ぴなたんに乗って

道を走るのが好き

半年ぶりの…【wkwk工房へ】  


BHのワイヤーかれこれ2年も変えていない。
それにハンドルとステムも変えたい。

たまたま"やまさん"と都合があったのでお願いすることに。

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[東海道・笠寺一里塚]
郡道と東海道という旧街道を辿るルートを選択。
横断帯を渡ろうとしたら左折車に巻き込まれそうになったり…

天白区内で歩道を走っていたときタクシーが左折してきた。
優先権は僕にあるはずだが巻き込まれたくないので譲ってあげたら
「すまんね!ありがとう!」
何気ない一言だけど嬉しかった(^^)

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順調に旧東海道を進んでいく。
鳴海エリアは"どまつり"で通行止めだった。

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[やまさんのwkwk工房]
詳しくはやまさんのwkwk工房日記を御覧ください。
やまさんはいつも真面目に丁寧に作業をしてくれるので信頼しています。
ワイヤーは通常のもの。ポリマーやPTFEばかりで探すのが大変でした(泣)

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ハンドル・ステムを前ピナにつけたfizi;kにしました。
で…バーテープもfizi;kの2mm。これが間違いない堅実な選択だと思います。
なのに、なぜか色はダークブラウン。
黒の在庫がなかったのと茶色を試したかったのも一つ。

ちなみに…ですが、fizi:kのバーテープの茶色は
アンティークブラウン(焦げ茶)とハニーブラウン(茶)の二色ありますのでご注意を。


3~4時間で作業完了。
バーテープの飾りテープをどうするか?という話になったとき、何を思ったのか「別に飾りテープ巻かなくても、切って上の見える部分だけ貼ればいいんじゃない?シールだし。」と提案したところ、やまさんに「その発想はなかった」と言われちょっぴり嬉しく思いました。

帰宅途中ファミマで美味しいと評判のフラッペを購入。
美味しかった!今度はマンゴーフラッペを飲んでみたいです。

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[どちらの信号?]
帰路は無意識のうちに信号無視しないように気をつけて…と。
この場合、つい最近まで進んでいいましたがダメなんですね。
なぜなら歩行者・自転車専用信号があるから。それに従わねばなりません。

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数日前に注意された交差点の手前にこんな路面標示を発見。
多分ここで入らなきゃ知らねぇぞ!という警告だったのだと思います。
オービスの前に速度取締区間と書かれているのと同様。

同じ過ちを繰り返す情けないので素直に指示に従い歩道に上がりました。
事故にならないようにするにはお互いの努力が必要不可欠ですからね。

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Instagram風の1:1の写真ってなんかいいですよね。
4:3に慣れているので新鮮で都会的な印象があります。

変速もブレーキも快適!
バーテープもやっぱり2mm最高!
プラシーボ効果もあるでしょうけど、やまさんの腕がいいんだと思います。何様w

コラムカットまでして頂いて本当に感謝感謝です。
ありがとうございました\(^o^)/



category: 2015 ゆるポタ

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わからないなら聞いてみよう【ルール確認編】  


昨日の停止命令がどうしても納得できなかった。
昨日の件

ルール違反したのは事実。だからこそルールをしっかり勉強したい。

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[愛知県警察本部]
本丸に来た。ここに聞けば全てわかるはず。
本部とだけあって警備が厳しい。身分を書き担当者を待つ。

担当者に昨日の経緯を説明し交差点横断方法について尋ねる。
長々と書いても仕方ないので要約する。

・自転車横断帯が設置されている場合は必ず通ること。
・自転車横断帯のある交差点は歩行者用信号に従って渡ること。


これに尽きる。昨日紹介した…
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このようなパターンも通らないと違反になるそう。
意外と知らないルールって多い。
2015.8.29訂正 
写真の箇所は横断帯を示す白線及び自転車マークが消えているので道路施工例に準ずる自転車横断帯ではない可能性が高いです。よって通行義務はない可能性があります。

但し自転車横断帯が順次廃止されているのは周知の事実。
この自転車横断帯撤去の立案者は神奈川県警とのこと。驚きだ。

担当者曰く、自転車横断帯を消したくても消す予算がない。
順次自然に消えていくのを待つ方針らしい。果たしていつになることやら。

消えているかどうか?は状況に応じて判断してほしいとのこと。
"自転車横断帯がある意味が強く感じられる場所"はこれからも残るらしい。

今回お話してくださった警察官も10~20kmは自転車移動しているとのこと。
あくまで私見だが…という前置きで本音を話してくださった。

・事故を防ぐための道交法が事故を誘発する可能性がないとはいえない
何がともあれ事故はよくない。事故を防ぐために法律があるはずなのだが、むしろ逆効果になっていることもあるとのこと。細かい交差路にある横断帯を通るとなると小刻みに左に回らなければならない。車道走行が原則となったのに横断帯を渡るには歩道を走らなければならない。実に矛盾した話だと。全く異論がない。左折巻き込みを誘発するのってどうなの?と自転車に乗っていればわかるはずだ。巻き込みが一番怖い。

・道交法はダブルスタンダートを認めるのが理想
現行法では車道を走ろうが歩道を走ろうが横断歩道に付帯する横断帯を通行せねばならない。
この条文を改正し自転車横断帯を通るのを任意にしてはどうかという案だ。
確かに実現されれば、車道走行する自転車はそのまま直進。歩道走行車は今までどおり横断帯を走れるようになる。
特段ハードの予算もかからないし理想。欠点といえば警官が指導・警告をしずらくなるので警察内で積極的に検討されないのでは?ということらしい。


結論
・現行法が自転車歩道通行時代のままなので歩道走行するのが一番無難。
・消えかかっていても横断帯の存在意義を感じる箇所では確実に通る。
※細かい横断帯はなくなることが見込まれるが、現行法規では通ることが義務となっている

かつて、お巡りさんが言っていた
「自転車の走行環境が法律に追いついていないので、違反かどうかではなく、安全か危険かで判断して運転してほしい」との言葉。

法律は侵すことできない絶対なものだが、ある程度の状況判断が求められるのかもしれない。ただ細かい交差点であれ横断帯を通らないと指導の対象となるのは確実だ。

横断帯のある交差点では確実に自転車横断帯を通行する。
自転車・歩行者用信号がある場合はそれに従う。

間違って車両用信号に従うと信号無視(* ̄□ ̄*;


交差点で一瞬左折し横断帯を通るなど事故する自信しかない。
それなら輪行して自転車横断帯がないような場所で乗る。
そんな楽しみ方がいいのかもしれないなと。

都市を颯爽と駆け抜けられる日が来る日を望みながらじっと待ちたい。
ケッタウェイ…ケッタウェイ…(・∀・)

category: ひとりごと

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無知ほど怖いものはない。【停止命令編】  


たまたま街にママチャリで繰り出した日の話。
いつもと同じように車道を積極的に活用し用事を済ます。

さぁ帰ろう。大津通を北上する。
すると、いつもいないのに大津橋の交差点にお巡りさんがたくさんいる。
よくわかんないけど、まぁ行こう。
いつもと同じく車道左端から発進しペダルを回す。

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[市役所交差点]
しばらくすると大きな交差点に差し掛かる。
いつもと同じく直進信号に従い車道左端を走行。
すると…

ピッピピピピー!!!👮👮👮
えっ?何か悪いことやった?信号守ったよね?ええええ???

棒を持ったお巡りさんによるいきなりの停止命令にパニックになる私。
思わず「信号守ったじゃん」と感情的に反論してしまった。

交通の妨げとなるので歩道に上がりお巡りさんと意見を交える。
お巡りさんいわく笛を吹いた理由は"自転車横断帯を通らずに直進"したからとのこと。

いや、少し待ってほしい。
自転車横断帯は順次廃止されていくので車道走行時は状況によって直進してもいいと聞いたことがある。

お巡りさんと同時にスマホで検索すると…
"原則として自転車横断帯がある場合は自転車横断帯を通ること。"となっていた。
つまり僕が勘違いしていたのだ。
すぐ気づいてお巡りさんに僕のミスだったと謝った。

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つまりだ。
上記のような交差点を直進する場合、自転車横断帯に入らなければならない。
左折巻き込みの心配があるが、それでも法律に則って解釈するとそうなる。
事実、お巡りさんも無条件に横断帯に入れと仰っていた。

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なら、この場合はどうだろう。
この場合もルールに則れば一度左に迂回することになる。

歩道走行しているときに自転車横断帯に入るのは何の問題もない。
しかし車道走行時に自転車横断帯に入るのは危険を助長しているのではないだろうか?

ただ何をほざこうが法律は絶対だ。
どんな不条理であろうと正当な理由があっても法律を破っていいなんて規則はない。

毎度毎度、自転車横断帯に入らないといけないとなるとロードで走行は不可能に近い。
こんなことで停止命令受けるくらいなら自転車乗るなってことではないか。
自転車なんてもう大っ嫌い!!!!ヾ(*`Д´*)ノ"

どうしても納得できなくてイライラしていたとき、一つ有力な情報が・・・

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引用元: 公益社団法人 自転車道路交通法研究会

このサイトによると、交差点外側の自転車横断帯は付近に当たらないため通行義務がないと書かれている。
もしこの解釈が本当だとするならば、僕が指導を受けた市役所交差点も通行義務がないのではないか?

ストリートビューを確認しても自転車横断帯は明らかに交差点の角を結んだ線より外側にある。
僕はこの解釈が本当だと信じたい。なぜならこの解釈がダメだというなら、自転車通行帯がなくなるまで事実上ロードに乗れなくなってしまう締め出しに近いものがあると感じるからだ。

お巡りさんは「もしこれでぶつかっても100%あなたに落ち度はない」と言っていたけど、それは法律上の話であって動いてれば過失割合が0:100なんて事はあり得ないし、事故で障害が残ったり、それこそ逝ってしまっても誰も責任をとってくれない。

今回はどうしても納得できず20分ほど物言いをつけてしまった。
貴重な機会だと思って学び直したい。

お巡りさんは感情的にならず丁寧に対応していただきました。
本当にありがとうございましたm(__)m

※ブログにどんどん書いてと言われたので書きました(汗)

category: ひとりごと

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嫌よ嫌よも好きのうち【BHと雨沢へ】  


朝起きたら、秋の香りがした。
肌にまとわりつく空気感がどこか秋。これを表現出来る人になりたい。

東京に"ぴなたん"を置いてきた。
少し自転車と距離を置いて違う楽しみ方をしたかったら…

でも…でも…

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気づいたらサブ機であるBHに乗っていた。
この自転車で雨沢峠を登ってみたい。

瀬戸街道を走っているとtwitterで友達も雨沢に行こうとしているとか。
なら、一緒に走ろう!

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セトシナノサイクルで落ち合い、雨沢峠へ挑む。
今回はフラペ&25T縛り。さて、どうなることやら。

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[上品野口バス停]
タイマーをスタート。
前半飛ばしすぎて、後半一気に堪えてノロノロ走行。

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[雨沢峠TT]
6月の雨沢x5以来のTT。結果は25分15秒
思ったよりタイムが良かった。30分以上を見込んでいたのに…。

ヘルメットを脱いだら一気に汗が流れ落ちた。今年一番の量。
気温の割に湿度があったからだろうか?今まではもしかして暑さで蒸発してた??

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ランニングシューズでも25分台で登れたのは170mmクランクがベストだったからだと思う。
近いうちにピナも170mmに戻そうかな?

ランニングをしたくてランシューを買ったのに筋力不足で走れない。
2日連続1万歩超えしただけで脇腹や膝、足首が痛くなる。情けない。
少しづつ鍛えていきたいと思う。

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ツクツクボウシも鳴いてるし、もう晩夏だなぁ。
久々に105のブレーキで下る。思ったより怖くなかった。

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[道の駅 瀬戸しなの]
道の駅で遅めの昼ごはん。初めての瀬戸焼きそば。
似ていないのだが、どことなく伊那谷のローメンに似てる。なぜか笑

お腹はいっぱいなのにどこか満足できない。
それに直射日光にやられてだるい。

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[名鉄瀬戸線]
尾張瀬戸駅でささっと輪行して瀬戸電に乗り込む。
久々のオーストリッチの輪行袋。安定感はこっちのほうがあるかも。

その後、試しに名古屋市営バスにも乗ってみたが問題なく輪行できた。
ただ車内が狭いので積極的に輪行をしたいとは思えない雰囲気。

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友達にSKE48のグッズ?かなんかを貰いました。
ありがとうございます。どこに使おうね…?

最後にたまたま見つけた素敵な言葉を紹介します。
"人生は坂の連続、乗り越えられない坂はない。"

category: 2015 ゆるポタ

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都へ戻ろう【湯の山→名古屋TT?】  



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今日は"都"への帰還の日。
朝起きて外をみると霧が立ち込めてた。

天気予報は雨。それでも走りたい。
なぜなら復路も走れば初の自走旅行(泊)になるからだ。

当初は二之瀬ルートを想定していたが、この雨で山には行きたくない。
往路と同じルートで帰ることに。

県道577号の激坂を慎重に下っていると雨が降り始めた。
サングラスはクリアレンズ、気温も低くないので濡れるとちょうどいい。

三滝川の扇状地は緩やかな下り。あっという間に四日市に到達し国道1号へ。
ここから快走のはずが渋滞のせいで富田→桑名間でタイムロス

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[桑名 12:06]
ここまで来ると着いた感がある。ホテルから30km。
先ほどの渋滞で眠気を誘発してしまい、騙し騙し慎重に先に進むことに。

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[伊勢大橋 12:12]
伊勢大橋から遠くに養老の山がみえるのだが霧に覆われている。

ちなみに伊勢大橋名古屋方面への上りの歩道は注意が必要。
中堤交差点の見通しが悪く巻き込まれそうになるので十分に気をつけて。

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[愛知県! 12:24]
愛知県に入ってからは眠気を覚ますためにひたすらに回した。
気温も30℃以下なので相当体が楽だ。

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名古屋市中川区に入ってから裏道を使う。
すると、なぜか突然青空がみえてきた。
四日市は、桑名は、名古屋は

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[名駅 13:16]
出発から56km…休憩なしで名駅に到着。
当初予定到達時刻よりもだいぶ早かった。
毎時15kmペース 3時間50分
ハイペース 3時間20分
今回 2時間35分


もしこのペースで東名間走ったら17時間切れると考えると感慨深い。
まず無理だけど 笑

今回少しサドルを下げて脚が痛くなったので、次は少しあげて走ってみよう。
走ったばかりなのに、あゝどっか行きたい〜(・∀・)

category: 2015 サイクリング

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ここまで来たなら行ってみよう【武平峠】  


湯の山温泉に陣地を構えて二日目。
色々なプランを考えたけれど今ひとつパッとしない。

目の前には鈴鹿山脈。
武平峠、行くしか。
iPhoneの画質が満足できないので今日はデジカメフル稼働です笑

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三滝川の渓谷が気分を爽やかにしてくれる。
ここから鈴鹿スカイライン合流点までは激坂…
出発してすぐ10%を超える勾配に突入。

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[三重県道577号線]
えげつない坂‥
坂じゃない。もはやロッククライミングしてるんじゃないかっていうレベル
平均勾配が10%を超える道を侮ってはいけない。

何とか鈴鹿スカイラインとの合流点に到着し、担いで柵をまたぐ。
鈴鹿スカイラインもきつい坂だが、さっきの道と比べると平らにすら感じる。

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ツーリングしてるバイクの排気音がこの先の道筋を語りかけてくる。
次第に景色も開けて、遠く伊勢平野がみえてきた。

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[曲がりくねった道の先に〜]
ワインディングの極みって感じなぁ・・・

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[自然に立ち向かう人工物]
法面崩落の復旧工事の跡が何ともいえない。
コンクリートの吹付けって美しいと思えないのだけど、ここだけは美しい。
"鈴鹿スカイライン 崩落"で検索すると画像がたくさん出てくる。

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[武平峠 815m]
ほどなくして武平峠。せっかくなので滋賀県側にも来てみた。
山頂に吹く風は涼しくて気持ちがいい。

ちなみに武平峠の読みは"ぶへい"だそうだ。
"たけひら"だと勘違いしていた。
そりゃ、ひたすら打っても一発変換できませんわな。

登山口にいたおじさんと色々と御在所界隈の事情を話す。
僕が「電波圏外ですからねぇ」と話すと、

おじさん「えっ?電波入るよ」
僕 「え?」
おじさん 「俺のドコモだからな( ー`дー´)キリッ」

失礼しました。やはりauよりもdocomoの方が僻地では強いのですね。

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[国道477・鈴鹿スカイライン]
さて、多くのブログで恐怖のダウンヒルと紹介されてる下りへ。
確かに速度が異常に伸びる。少しでも油断するとオーバースピードになる。
でも大丈夫、僕にはデュラブレーキが付いている!
路面の減速舗装で手が痛くなった以外は何ら異常なし。

風の音以外なにも聞こえない。これこそ自転車の醍醐味だと思う。

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[アクアイグニス]
下山後、前から気になっていたアクアイグニスで昼食を購入。
とってもオシャレ。日本の未来もこうなるといいなぁ〜って。

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湯の山温泉へはまた上り返し。その途中にある淵?は隠れた名所らしい。
それにしても、こんな坂の上に陣地を構えた身内はどうかしてる。
心の中では喜んでる…なわけない 笑

何とか登りきり、即水風呂に浸かる。アイシングが効くらしい。
誰もいない大浴場で歌いながら空間を独占するのはたまらない。
風呂あがりには下界で買ってきたサバスミルクを飲む。

水風呂で筋肉を冷やし、プロテイン作戦でどこまで回復できるのかな?
明日は天気悪そうだ。気ままに過ごそう!

category: 2015 サイクリング

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湯の山温泉へ  


今日は湯の山に行く用事が・・・
どうせなら自転車で行ってみよう。

昨年は夏バテしてしまいDNSした。
今年こそは!

準備を済まし就寝。
とっても素敵な夢をみてしまい、起きたら昼前。

二之瀬経由でいなべ市を走るルートを想定していたが気分が乗らない。
今日は平地な気分。
朝?昼飯を取らずに出走する。←後々後悔することになる。

名駅に到達したあたりで足が重くなる。
おかしい、ハンガーノックの予感。
慌てておにぎりを買うも食欲が無い。


暑い、向かい風、あの真夏のライドが思い出される。
「もう駄目だ。DNFしよっ。」
一度立ち止まり冷静に考える。
「ここでDNFしたら絶対後悔する。行こう!」
そう覚悟を決めブラックサンダーと即効元気を投入。

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尾張大橋を渡り三重県長島町にイン!
ここまでが結構遠く感じる。

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鉄板敷で冬場は路面凍結が怖い伊勢大橋を渡ると桑名のまち。
コンビニで見かけたヤマザキのういろう。
108円で1個293カロリー。
ロングの補給食に最適?かも。

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ここから湯の山へ四日市経由以外のルートを調べてみた。
どのルートもわかりにくい上、地味なアップダウンがありそう。
たった数キロの差なら何となく知ってる道にしよう。

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立秋を過ぎ、空はどこか秋めいている。
赤とんぼが飛び、ツクツクボウシが鳴く。
もう晩夏なのかもしれない。

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正月のお伊勢参りのときに朝日を拝む町家橋。
そして旅情をなぜかかきたてる朝日町のカーブを走る。
風は不利なはずなのになぜか進む。
これこそが"おかげ風"なのだろうか??

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四日市で国道1号線と別れ、477号線を走る。
思ったより狭い堤防道路的な道。
向かい風はキツいけど、いい練習だと思って走るほかない。

ここで(走行距離の)多い日でも安心なメガパッドグローブに異変が。
先日買ったばかりなのに早速口コミ通りロゴが剥がれてきた。
さすがに100km未満で逝くのは困るので一回メーカーに聞いてみようかと。

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[道の駅 菰野]
なだらかな道をジワジワ上り道の駅菰野へ。
最後の激坂に備えて小休止。
ふと見上げたところにあったポスターがなかなか良かった。

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湯の山駅からの激坂を登りなんとかゴール。
脚付きはなんとか回避(^^ゞ

武平峠を超えれば近江の国はすぐそこ。
さぁ、どこへ行こうかな?

道の駅のポスターの写真以外は"あえて"スマホで撮ってみました。
やっぱりデジカメには敵わないのかな〜と思ったり(汗)

category: 2015 サイクリング

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れんこんぽたりんぐ【森川花はす田へ】  


※ログが吹っ飛んだので手書きです。

今日はどこ行こう?
昼間は暑いだろうし遠くには行く気がない。
かといって、どこにも行かないのも納得できない…

朝ネットで色々調べてみると、
蓮根村"森川花はす田"というとこを発見。
蓮の花の見頃は午前7〜9時らしいしちょうどいい!
去年は暑くて行けなかった…今年こそは!

庄内川堤防-美濃路-津島街道と繋いで走る。
いわゆる"二之瀬街道"だ。

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小一時間で津島に到着。
久々の津島神社。参拝だけ済ます。
巫女さんが境内の掃除をしていて清々しい気分になれる。

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津島神社から国道に抜ける道沿いに朽ちかけた家を見かけた。
なんとも言えないオーラを放っていて思わず立ち止まった。

国道155号をササッと走り…

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[森川花はす田]
到着!思ったより蓮の花の色合いが美しい。
早起きして来てよかった(・∀・)


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蓮の花言葉は"清らかな心"神聖"離れゆく愛"雄弁"だとか。
どことなく"儚さ"があるように感じる。

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蓮の花ではなく、あえて根本を見てみる。
これはこれで幻想的でいい。
この部分が秋になるとレンコンとして収穫される。
ちなみに関東では"れんこん"のことを"はす"と名付けて売っている。
文化の違いなのかな?


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森川花はす田の隣は、道の駅立田ふれあいの里。
店が開くまでセブンティーンアイスを食べて時間を潰す。
17ではないけど笑

ネギ・オクラ・レンコンを購入。全部で400円。
オクラとレンコンはサドルバックへ。ネギは…ジャージに入れました笑

顔の横にネギがあるので臭いwww

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あっという間に笹島まで戻ってきた。
栄通るなら三○でベーグルを買おう。

レーパン de 三○ タイツで助かった笑

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今日は気温37℃。
ここ数日のことを思えばだいぶ楽だ。

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御用水跡街園を通り帰投。
堀川沿いは木陰で吹く風が冷たくて気持ちがいい。

これだけ暑いとロングは厳しい。
片道1時間~2時間でいいところ、探さなきゃ。

category: 2015 ゆるポタ

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