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雨沢峠、特盛りで!【雨沢峠を5本上る】  


最近ストレスが溜まっていて、そろそろ発散しないとマズい気がしてきた。

雨沢峠を「あめさわとうげ」ではなく、「さめつやとうげ」と読んだら文学的に美しいかな?とか気になっていた雨沢峠を第一目的地にしよう。
朝の澄んだ空気の中、自転車を瀬戸へと走らせる。

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[上品野口バス停]
TTはこのバス停からNTTの電波塔近くの白線までとされているらしい。
何がともあれ、ここがスタート地点で間違いない。

しばらく自転車に乗らなかった脚は重い上に回らない。
あちこちから筋肉痛がする…呼吸も苦しい。
サドルバックがオモリを引きずってるような乗り味を醸し出す。全く振れない。

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一本目 25:26
ぼちぼちのタイム。ここでどちらに下ろうか迷う。

友人が絶賛する[せとしなのサイクル]にも行ってみたいし、一年ぶりに瀬戸側の下りを走りたい。
そんなことをブツブツ言っていると、近くにいた自転車乗りが

「だったら瀬戸に降りて、もう一回登ってみて考えてみたら?」って。
発想が型破りで驚いたが、共感したので一度品野に下ることに…

その前に。

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[旧中馬街道]
雨沢峠区間には峠のピーク手前に県境がある。
実はその看板の近くに旧中馬街道の道筋が残されていて、この道にある見晴峠?が雨沢峠の原点らしい。
今僕らが峠と呼んでる場所は歴史的に峠ではないとか。
なぜこのようなことになっているかというと瀬戸と土岐の間の363は片峠なので、どこを峠と呼ぶのか解釈によっていくらでも変えられるからだと思う。
地形図を見る限り、この県境が実質的な峠なのかな?とも思うが真相はわからない。

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本当は中馬街道の峠まで行ってみたかったが、先日の雨で地面がベタベタ。
それでいてロープが必要な急斜面のため危険と判断し探索を諦める。

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下山して念願のしなのサイクル。
「居心地良すぎて長居したくなる」との口コミはホントでしたね。
ハンドルが高いと感じていたのでスペンサーを全抜きしてみることに・・・

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二本目 23:40
サドルを1cm下げて、ハンドルを下げたのが効いたのか一回目より大幅更新
一回目はまだ筋肉が寝てたのかもしれないけど笑

再び下りてブレーキの遊びを調整してもらい再び登坂開始!

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三本目 22:57
これが今日の最高記録。昨年の最高記録21:39には到底及びませんが…
「サドルバックとか燈火類とかが重いのです」とか言い訳してみる。

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三本目は3つ目ということで、三国山を視察することに。
登り始めてから水が足りないことに気づき…
頂上にもきっと自販機なんてない。倒れるとマズい…。
大事をとって頂上まで900mの地点で引き返しました。
道沿いは鳥のさえずりや川のせせらぎが聞こえ、とっても好きな雰囲気(^^)

下山して、品野の角にあるうどん屋さんで昼ごはんをささっと食べて。
再び登るのですwwww

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四本目 28:42
食べてすぐは走れない。本来ならダンシングで乗り越えるべき坂でもインナーローでしがみつき。
少し落ち込んだ気持ちで下っていると口の中に虫を吸い込むハプニング発生w
慌てて吐き出しましたが、焦ったぁ(>_<)

泣いても笑っても今日最後の走り。
体をストレッチし、アミノバイタルを投入する。

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五本目 28:54
何とか足をつかずに登れましたが、過去最低タイムでもヘロヘロm(__)m
頂上についた瞬間「やったぁ」と声を発してしまう始末。
タイムが言い訳でもないのに。記念写真撮ると無意識なうちにドヤ顔決めてました笑


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帰りに雨沢峠付近にある神社にお礼参り。
この神社の階段をあがるだけでも足がこたえた笑

雨沢峠のダウンヒルはだいぶコツが掴むことができた。
とにかく直線で減速し、コーナーではブレーキを強くかけない。
かつて苦手だったダウンヒルが楽しいと思える自分。成長したなぁと。
繰り返し作業の苦手な僕にとって、とってもいい精神修行になった。
4回目以降は筋肉ではなく、メンタルトレーニングでしたね。

何より5回登ったことによってイライラが燃え尽きた感ありますwww
一人で上っては下って何やってたんだか(笑)
友達に「よく5回も登ったな」と言われましたが、自分自身なぜ登れたのかわかっていません。

こんな気晴らしもあるんだなと。
走行距離は120km近く、ガーミン読みで獲得高度2000mでした。

次はどこへ行こうかな?

category: 2015 サイクリング

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ハンドル変えてみた【脱d○da?】  


6月某日 都内某所

最近d○daが信用できなくなってしまった。
某リコール案件の歴史とか、自分のステムのボルトの状態から察するにヤバいと。
その原因は僕のオーバートルクもある。一度疑ってしまったパーツに命をかけるなんて無理。
早めにちゃんとした物に交換しようと決意したのであった。
※このメーカーのステムはコスパが良くポジション出しには最適だと思います。


当初はエルゴノヴァと3TもしくはFizi:kのステムにしようと決めていた。
触ったりして確かめること1時間半…

なぜかFizikシラノR3ハンドルとシラノR1ステムで決定しました。
店に400mm幅のブルの在庫がなかったのでカメレオンに。
柔軟性でいえばそのくらいなので多分大丈夫。
店の人がRHM02と変わらないのでOKと推してくれました。


今回は神宮前にある某有名店のお世話になることに。
ここの自転車屋は庭があるのでのんびり待つことができる。
隣にはナチュラルローソンがあって食事にも困らない快適さ。たまらんです笑

店員さんの明るい雰囲気や、的確なアドバイス、多少は融通が効く点
すべてにおいて好印象。名古屋の自転車屋よりは少し高いけれど、、、
気持ちよく買えるなら…ねw

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[fizi:k CyranoR3 Chameleon+Cyrano R1 90mm]
乗って走ってみた感じ確かに少し変わった。
ハンドルを振った時のしっかり感ある。
あと下ハン部分に少し角がありアナトミックっぽくなってて◎
上ハンの細さが懸念されたが慣れたらこっちのほうがいい感じw

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遠目でみると何も違いがわからない。
少しコラム周りが目立つ感じ?
今回のカスタマイズでハンドル周りがfizi:kで統一された。
あとは靴とシーポス。サドルは合わないのでスペシャですw

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ホワイトバランスをオートから電球に変えたらこんな写真になった。
未来的で都市的でなんかいい感じ。

さぁ帰ろうかと歩道を進むとお巡りさん発見!
交差点の通行方法を聞いてみたり…
左折レーン2車線ある場合は跨いで直進レーンに行っても問題ないとか…
自転車の規制に道路環境が追いついていないという致命的な問題があるんだとか。
重点取り締まりは「ながら運転」と無灯火だとか…


すると突然「すみません」と会話を打ち切り赤色誘導灯を振る。
ママチャリの無灯火だ。指摘しても点かなかったため書類を書かされていた。
時間は夜の11時近く。初めて自転車の取り締まりを生でみた。

さすが東京だなぁと。
ただ信号無視、イヤホン等の危険運転は圧倒的に東京が見た感じ多いです。
罰則を強くせざる得なかった事情も十二分にわかりました。

これからしばらくは梅雨。
気が向いたらどっか行きたい。どこ行こう?


category: 機材・パーツ

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