ぴなたんに乗って

坂に挑めばどうにかなるさ【坂折棚田145km】  

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思い立ってから1年…




今日はどこにも行く予定はなかった。
なぜならポジションが決まらないから。すると…



おっ、これは!!!
家を飛び出し瀬戸を目指す。

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[白鳥塚古墳]
いつもの道を走るのは事故の元なので東谷山を越えるルートで。
志段味地域は古墳が多い理由ってなんだろう?

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この男の人のポスターを見ると雨沢峠が近いなぁ〜って感じる。

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[せとしなのサイクル]
程なくしてシナサイに到着!早速フィッティングが始まる。
目的は?と聞かれたので「400km走れるポジション!」と指定。
簡潔にまとめると…

・サドルを前に5mm出しました。
・クリートを外側に寄せました。

以上wwww
たったこれだけなのに劇的に足を踏み下ろしやすくなった!!
特に前後位置に関しては一人で合わせてもわからないだけに感謝!

ロング派だからか上半身の抜重が上手いと褒められました(。>﹏<。)
プロのフィッターに褒められるのは嬉しいです笑
一方で回転力不足とハンドルの引きが足りないと指摘されましたので気をつけます!

固定ローラーではわからないだろうと思い、あれほど飽きたと言っていた雨沢峠に登ることに!
フィッティングの効果を示すためにも全力で登ろう!あっ脇腹が痛い…(-.-;)

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[雨沢峠]
何とか脇腹痛と上手く付き合いゴール…
TIME 20:38 (゚∀゚)キタコレ!!
自己ベスト21:39を1分も更新!!!

足に無駄な力がかからないというか踏み下ろすと進むって感じ!
フィッティング侮れないなぁ〜と痛感!

このまま帰るのも惜しいので先に進もう。

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[曽木公園]
前、BHで来た時よりは色づいたかな?
当初は肥田川沿いに下る予定だったのに、らっせいみさとを目指すことに!

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午後になってから天気が回復!
地味な上りが堪えるけどマイペースで行きませう。

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この角を直進すると夕立山・東濃牧場へ向かう。
今日は左折し庄内川の支流?沿いに下る。

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野焼きの匂いってなんか落ち着く。
東濃ってホントのどかでいいなぁ〜

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[道の駅 らっせいみさと]
ようやく昼飯にありついた!
ここの蕎麦は美味しいと評判で昼間は行列ができるそう。
ちなみに15時半でもお待ちかかってました(汗)
味は…美味しかったです!ここからの景色もいいのでまた機会あれば!

さぁここからどうしよう?
武並駅から輪行?下街道で自走帰宅?坂折棚田??

選ばれたのは…坂折棚田でした\(^o^)/
一番キツイコース(・∀・)

日没まで一時間半。八百津で真っ暗になる計算。
余程もたもたしない限りは大丈夫!
流れがあるときに行かないと一生行けないぞ!と自分を奮い立たせる。

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[武並橋]
武並まで下って登り返し、再び木曽川の深い谷に下る。
木曽川の谷底は重い空気が漂ってて好きになれない。
這い上がらねば!!!

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中野方川に沿ってダラダラキツ目の登坂。
しばらく登ってると遠くに棚田がみえてきた!
これか!!!最後の急な坂を登り…

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[坂折棚田]
堪えた〜!ずっとずっと来たかった場所!!
思わず"里の秋"を口ずさんでしまうような空気感。
秋の夕暮れ特有の寂しげな空気に包まれている。

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思ったより稲穂も残っていてよかった〜(^^)
ジオラマモードで撮ってみたけどなかなかいい感じ!
もたくそしていると日没してしまうのでささっと写真を撮り出発!

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[名も無き峠への頭おかしい坂]
坂折棚田から篠原の集落に抜ける道の傾斜が尋常じゃない。
事前に知っていたから良かったけど、知らずに来たらどうなるんだろう?ってレベル。
傾斜計はずっと10%以上、時に20%以上を示した。

ただ"癖のない激坂"なので、キツイ箇所でダンシングかけると嫌な感じはしない。
むしろ好きなタイプかも?どちらかというとダラダラ登る5%くらいのが一番嫌いです。

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篠原(すずはら)から潮南(しおなみ)に抜ける道は尾根伝いで気持ちがいい。
木々の間から遠くの山々の稜線がみえて気分はスカイライン!

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一方でこの杉林はなんか不気味だぞ(´・ω・`)
少し進むと潮南の集落へ。

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[潮見小学校展望台]
空気が澄んでると伊勢湾が見えるらしい。
今回のライドのハイライトはここからの夕日。
写真では伝わらないのが残念だけど今まで見た中で一番美しい夕日だった!!
こんな風景も一期一会。
僕がもし女の子だったら…こんな場所で口説かれたら落ちてしまうだろうなぁ〜

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この町道を下ると深沢峡・五月橋に至る。
路面が相当荒れている&最後は道筋が消失しているので軽い気持ちで行ってはいけない。
いつかは行きたい場所の一つ。

ここからは国道418号丸山バイパス区間。
高規格な道。下りは楽しいけど登りだと単調で辛そうだ…
単調を楽と捉える人や、苦と捉える人がいますが僕は後者です(笑)

丸山バイパスといえば・・・

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[新旅足橋]
この橋、地上から200m の高さに架かっている。
歩道から谷底を覗いたけど怖い(;・∀・)
谷底から旅足川のせせらぎが聞こえているのが気味を悪くしてる。

ちなみに橋の袂にはとある看板が設置されている。(察してください)
これが恐怖を増幅させてる気がする。

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そんな不気味な新旅足橋だけども、ここからみた月が綺麗でまたも感動〜
新旅足橋から谷底を覗いて顔を上げたら真ん丸なお月様。
今日は中秋の月。秋の風景に月は欠かせない。

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[八百津市街]
何とか遭難可能性地域を抜けることができた。
念のために持ってきたvolt700をオールナイトモードで点灯。

クリアレンズのない状況で夜道を走ると虫が飛び込んでくるので辛い。
途中から暗くなりvolt700をノーマルモードに切り替えて愛知県を目指す。

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[愛知県!!]
木曽街道善師野ルートにて愛知県にIN!
交通量が増えてくるので後ろを意識的に確認。
バックミラーを使わないのは後ろを振り向くことによって後続車に「気づいてるよ」と伝えるためです。

びわ湖タッチの時のような痛みもなく、最後まで走り抜くことができた!!
総距離145km…累積上昇1700m
以前よりハイペースに移動できた気が‥。
フィッティングの時間を除くとave18超??

雨沢峠に行くつもりもなかったし、坂折棚田なんて行く可能性すらなかった。
でも行ってみたら棚田はもちろん最高の夕焼けに出会うことができた。
もし武並で違う決断をしていたら…と思うと色々(・・;)

目的を決めず、思いのままに走らせる。
そんな行き当たりばったりのサイクリングだと、自然と結果ではなく過程を楽しめるようになるので、これもこれでいいかな〜って(・∀・)
狙ってみる風景より、たまたま出会った風景のほうが感動する気がするのは僕だけでしょうか。

フィッティングの効果は絶大でした!
次はどこへ行こうかな〜?

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[DW]峠なんて怖くない!! びわ湖タッチ175km  


※DW=discover westの略

徹夜作業明けの祝日。
自分へのご褒美に二之瀬に行こうかな?と思いたち6時半に家を飛び出す。

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[東海大橋] 7:55
サクッと走り、春以来の東海大橋
ここから見る風景はお気に入り!

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揖斐川を越え駒野の集落に入るところに彼岸花が咲いていた。
ここから少し行った"津屋川堤防"は彼岸花の名所。
二之瀬登ったあとにでも行こう!

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[二之瀬TT]
熊鈴をセットし、鳥居前でラップボタンを押し登坂スタート!
二之瀬は雨沢と違って足を休められる場所がない。
今日は抜かす人も少なかったのでマイペースに登ることができた。

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[二之瀬越] 9:00
何とか登り切った〜!!!
TIME 24:45(自己ベスト大幅更新!!!!)
27:29→29:54→24:45 思わず二度見してしまった笑

二之瀬も記録もいいし、津屋川行かずに鞍掛行ってみるか!!
調子にのってdiscover west企画第四弾開始!

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御弁当谷に沿って下る。
途中の採石場も休み?で助かった(^^)

二之瀬の集落に降りると藤原岳がみえてくる!
遠くまでキタ!気持ちが高まる。

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[サークルK いなべ藤原店] 9:36
二之瀬と鞍掛の間で補給したかったので5km遠回りしてピットイン。
ローディーが集まっていた。彼たちも鞍掛峠に行くらしい。
すると一人のローディーが声をかけてきた。

A 「二之瀬ってどのくらいのタイムで登られるの?」
私 「25分くらいです!」
A 「あっ…(察し)」
私 「Aさんはどのくらいですか?」
A 「23分は切れます!!」
私 「うわっ‥(剛脚だwww)」


こういう些細な会話っていいよな〜って。

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串刺しおにぎりを片目に走行。
二之瀬で登った分を下らされ更にはアップダウン。
養老山地と鈴鹿山脈のルートの繋がりは本当に悪いと思う。
平坦だ!と思い傾斜計をみると2%の上り坂。こういう道は消耗が激しい。

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[鞍掛峠TT]
どこからスタートなのかわからなかったのでゲートから測定を開始!
この坂の特徴は"前半がキツい!!!"
標高300~400地点が一番嫌な上り。後半はアウターでもいける部分もある。

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[鞍掛峠] 10:36
TIME 30:56
wikiには標高790mと示されていたが、車道の頂上は620mちょい。
170m誤算したことによって「え?もう頂上??ラッキー\(^o^)/」って感覚!

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鞍掛峠に行きたかったのは滋賀県側の下りを体感してみたかったから!
感想は…思ったよりダイナミックではなかった!!! ごめんなさい汗
しかしカーブはキツいのでボッーとしてると崖の下に落下しそうです。
カーブを駆け抜ける楽しさは確かにあると思います!

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大君ケ畑(おじがはた)の集落の先にシェルターがあった。
大君ケ畑を"おおきみがはた"と読んでた僕‥地名ってホントに難しい。

佐目TN付近はダンプが行き交い結構怖い感じ。
路肩にも砂利があるのでお気をつけて!

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[多賀大社 糸切餅] 11:20
念願の糸切餅!店員さんが関西のアクセントで異国に来たかのような気分。
餅はやや塩気がある感じ?
店員さんに言えば2つ(120円)から食べられますのでお勧めです。

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[多賀大社 寿命そば]
参拝して帰ろうとすると出汁の香りに誘われて急遽食事をとることに。
これが絶品なんですよ!!!※あくまで私個人の感想です。

麺は伊勢うどん的な柔らかさがありコシは皆無。旅人対策??
何より出汁が特徴的で関東風の見た目なのにアッサリしている!
なのにスープを飲むとしっかりカツオの味がしてる。
なんだこれ???wwww

例えが難しいけど、麺つゆに蕎麦湯を入れて更にコクと旨味を加えた感じ??
上手く説明できないので実際食べてみてください!!

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多賀から彦根に向かう道に咲いてた彼岸花と何かの花。
白くて華奢な花って蕎麦くらいしか印象にないけどどうなんだろ?

ガーミンが充電不足に。USBを忘れてヤマダ電機にピットイン。
出先でも単3駆動するetrexシリーズが欲しくなる。

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[夢京橋キャッスルロード・山上] 12:43
彦根城下に到着!!
山上というお店の漬物がでら美味しい。
山上の漬物は持ち帰っても美味しい漬物。
こうじ大根が一番好きですが、冬季限定品なので味噌漬けを購入!
これもまた美味しいんです!!

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国宝彦根城。小さいながらに風格があるなぁ〜

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[びわ湖タッチ!!!] 12:52
青い空に青い湖水。さざなみの音はいつまで聞いていても気持ちいい。
琵琶湖を眺めながら黄昏れている若い女の子がいた。

私 「すみません、写真撮ってもらってもいいですか?」
女の子 「いいですよ!」
・・・写真撮影・・・
女の子 「私も撮ってもらってもいいですか?」
私 「あっ、いいですよ!」


一歩踏み間違えたら声かけ事案になりかねない物騒な時代。
そんな時代なのに心のぬくとさを感じた。
自撮り棒 使わぬ理由 ここにあり ???
連絡先等は聞かない。颯爽と立ち去るのが旅人の流儀。

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湖岸道路は走りづらいので佐和山トンネルを抜け朝鮮人街道から中山道へ。
途中白バイとすれ違ったとき隊員が会釈してくれた。
こんなこと初めて!感動した\(^o^)/

完全凍結状態の摺針峠を通った以来だけど、鳥居本側キツすぎる!!!
ダラダラ続かないだけマシだけど常時10%超。参っちゃうなぁ汗

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[中山道 番場宿] 13:30
今日は祝日、つまり旗日。
日の丸は見かけるけど、このエリアは謎の旗が掲げられてる。
住民に会ったら聞いてみようと思ったのに会わず・・・。
一体これは何を意味するんだろう??

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[中山道 醒ヶ井宿] 13:45
清流の宿場町。醒ヶ井に到達。
梅花藻の花も少しみれたけど、見頃はとっくに過ぎてると思う。

醒ヶ井を出ると梓の名も無き峠を越え柏原宿へ。
このエリアの国道21号は危険極まりないので旧街道を積極的に使う。
微妙なアップダウンはあるものの二之瀬・鞍掛と比べれば平地同然!

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[美濃・近江国境] 14:11
寝物語の里に到達!ここから岐阜県。
今須川に沿って下ればもう峠はない。
しかし美濃赤坂に行きたいので今須峠をR21で越えていく。

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[垂井の追分] 14:42
垂井町の相川橋を渡り追分に到達。
いつもなら美濃路↗へ行くが、今日は中山道↖へ。

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初めての道には、初めての出会いがある。
青墓町にてコーラの瓶自販機を発見!!
関ヶ原でレッドブル投入したのに飲まずにはいられない!!
この影響で体内糖分過多状態に…orz

青墓について少し調べると平安鎌倉時代に遊女小屋がたくさんあったらしい。
色事から歴史を読み解くと面白いからまた来よう。

美濃赤坂で用事を済まし、残り40km!!

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ローソンでからあげクンを食べ、500m走ってマクドにピットイン。
体が野菜を求めたのでサラダを頼んだ。
満腹になると別の問題が発生!!それは…

眠気到来(=_=)

慣れ親しんだエリア、平地が安心感を増幅させ眠気を誘発。
走っていて眠いし怠い。うとうと来る。

そういえば二年前彦根に行ったときも徹夜で行った。
怠くなりカレーを食べ眠気を誘発しクラクション鳴らされたときにセンターライン…

いかん!慌ててコンビニでガムを購入し噛む!
ずっと噛んでると慣れて眠くなるので
ガムを噛む→歌を歌う→ガムを噛むを繰り返す。

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[濃尾大橋] 16:50
何とか眠気を少しづつ追い払い愛知県にIN!!
一宮を抜け岩倉に入ったところで〆の緑茶を購入。

今日はVolt700一灯のみ。オールナイトモードで必要十分。
日没一時間前から点灯させたけど結構いい感じでした。

帰投しサイコンを見てみるとガーミンと猫目で4km誤差がありました。
タイヤの周長で計測してる猫目を信頼しますけどね笑

コースを振り返って…
"ラク"さを取るなら関ヶ原経由
"楽しさ"を取るなら二之瀬・鞍掛かな〜って。
何事も坂を避けようとすると些細な坂でも苦しく感じる。
キツい坂に挑んでいれば些細な坂が平地にみえる。そんな感じ?


延べ走行距離175km。獲得標高1700m。
なかなか走り応えがありました。
7月末以来、約2ヶ月ぶりの150km超だったので堪えました笑

またdiscover westしたいなぁ〜
次はどこ行こう??

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経験を糧に…【ミッドナイトライド in 雨沢峠】  


世間はシルバーウィーク。
秋の冒険自転車旅・・・
略してAAR(Autumn Adventure Ride)してみたいなぁ〜って。
すると、長野にある"しらびそ高原"が候補にあがった。

しかし少し検討してみたら不安材料の多さに気づかされる。

1 夜の山道を走ったことがない。
2 明智より先しらびそ方面コンビニなし。(道の駅や商店に依存)
3 標高差による気温差への対応。


こういうデータが出ると臆病になってしまう。
特に一番目の不安材料は経験で解決するしかない。

そうだ、雨沢峠に行こう! 思い立ったの深夜0時 笑

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薄手の長袖に夏用インナー、指切りグローブに10℃タイツを着て出発!
足元は冬用ソックスにトゥーカバー。
ちなみにこの日の自転車総重量は約12kg
ロングライドで必要なもの全部詰め込んだ。

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連休だからか瀬戸街道の交通量が少なくあっという間に瀬戸に到着。
品野のファミマで補給食を買いいざ出陣!!

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登り始めから早速暗い。
慌ててサドルバックに付けてある熊鈴をなるようにセット!
誰もいない暗闇にチリンチリンと響く。不気味でしかない。

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東海環状道の激坂を過ぎると更に闇が深くなる。
こんなに暗いのに仮眠してる車とかがいて尚更怖くなる。
心霊とかより、そういう車の方が怖く感じるのはなんでだろう?

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消防団に向かう道はもう暗い。
坂が見えて萎えることもなく、ただひたすらにペダルを回していく。
公民館前の公衆電話ボックスが不気味極まりなく冷や汗かいた。

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集落を抜け、いつもなら心地いい森林区間に入る。
細い杉の木がお化けにみえるような感覚でまぁ不気味ったらあらしない。
街路灯は当然ないので後ろを振り返ると自分のテールライトの明かりのみ。
その先には闇夜が広がっている。

この写真だと後ろにもヘッドライトつけているみたいに見えるがそれは嘘
デジカメがシャッターを開いている間にヘッドライトの光まで露光してる。
それだけ暗いと思っていただければ幸いです(⌒-⌒; )


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途中で1200lmのライトを使いながらなんとか県境へ。
雨沢?の集落には少し街路灯があるのでホッと一息。
ラストスパートかけて…

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[夜の雨沢峠]
GOAL〜🏁
TIME 22:09 自己ランキング3位!!!
12kgの総重量に真っ暗闇でこのタイムは想像以上でした!

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いつも通りゴール地点で少し休憩。
ライトを消すと平衡感覚が失われてクラクラくる。
じっと休んでると遠くから車のエンジン音が…

休んでる場合じゃない!早く街に下りよう!
変な人に連れ去られるのだけはごめんだ。

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ありったけのライトを全点灯。
これなら安心して30km/h以上で下れる。
しかし照らしたい方向が照らせれない。
タイトコーナーが続く道ならヘルメットライトに利があるのかも?って。

とはいいつつ、ヘルメットライトは首に負担がかかる。
レザインのアダプタは左右に多少振れるので車のAFS風に使って無事下山。

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volt700が右シフトの手先を照らしてくれて気分が高まる。
トヨタ車のディーラーオプションのイルミネーションランプ的な 笑

道が空いていたこともあり3時間かからずに帰投。
延べアベレージも約22kmと峠を含んだ割に結構ハイペース。

ライトは
街頭十分市街地→EL540(Low)
街頭少ない市街地→EL540(Low)+Volt700(オーバーナイト)
街頭ない道→上記にパワードライブ(エコ)
真っ暗な山道→上記のパワードライブをエンデューロに切り替え


こんな感じで運用してみた。
正直Volt700のオーバーナイトが優秀すぎる印象。
あくまで私の感想ですが笑

夜道の走りかたのコツも何となくわかった。
日中より右寄りを走らないと突然の縁石にぶつかりそうになる等々…

何事も経験。経験を糧にして少しづつ。

今回一番感じたのはランドヌールってすごいなって。
あんな闇夜をへっちゃらで走っていく。本当に逞しい(≧∇≦)

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小さな秋に触れたくて【東濃80km】  



透き通った青い空!
このまま家にいるのも持ったいない。どっか行こう。

目的地は決めずに家を出る。
とりあえず"せともの祭"を開催してる瀬戸に向かおう!!

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[せともの祭]
瀬戸街道が混雑してたので裏道で小一時間で到着。
とても賑わってる!それに晴れてる!!
この祭りは祟り?かなんかで毎年雨になるらしい。珍しい。

シナサイで瓶コーラを頂き、雨沢峠へ向かうことに!

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[雨沢峠]
一週間ぶりの峠。
TIME 24:41(-34秒)
タイムはボチボチ。

ところで、雨沢峠で圏外になる人にぜひ試してほしいことがある。




さぁ、ここからどこへ行こう?
多治見に下って愛岐道路or三国山とか?
若干肌寒いし三国山はなんかなぁ〜というわけで柿野の集落を目指すことに。

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[鶴里町柿野の田んぼ]
にっぽんの秋…そんな感じがする。
雲ひとつない秋空に輝く稲穂を見たくて東を目指してみた。
自分が見たいなと思った風景を見られるって幸せだ。

妻木町経由で土岐市駅を目指そうと思ったけど…
もう少しだけ秋の雰囲気に触れたい。
秋を追い求めることに!

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[曽木公園]
ここは紅葉の名所?らしい。少しづつ木々が色づいてきている。
曽木から駄知に下る道も無視して先に進む…。

陶町までが地味にアップダウン。陶町集落もだらだら登る。
どこまで登らせれば気が済むのか…。
登っては下り、また登り返す。谷間の連続。
極上の谷間かもしれない。某下着メーカーみたい

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[これを見たかった!]
恵那市に入る小さなピークを越えたら恵那山が!!
思わずガッツポーズを決めてしまった。嬉しい!嬉しすぎる!

山岡町のサークルKでどこに行こうか迷う。
岩村もいい‥道の駅らっせいみさとも行ってみたい。
とりあえず道の駅を目指すも急に気分が変わり夕立山に登ることに。

登る途中で初めて足が攣った…
足が攣るという感覚がわからなかったけど本当に動けなくなる。
手持ちの芍薬甘草湯を飲む。これが効くらしい。

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[夕立山 727m]
この丘みたいになってる部分が夕立山の山頂?と思われる。
ちなみに夕立山は庄内川の水源。初めて源流まできた。

ここまで来たからには…
行きましょう!東濃牧場へ!!!

狭くて薄暗い山道。
熊鈴を忘れたのでスマホで大音量で音楽を再生!!

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とにかく夕暮れとの戦い。日陰に入ると一気に体感気温が下がる。
弱音を吐いて止まってしまえば夜になる。それは遭難を意味する。

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[東濃牧場!]
まさかの東濃牧場。まさかここに来るとは思いもしなかった。
いつ来ても最高な気分にさせてくれる風景。
大好きだ。

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営業時間外なのにミルク程度なら…という言葉に甘えてよばれました。

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聞こえるのは牛の鳴き声と小鳥のさえずりと風の吹く音。
秋特有の高い青空と鮮やかな草の緑。

前回来た時は春霞だったから最高!!

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帰り際にヤギと戯れる。
僕が「じゃあね!」というと別れ惜しそうに「メェ〜」と鳴いてくれた。
もう来るな💢という意味ではないと思います 笑

もたくそしていると暗闇になってしまうのでとっとと下山。
阿木川ダムを通らないヘアピン激坂ルートは暗くなってきたので通らず王道で。
気温は21℃なのに下りの風と日陰で寒さを感じる。
それもそのはず。こんな時に来るとは思わず半袖半レーパンだからね。


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阿木川ダムのトンネルを越えるとこれぞ秋という風景が!
朝焼けや夕焼けの風景って昼間とは全く違う美しさがあると思う。

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[中央西線]
恵那駅まで下り輪行準備。
一本逃そうと思ったのに電車が奇跡的に遅れて駆け込み輪行!
最寄り駅まで50分ちょいの鉄旅。

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栗きんとんを食べることもなく帰投。
昼からの出発だったのに、最高に充実していた!!

辛いだけのアップダウンも無心にさせてくれる。
になってたとき、
山が丘にみえたり、アップダウンが極上の谷間になるんだと思う。

これからは空がキレイな季節。
次はどこいこう?
チャリなら行けるさ どこまでも!!

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ママチャリ de 雨沢峠  



たまに気晴らしに走りに行く雨沢峠。
ここ最近はピナで5回登ったのとBHで登ったくらい。

家には伝家の宝刀?であるママチャリがある。
そうだ、これで登ってみよう。
twitterで「雨沢 ママチャリ」でググっても出なかったのでいいかなって笑

ちなみにママチャリのスペック
・サイクルベースあさひのプライベートブランド
・値段は1万5000〜2万前後だったような…。
・外装6段変速
・重量 20.8kgこことても重要。

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尾張瀬戸までは矢田川沿いの道を開拓したくていつもとは違う道で。
ロードなら遠回りでも価値はある?かもだけど、ママチャリだと、ん〜。

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一度、千代田橋で矢田川左岸に乗り換えるんだけど全然信号がない。
あとから振り返ると約12km信号なし。平均時速もグロスで18を超えている。
ロードで走ったら快適だと思う。

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尾張旭市の稲葉橋で快走路は途切れる。
ここからは街路。
この界隈、実はBHで長久手行った帰りに通ったことがある。
いい思い出ではないけど、あれから4年…工場の独特の臭いは健在だった。

水野でいつもの道と合流。
3~4kmの遠回りでも緩やかな上りが堪える。

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[雨沢峠TT]
ママチャリにマウントしてあるガーミンのラップボタンを押す。

前半はすこぶる順調!東海環状道下の第一激坂もクリア!
回転を上げずに踏む作戦で消防団前の第二激坂もクリア!

ついに森林区間へ…これはもしや脚付きなしでいけるかも!
そう思った瞬間に後ろを振り向くとダンプが…

避けたくても逃げ代がない。止まらないギリギリの速度で走っていると
痛テテ!!足が瞬間的に攣ってしまった。危ないので片足をつく(>_<)

脚付きなしで登れそうだったのでクッソ!と思ったけど切り替えは大事。
「なんならもう一回登ればいいのだから。」

坂にしがみついていると岐阜県との県境の標識がみえてきた。
ここからラストスパートをかける。

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TIME 32:00
他にママチャリで登った人の記録がないのでどの程度なのか不明。
でも、とりあえず登れた!やったぜ!!

ロードに乗っていると"高い自転車だから行けるんだよ"と言われるがそれは嘘だ。
機材問わず「行く気さえあれば、どこへでも行ける。」
そう確信した。

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だいぶ朝晩も肌寒いくらいになった。
こうやってボッーっと昼間の月をみるのも何かいい。

さぁ、問題のダウンヒル。フレームの剛性云々よりブレーキが不安材料。

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ママチャリのドラムブレーキは簡単に発熱する。
だらだらブレーキは厳禁。ピンポイントで思い切りかける。

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それでも効きが悪くなり小休止。
ドラムブレーキに水をかける水冷作戦に成功。
それにしてもママチャリが山道にあるの違和感でしかない笑

後半は空気抵抗を利用した空力ブレーキ(笑)を活用した影響でほとんどブレーキを使わずに下れた。
そのくらい空気抵抗って凄まじいものがある。5%の下りでも減速するのだから。

セトシナノサイクルに立ち寄り瓶コーラで一服。
気さくなマスターとの会話も楽しい。

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今日の目的である野菜仕入れに道の駅へ。
途中の高台からは名古屋のビル群が綺麗にみえた。

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[道の駅 瀬戸しなの]
瀬戸焼きそば。独特の風味がして好き。どこかローメンっぽい。
プラ容器に入れて売っていたけど、一度焼きそばを陶器の皿に移している。
それもそのはず"せとものに乗せる"のが原則だからだ。
"体裁"って大事だと思う。

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大道芸の人が猿回しをやってた。
ほのぼのとしていい雰囲気だ。

帰りはいつもの道を逆向きに。
下り基調なので快適に走行。

走行時間の平均時速がロードでゆるポタしたときとそんなに変わらない。
ママチャリの割に飛ばしすぎてるのか、ロードで怠けすぎてるのか。
果たしてどちらなんだろう。

この状態でピナに乗ったらきっと感動するだろうな。
楽しみ〜(・∀・)


追伸:ブログ書きながら写真がとてもアンバーだなぁと思っていたらなんと・・・
クリエティブスタイルが夕景になってました(汗)しまった(>_<)

category: 2015 ゆるポタ

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