムならではの色合いだと思います。

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2015年に撮影したものなのに、1980~1990年代っぽい。
解像感ではデジカメに勝てないけど、この写真を撮った時だったりの記憶が蘇る。

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先週末の香嵐渓なのに十数年前のことのように感じる写真の数々

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マリリン小路もフィルムのほうが味があるように感じます。
ここからは後日撮影したものです。

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どうでしたか?
カメラ本体900円に現像・CD化に1200円かかりました。

水に強い写ルンですなら雨天のブルベでも安心して撮影できるかも?
軽くて味のある写真が撮れるのは素晴らしいと思います。

写真を撮る楽しさの本質を問いかけてくれる写ルンです。
忘れかけている感覚やらを思い出させてくれる名機だと思います。



気分転換にたまに買ってみようと思います。
皆さんもぜひ楽しいので使ってみてください(^o^) (ステマではございません笑)

category: カメラネタ

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秋満喫120kmライド 【三国山・香嵐渓・足助城】  

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秋を満喫しよう!!




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早朝、雨沢産のおでんを食べながら目的地を考える。
雨沢→根の上→中津川?雨沢→岩村→東濃牧場??

とりあえず雨沢峠を目指すことにしよう。

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朝焼けが綺麗だ。
東谷山経由で品野にイン!60分位?
足がいい感じで回ってるのでこのまま峠に突入することに。

いつも通り計測開始!
呼吸を整えテンポよく登っていく・・・

下ってくる自転車の速度もかなり遅いし、いつもより心なしか挨拶応答率が高い気がする。良い方向に変わっていくことはいいことですね〜\(^o^)/

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TIME 21:41
う~ん残念。三国山への分岐のあたりで20分を超えてしまいました。

しばし休憩していると一気に寒気が・・・
震っていても仕方ないので先日のお礼を伝えに行くと・・・

「三国山登るんか?」
「三国いいよ」


はい、登ります()

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登れば体が暖まるはず!
三国山は地味に傾斜がキツい。
焦っても仕方ないのでのんびり回して・・・

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6月に一度諦めた三国山にようやく登頂!!
展望台に上がるのですが、階段が滑りそうで怖い(*_*)

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名古屋方面、ガスってますね・・・
三国山から電波を送ると結構な範囲に届くらしいです。

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こちらが恵那方面~
御嶽山と恵那山が綺麗に見えていますね!

実は私、高所恐怖症でして早々にご無礼しましたw

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三国山からどっち方面に下ろうかな~としばし自分と打ち合わせ
結果、東に下ることにしました~

濡れた落ち葉だらけの道を下りきり石畳方面にレッツゴー!
この時点では戸越峠に向かう予定だった。

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この花って四季桜?なんですかね??
もう秋なのか春なのかわからなくなってきます。

戸越峠の分岐点の看板に "足助" の文字が。
そうだ、香嵐渓行こう!!

ダンプ行き交うr350を使い一気にR153にワープ。
力石~明川間はロード乗り始めの頃に走った記憶があるのでそれを頼りに・・・

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この日は追分の手前辺りから渋滞。
渋滞車列の車はいきなりドアが開くことがあるので慎重に抜かしていく。

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少し渋滞の影響を受けたものの香嵐渓に到着!
これで春の淡墨桜につづいて秋の名所も制覇したことになる。

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ごめんなさい。写真こんなもんしかないです(泣)
何せ、人が多すぎて趣を感じる余裕すらない。

どこか納得出来ない・・・
そうだ、足助には激坂があるじゃないか!!

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岩村城跡の傾斜に酷似してる嫌な上り坂。
愛知県内有数の激坂なんだとかどっかのブログで見た。

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脚付きなしで登頂!まぁ脚付きなんかしたら発進不能に陥りますけどね!
入城料を払い中に入ると質素な城が登場www

私、意外とこういう素朴な城の方が好きだ。
実際、戦国時代の城ってみんなこんな感じだったんだろうと思う。
それがやがて立派な高層建築になっていく。そんな過程を想像するのが楽しい。

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こういうワクワクさせる演出方法、なかなか足助城やるなぁ~と感心

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たまたま櫓の前にデジイチを持った人がいたので色々とお話。
「山城ってなんかいいですよねぇー」と。
本人は「山城について熱く語れる人に出会えるとは・・・」と仰ってましたが城マニアでも何でもないですよ笑


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櫓から足助のまちを見下ろす。
青空に浮かぶ雲が流れていく様子はいつまで見てても飽きない。

人はチラホラいるけど、人混みなんてことはない。
私は足助城気に入りました。

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下山したらまたも渋滞人混み地獄www
うんざりなので今度はマリリン小路というところへ

なんでマリリンなのかはよくわからない。

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そろそろお腹も減ってきたのでマリリン小路の近くにあったうどん屋へ
ここの卵とじうどん美味しかったです!

さぁ、帰ろう!!

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帰り道に見かけたこのアングル。超望遠レンズで撮れば良さ気な感じ。
帰りは向かい風!どんどんペダルを回して距離を稼ぐ。

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今日は猿投グリーンロードではなく豊田市街を経由するルートを選択。
これが仇となったのか走りにくくてストレスがどんどん蓄積。

世界のトヨタのお膝元なのに道幅が極端に狭い。
それに信号無視を平気でしてくるのでうかうかしていられない。

またR153は交通量が多いだろうと旧153号に逃げたのですが、これが走りにくい。
アップダウンに路肩なし・・・
バイパスのほうが良かったんじゃないかと気付き途中からはバイパスを走りました。
バイパスは尾根幹にどこか雰囲気が似てましたね笑

その先も路肩なしの危険ゾーンを吹上まで走行。
足の遠い三河エリアとあって疲れましたぁ~(*^^*)

それにしても足助城はいい雰囲気でしたよ~
ぜひ激坂とセットでどうぞ(^^)

次はどこ行こうかな?

category: 2015 サイクリング

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【まさかの展開】 登っていきゃあせ雨沢峠  

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え、えぇ~(;・∀・)




先日、雨沢峠が記事なった。その過去記事については→雨沢問題(リンク)へ。
最近、自称・雨沢峠研究家?としても活動しているので行ってみようかな~って

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コンデジで御嶽山を撮ろうとするも、まさかのSDカード未挿入wwwwwwww
iPhoneによる撮影になることが決定\(^o^)/ ホント何やってんだか笑笑

追い風に乗って瀬戸に到着。シナサイさんの開店待ちをして・・・・
今回は本気なのでサドルバッグ&ツールボトルを預かってもらい軽量化!!

上品野までのアプローチでも1.5kgの軽量化の効果を感じます。
これは期待できる!!

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[上品野口バス停]
車の途切れたタイミングでスタートしてぐんぐん加速していく。
確かに今までより進んでいく。傾斜がキツくても振れるので一段重いギアが踏める。

いいぞ~!!と思いきや、運動不足が祟り脇腹痛に(*_*)
東海環状道の先で大きく失速・・・・もう20分切りは無理だ()

しかも口呼吸でどんどん喉の奥が冷えて痛い・・・

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[GOAL]
TIME: 23:53
ぼちぼちといったところ。1.5kg軽量化しても自己ベストの20分38秒には届かない現実・・・
20分の壁は今年中に越えられそうにない。

結局のところ機材を軽量化するよりエンジンの調子を整えることが大事ってことですね。

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6月以来、久々に雨沢峠にある白鳥神社にお参りすることに。

今までのお礼と、
「これからも地元住民とサイクリストが共存し、安全に事故なく楽しめる峠でありますようにお見守りください。」と手を合わせました。

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今も昔も雨沢の守り神である白鳥神社。
階段が急で滑りやすいですが、もし機会があればどうぞ。

さぁ帰ろう!とすると、石仏さまに花を手向けているおばあちゃんを発見!

私 「こんにちは~お邪魔してま~す」
おばあちゃん 「こんにちは~どこからみえはったの?」

そんなことはよくあること。
いろいろ話していると突然ポケットを探り「あのさぁ~」と言い始めたので手元を見ると、

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
なぜにこのタイミングで?しかもここ岐阜県だぞ!!と思いきや、下界から情報が回覧板で回っていたらしい。
これって何かの巡り合わせなのかな?
やらせでも演出でもないですよ 笑笑笑

実は私、この記事作成に深く関わっています。

そう、打ち明かすとおばあちゃんは
「あんたかねぇ、よくぞ言ってくださった。ありがとうな」と。
いえいえ、とんでもございません。私も迷惑をおかけしてる一人でありますと。

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おばあちゃんは更に話を続ける・・・

雨沢峠なんて名前聞いたこともないとか。
昔は砥石が採れていたとか。
私が小さい頃は薪木を伐採していたので、雨沢峠の柿野側からは御嶽山が綺麗にみえたとか。
イノシシやサルが多い。ただクマはいないとか。

その他いろいろ雨沢周辺ことを学ばせて頂きました。

自転車乗りに対しては、
「そういう理由で登ってるんだったら頑張ればいいと思うわな。むしろ現代の人は頭ばかり動かして体を動かさないから鬱になる人が多いと聞いてる。そうやって何かに打ち込めるってええことではないかね。」と。

ありがとうございます。
その気持ちに私たちが応えていきたいものです。

そして最後におばあちゃんは、
「私らの雨沢は柿野の集落より空気がええんよ」と語った。
そうやって故郷を愛し誇りに思ってる人たちってカッコいいですね。

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おばあちゃんがお礼に大根を分けてくれるというので畑まで付いて行きました。
そこには地元の方が集結していてちょっとした集会状態。

「夜でも登ってくるやつがいるんよ~」と話されてる方がいたので、
「あっ、すみません。僕も数回登りました」と白状。

そりゃそうだ。
集落の人からすれば、自転車乗りはただ登ってまた下って登るわけわかめな人たちに過ぎない。
こうして何をしてるのか?顔が見える関係にしていくことこそ理解への近道だと思う。

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それにしても美味しそうな大根だ。おでんにするのがオススメとのこと。
すると、これも持ってきやぁ~せと、蕪やキャベツ・ブロッコリーを持ってきて下さった。
「持って帰れないです」と私がいうと「リュックあげるで持ってきゃあ」と。

なんて優しい人たちなのだろう。
都会で暮らす私たちが忘れかけている何かが雨沢にはある。

みんな笑顔で余裕があり、助け合うということを自然に行ってる。
僕はそんなおばあちゃんたちを見て、
「幸せってなんだろう?」と感じてしまった。

おばあちゃんが使う簡易リュックを背負い別れを告げる。

またリュック返しに雨沢に来ますね~
それまでお元気で~(^^)

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雨沢の県境手前、中馬街道の看板があるところに一つ未舗装の廃道がある。
この道は上半田川の養鱒場に繋がっているらしい。
もし、この道がサイクリングロード化すれば養鱒場に行きやすくなるのにな~と

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先ほどのおばあちゃんが
「ガードレールが二重になっとるとこが見晴峠って呼んどった」と話してくれたのって、ここなのかな?

意識してブレーキをかけても30km/hちょい出てしまう下り坂。
ヤビツ並の速度で下るには相当気をつけないと厳しいな~って。

シナサイで瓶コーラを頂き、雜談し、荷物を受け取り道の駅へレッツゴー!

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平日なのに大人気の道の駅のレストラン。
今日は何とかおかずにもありつけました!!

ここからどうやって帰ろう?
瀬戸街道もつまらないし、高蔵寺経由もつまらない。

そんなときはGooglemap歩行ルート検索!!
知らない最短経路を教えてくれる。これで行ってみよう。

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東谷山を越え大村池の近くでまさかの"行き止まり警告"
こういう標識に萌えてしまうのはなぜだろう。行けるとこまで突っ込んでみることに。

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行ったことないけど、深沢峡を髣髴とさせるバリゲート
ここから先は自己責任で通ってみる。

ちなみにここ、名古屋市守山区です!!
さすが名古屋のチベットと揶揄される志段味地区だけあります。最近はだいぶ開発されましたけど。

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100mくらいで呆気無く荒れた区間は終了
ただ新道との間に段差があり担いで登りました。

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それにしても池ばっかだな~
しばらく走ると"雨池"交差点に出た。

「あれ?雨池って志段味CRの????」

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やっぱりそうでした!
今年の2月に定光寺行った時の記憶だけでしたが、まさかこうして再び通ることになるとは!!

この道、小幡緑地-志段味-東谷山と繋がると便利になりそう。

帰りは向かい風、めげずにトロトロ流していく。
竜泉寺のチベット坂?を登り、庄内川堤防に出て帰宅。


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雨沢産の野菜たち5kgほど。
ささっと下処理して保存。
どうやって食べようかな~??(・∀・)


こうして雨沢峠に再び行くことがほぼ決定になりましたとさ。
雨沢のおばあちゃんはじめ集落の方々、本当にありがとうございました\(^o^)/
美味しく頂きま~す(^^)

p.s.ないとは思いますが、集落の方に「僕にも野菜をくれ」と押しかけないでくださいね!

category: 2015 サイクリング

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タイムをアップするならマナーもアップしよう。【雨沢問題】  

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※2015年11月16日 中日新聞朝刊 16面県内版より引用


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2015年11月16日の中日新聞朝刊 16面(県内版)にて雨沢峠について掲載がありました。

まず最初に、私は下りでのタイムトライアルには断固反対です。
かつて「お前、下り遅えな」と言われたこともありますが、そのくらいでちょうどいいのでは?と考えています。これでも飛ばし過ぎかもしれません。
一方で最近GPS共有サイトSTRAVAに雨沢ダウンヒルなるセグメントが誕生し競争が過熱しているように感じます。※2015年11月17日現在 このセグメントは削除されたようです。


競争が熱くなるにつれて冷たくなっていく地域住民の視線・・・


噂ではありますが、ここ数ヶ月ダウンヒル時における事故多発を受け、眉をひそめた住民らのグループが雨沢峠区間を自転車通行禁止にするよう市長に懇願しよう!という動きが出ているとも聞きます。
万が一通行禁止になってしまうと、名古屋から瑞浪・恵那方面への移動が不便になるに違いありません。

大事なことなので何度も言いますが、そもそも公道は競技場ではありません
すなわち、通行の自由は保障されていても、競い合うことは認められていないのです。
雨沢峠のみならず私を含めた自転車愛好家が公道をシェアしているという事実を忘れ、相手から見て危険な運転を繰り返せば、かつての二輪ブームによる締め出しと同様、「自転車通行禁止措置」という全国初の不名誉をこの地域の自転車愛好家が背負うことになってしまいかねないでしょう。
それは苦情の声が上がっている雨沢峠はもちろん。今はまだ苦情が出ていない道や峠でも同じことです。

ただ雨沢峠から自転車を締め出しても違う道や峠に集まるなど分散・潜在化するので私は逆効果だと思います。もし分散化してしまうと次なるステージとして包括的な自転車に対する規制が待っています。最悪、ロードバイクの公道走行禁止に至ってしまうことも想定せねばなりません。そこで重要となるのが私を含めたマナー・モラルの抜本的改善です。

一部の自転車愛好家が暴走し、ほとんどの人は丁寧に走っているとはいえ、私を含め同じようなカタチの自転車、同じような服装をしている自転車愛好家は傍から見て"同一の集団"と画一化されて然るべきものだと感じています。

その負のイメージを払拭するには"誰かのせい"にするのではなく、私を含め峠を登らせてもらっている立場の一人ひとりが謙虚に責任をもって利用することが求められます。地元の方、そしてすれ違う自転車乗りに挨拶できる速度で下るのはもちろん、登坂中であっても後続車に脚付きして停まって譲る=すなわちタイム至上主義にならないこと。そしてただ登って一銭も地元に貢献せず帰るのではなく地元商店、例えば○○茶屋を利用すれば少しは心象が変わるかもしれません。

少し逸れますが、神奈川県秦野市に関東エリアのヒルクライムの聖地・ヤビツ峠があります。
この峠も雨沢峠と同様、数年前に自転車通行禁止の危機に瀕しNHKでも取り上げられました。
私は同じ問題を抱え乗り越えてきたヤビツ峠にヒントがあるのではないかと思い、先日、視察がてらヒルクライムに行ってきました。そこで気づいたのは圧倒的なダウンヒルスピードの遅さです。速度的には20~25km/hくらい。下ってくる自転車とはっきり挨拶ができるスピードです。中には攻めた走りをしている人も当然いましたが、総合的に丁寧に走っている印象を受けました。ヤビツ峠が理想的な状態とは思いませんが、学べる点は多々あるように感じます。


私は今回の件について、雨沢峠を利用する一人の自転車乗りとして責任を感じています。
それと同時に、自転車だからこそ地域の活性化に貢献できることが必ずあると確信しています。
だからこそ地域社会と良い関係を築いていきたい。それが私の願いです。

これからも地元住民とサイクリストの笑顔が溢れる道であってほしい。
私にとって雨沢峠は、山を登る楽しさを教えてくれた大切な場所の一つです。
今後、私も気をつけますので、皆さんもお力添えをよろしくお願いします。



平成27年11月16日
hamo

category: ひとりごと

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真清田神社ポタリング  

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サクッと真清田詣で・・・



この週末は天気が悪いとの予報。
でも、少しは自転車に乗りたい。空も、気分も重たいけど一宮まで行こう。
いつも通り"弓反り街道"(勝手に命名)で一宮を目指す。

〜弓反り街道とは?〜
名古屋市北区の水分橋から豊山町・小牧市・岩倉市を通り一宮市の浅野に至る道。
岩倉からは旧名鉄岩倉線跡を踏襲する。道筋が弓の曲線に似ていることから勝手に命名 笑


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いつも曲がる藤島交差点を直進すると建設中の陸橋があった。
この道が開通するとR41から岩倉までの区間に大型車の交通量が増えそうだ。
トラック通行量が多い岩倉界隈で唯一安心して走れる道なのでちょっと残念かな?

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この通は旧岩倉街道。枇杷島橋から犬山城を繋いでた歴史ある道。
岩倉街道を枇杷島から犬山まで走るポタリングも楽しそうだな〜

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程なくして一宮に到着。
何でか知らないけど急に歌を歌いたくなりカラオケ屋に入った。もちろん1人www

名古屋はええよ〜♪ってな曲を1時間半歌い店を出る。
カラオケ屋で歌うのもいいけど、自転車を走らせながら歌ってたほうが気楽でいいかな〜って

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やっとこさ真清田神社に到着。
お参りを済まし、さぁ帰ろうとすると・・・

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ニワトリ🐔だ!!!!
しかもなぜか一羽だけ。ん〜真清田神社にニワトリがいるなんて聞いたことがない。
熱田神宮は有名だけども・・・

鶏は神の使いとか縁起がいいって聞くから、ありがたいありがたい。
来年は申年。再来年は酉年。なんか再来年いいことあるんかな??笑笑

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木から草が生えるってなんとも幻想的。そろそろお腹が空いてきたので・・・

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大好きな味噌煮込みを食べに一宮の山本屋へ!!

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うっまっそぉぉぉぉぉ〜〜😆
山本屋本店限定のスタミナもつがたまらなく美味しいんです!!

ご飯を食べ味噌煮込みを心ゆくまで堪能し出発!!
"弓反り街道"は慣れが生じつつあるので、あえてアウェイな道を選択。

その名は・・・

国道22号 名岐バイパス!!!

この道は学校終わりに子供用MTBで北名古屋市まで走った思い出ある道。
そういえばロードでの初めてのサイクリングも名岐バイパスだった。

今となればしょうもない距離も、あの頃は壮大な冒険であり旅だったんだ。

そんな記憶と思い出をともに名古屋まで走ろう!!

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路肩が狭い、かといって歩道は走りたくない。
そうなるとただひたすらペダルを回す他ない。

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一宮ICから20分ほどで清州JCTに到達!
朝日交差点のアンダーパスは自転車通行禁止ではなさそうでしたが危険すぎるので迂回。
ただこの交差点も左折レーンが2車線あるので左側車線の一番右寄りで待つという面倒な状態です。

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自動車専用道にしかみえない・・・

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あっという間に名古屋城下に到達!
これを旅とか思っていた自分ってなんだったんだろう?

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いつもの撮影スポットで記念撮影!
交通量が多い道でも名古屋のほうが空気が綺麗な気がするのはなぜだろう?

またどっか走りに行きたいなぁ〜(^^)


蛇足ですが…

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EOS M10はジップロックに入ることが判明。
しかもズームレンズつけた状態で冬用ジャージであればジャージのポケットに入りました!!
これは吉報です\(^o^)/


category: 2015 ゆるポタ

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秋のヤビツ・尾根幹150kmライド【EOS M10初撮り】  

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ついに東京圏ヒルクライムの聖地ヤビツへ!!!




東京圏でヒルクライムといえば神奈川県秦野市にあるヤビツ峠(標高761m)
今まで何度も行きたいと思ったけど勇気がなくてご無礼していた。
いつ行くの?今でしょ 笑笑


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朝食も食べずに6時くらいに家を飛び出した。
11月となるとこの時間でもまだ薄暗い。

夏に東京→愛知ライドしたときと同じR246と世田谷通りで東京脱出する作戦。
あのときは夜だった。同じ道でも昼と夜では雰囲気が全く違う。

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多摩水道橋で神奈川県川崎市多摩区…いわゆる登戸に入る。
今日の天気予報は曇天。夕方からは雨になるとかならないとか。

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夏のライドと同じく生田のローソンに吸い込まれた。
この先は"津久井道"という甲州街道の裏街道で多摩丘陵を横断していく。

この道は路肩が少なく極めて神経を使う日中に通りたくない道。
でも、R246を通るに比べたら交通量・安全性・アップダウンともに遥かにマシだと思っている。

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多摩丘陵区間を抜けると相模原台地を横断する。
進んでも進んでも市街地は途切れることなく続いていく…恐るべし東京圏(汗)

ここまでダンプを抜かしてあげても追いついてしまうというイライラの連続。
しかも街の空気が埃っぽく口呼吸すると喉がやられそうな感じだ。

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海老名市に入るあたりで丹沢山地の山々が見えてきて気分が高まる!
この辺りの空気感、どこか故郷名古屋の空気に似ていてホッとできる。


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厚木からはR246に合流。
道路が混んでて速度が出せない&大型車両の排煙やられる状況
とても不快なので一気に追い越し逃げ切り 笑笑

前菜である善波峠は一回目よりかなり楽に登り切ることができました。

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新善波トンネルを抜けると遠くに富士山🗻!!
空気が澄んでいると、もっと綺麗なんでしょうね。

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ヤビツ峠の入口近くのセブンイレブンに少し変わったサイクルスタンドがありました。
東京からここまで60km
二之瀬が遠いと感じても半分の30kmちょい。名古屋ってちょうどいい広さだなぁ〜って笑

入念にストレッチをして、スタート地点の名古木ながぬき交差点からレッツアタック!

が…初っ端から傾斜キツすぎ!!!

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秋らしい風景を写真に・・・と言い訳して早速脚付き。
お初というアウェイな状況どうにもならない。斜度の変化を予測できない。

登りきれるか??少し不安になってきた。

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これが悪名高い "蓑毛" の激坂。
雨沢の消防団前のアレが数キロ続くと想像してもらえればわかると思う。

Twitterによるとここまではサボって、蓑毛から先で本気出すと書かれてるけど後の祭り。
あとは惰性で坂にしがみつく走りになることが決定。あらら。

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蓑毛を抜け山に入ると傾斜が緩んでいく。
傾斜を読み適切にペース配分していればアウター踏めた坂でもインナーロー

どっちみちTTの結果なんて期待できない。
もはや開き直りの境地に立って写真撮影してみる。

でも…

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力強く登る "ヤビツ男" たちが逞しい背中を見せてくれるからには・・・

よしっ、僕も頑張ろう!!
そうやって勇気と挑戦のサイクルが生まれてくる。

抜かされたっていい、情けなくたっていい、とにかく完走するんだ。

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GOAL!! TIME 64:30
もうヘロヘロ。45分が予想目標だったのに1時間すらも切れず見事に玉砕
ヤビツ峠偏差値でググるとこのタイムでは偏差値35らしい。


実は、このヤビツ峠も現在問題になってる雨沢峠と同じく通行禁止の危機に瀕していたとか。
そんな経緯をどう乗り越えてきたのか?知りたくて登った。
ヤビツ峠と雨沢峠の決定的な違いはダウンヒルの速度が圧倒的に遅いということ。すれ違ってもヤビツは挨拶ができる程度の速度で下っている。
もちろん中には暴走している人もいるが、総合的に飛ばせれる区間でも飛ばしていない印象。なるほどね。



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しばし山頂の雰囲気を楽しむことにした。

ところでヤビツ峠のヤビツのアクセントって、
 ではなく なの??
近くで話していた人が訛ってるのか、僕が訛ってるのか。日本語って難しい。

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ヤビツ峠の木々は思っていたより鮮やか🍁

EXUSという高級フィルターでも、直射日光ではゴーストは出てしまう。当たり前
しかしこのフィルターは花粉や塵が付かないので本当に優秀だと思います。
街路灯でゴーストが出ないなら問題ないです。今度試してみます。


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来た道を戻っては面白くないので裏ヤビツに行ってみることに。

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なぜかよくわからないけど救急車が走っていた。
裏ヤビツも次から次へとローディーが登ってきて賑わっている。

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裏ヤビツは夏ならとっても気持ちよさそうな雰囲気。

この写真を撮っていたら自転車が勝手に動き始めてしまい オイオイ!!ってwww
傾斜のある場所での撮影って難しいですね 笑

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しばらく下っているとウィンドブレーカーを着ているのに徐々に体温が奪われていく感覚に。
しかも北向きの谷である裏ヤビツは日光が差さない。

次第に寒気と震えが出始めた。
ヤバイ。このままだと低体温になる。

一気に下るダウンヒルなら耐えきれるけど、裏ヤビツは傾斜が緩くてダウンヒルが長い。
口に手袋を当ててみたり、速度を抑えてみたり、身動きが取れなくならぬよう全神経を集中した。

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R418の新野から天龍村に下る道によく似た道を下っていく。
川は清らかで涼しげなんだけど・・・

「ごめん、今の僕に涼しげな風景は必要ないんだ。」


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震えてから15km、ようやく温かい甘酒と五平餅にありつけた。
しかし宮ヶ瀬湖名物五平餅って、まさか神奈川県で五平餅が食べれるとは驚き!!

余談ですが、数店あったのにどの店もほぼ同じ商品・値段でした。
なんでなのかなと不思議に感じましたが理由はわかりません。



ずっとここにいても埒が明かないので出発。
宮ヶ瀬湖に架かる不気味な橋を渡ったり…
後から調べると名所らしいです(震え)

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この先は順調に下れると当て込んでいたらアップダウンの連続に向かい風。
輪行DNFを検討するにしても相模原市の橋本駅までは電車がないらしい。

ここは辛抱強く走ろう。

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小倉橋?という橋からみた新しい橋。こんな場面で超広角レンズがあったら…と思ってしまう。
僕はこの橋より、これぞ河岸段丘って感じの景色が気に入った。

橋本駅まで行ってみるも、目標の80%で諦めてしまう僕の方程式に当てはまってることに気づき少しだけ進んで見ることに。東京→愛知ライドも しらびそ凸も80%地点でDNFしてましたorz

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ついに、念願の尾根幹!!
尾根幹とは東京の自転車乗りの人気練習コース
適度なアップダウンと広い路肩、そして多摩川CRとのアクセスが人気の理由らしい。

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こんな感じの道が続く。
東向きだと下り基調、西向きだと登り基調になる。
実際走ってみても確かに走りやすいなぁ〜と感じた。

諦めずに尾根幹を走ることができて良かった!!

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雲行きが怪しくなってきたので調布のファミマでたぬきうどんを立ち食い。
想像以上に美味しかった\(^o^)/

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調布から高井戸までは 甲州街道恐怖の並木区間
安全を確保するために左側車線を独占する走りを心がけ、それでも安全マージンが確保できないときは狭くて凸凹の歩道を走る。

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環八を越え都内に入ると路面がオヤオヤ???
どうも数十分前まで雨が降っていたようです笑 危うくカメラが濡れてしまうところでしたので助かりました。

距離にして150km、上昇高度1600m超。

知らない山道を走るのは想像以上に体力そして気力を使いましたが楽しかった。
距離数云々より綺麗な風景に出会い、自己満な写真が撮れれば満足なのです笑



EOS M10は久々のCanon製品でしたが今のところ大満足!
お金を貯まったら超広角レンズを買おうかな〜とか。本当に移り気な私です 笑笑

次、山に行くときは防寒対策をしっかりしていきたいと思います!
次はどこへ行こうかな??

category: 2015 サイクリング

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Love Route 363 Map???  


R363を走りたくなって作ってしまいました\(^o^)/

スキャン
<雨沢峠周辺地図>
StravaのGlobalHeatmap解析で交通量の多かった品野〜陶町区間をイラスト化してみました。
何となくの地形的特徴は押さえているのかな〜と。
ちなみに小原村方面は走ったことがないので手抜きです笑笑 小原の皆様すみません汗


R363の地図を書いていたら、また走りたくなってきちゃったぞ(^_^;)
雪や氷で閉ざされる前に、また走りに行きます!!

category: ひとりごと

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釜戸往還ライド【寒い!寒すぎる!!】  

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寒い、、寒すぎる…





さぁ、どこ行こう?
多治見の予想最低気温は2℃。最高気温は20℃近くで気温差が大きすぎる。
真冬装備だと昼間暑くなると予想して以下の装備にしてみた。

<上>フェイスマスク・春秋用長袖+夏用長袖インナー+冬用インナー+ライトシェルジャケット
<下・その他>10℃対応タイツ・0℃シューズカバー・冬用プレミアムグローブ


結果を先にお伝えすると案外これで大丈夫でした。
頭(首元)・手先・足先さえ冷やさないのがポイントみたいです。

では、本題へ


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市民薄明に近い5時に出発!
暗闇の庄内川堤防道路を神領に向けて走る。

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定光寺・城嶺橋
いつ来ても不気味な雰囲気の定光寺。
千歳楼の裏を走ってるとき急に生暖かい空気を感じたんだけどなんだったんだろ?

この時点で気温は2℃まで低下。
ここからは初めて"愛岐道路"を走る。
いつもは内津峠を越える。まぁ物は試しに・・ということで 笑

心配していたダンプも来ず、10台くらいにしか抜かれず快適な道のりでした^^;

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多治見に入ると気温はみるみる低下。ついに0℃に。
盆地だから放射冷却現象が促進されるのかな?
そういえば多治見は日本一暑い街だ。盆地って極端な温度変化が起こりやすいのかもしれない。

土岐までは土岐川沿いに迂回できるが、今回は?も?神明峠を越えて行く。
大した上りではないんだけど、冷たい空気の影響で体が冷えきってしまい不調に。

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瑞浪からは下街道の筋に入る。
ここから槙ヶ根付近までは趣がある道が続いていく…のですが。

ずっと向かい風&緩やかな上りの連続に走りへのボルテージが低下。
明治天皇行在所跡付近で転進!一気に追い風下り基調に変化してやっほーい!

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秋って感じでいいなぁ〜
もう秋も残り僅かなり。

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追分って書いてあるけど、下街道と何を分岐する追分なんだろ?
ちゃんと石碑をみておけよ!って話ですよね 笑

同じルートで帰っても面白くないので別ルートを選択。
小里川沿いにR363を登り、裏雨沢経由で戻る作戦。


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[小里城大橋]
この曲線の色っぽい美しさに思わず見惚れてしまった。
見上げると本当に高い。岐阜県って橋脚の高い橋が多い気がする。

今回選んだr20号が思ったよりキツく全然363に辿りつけない。
演歌風の曲を適当につくって歌っていたら陶町のサークルKに到着!
暖かい爽健美茶が体に染み渡る。

「あ〜おいしぃ〜ε-(´∀`*)ホッ」

ホッとしていられるのもつかの間。狛犬から曽木までは上り勾配。
実はR363を西向きに走ったことがない。いつも東向き。
下りのとこが上りになる。理屈ではわかっていても実走してみないとわからない。

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想定以上にキツイ坂。全然進めない。
直線的な坂なので更に堪える。

ちなみにこの坂には名前がない。もはや峠じゃないか。
土岐市のサイトによると中馬街道"呼ばり坂"と記されてる。
個人的には曽木峠とか狛犬峠という愛称を付けたいかな〜と。

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[曽木公園]
紅葉してるといえばしてるし、まだまだこれからなのかな?
夜の雨沢を越えてライトアップ見に来るのもいいかもしれないです。

曽木から雨沢峠までは小さなアップダウンが続く。

鶴里町も快走…とは行かず憂鬱。そんな気分でミスコースしかけたり・・・

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裏雨沢はみくに茶屋までがキツい。その先はぼちぼち。
いつもの道も逆から走ると全く印象が違う。

雨沢峠を越えると「ついた〜」って感覚。
次から次へとロード乗りが登ってくる。お疲れ様で〜す(^^ゞ

シナサイに立ち寄って正月用のバーテープを購入し店主の雑談。
雨沢峠…モラルが問われてるらしいですよ。

道路は自動車だけのものではない。確かにそうです。
ただ、道路は自転車だけのものではないと心得る必要があります。

公道は競技場ではないので移動することは保障されていても競うことは認められてません。
TTは移動のおまけであり、後続車が来ても「タイムのために」となっていたら本末転倒です。

僕も気をつけますが・・・

中部地域の自転車乗りのモラルが疑われる事態にならぬよう気をつけましょう!


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何度も走った瀬戸街道を走り名古屋市街地を目指す。
もうこの道に限っては何度も走ってうんざり街道。
でもR363〜古出来通ルートは路肩が狭いし仕方がないや。

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[今日のハイライト]
やっとヨドバシカメラが名古屋に進出しました。
ヨドバシファンの僕としては嬉しい限り。
違和感半端ないですけどね 笑笑笑

盗まれると困るのでササッとみて帰りました〜
それにしても寒かった〜(≧∇≦)

category: 2015 サイクリング

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