ぴなたんに乗って

道を走るのが好き

知らぬ間に160km 【東海道ライド】  



GW…東京から名古屋への移動。
どうせ移動するなら、名古屋に向かって走ってみるか。
準備をしてるとボトルを忘れたことに気がつく。しくじった。

自分の気持ちに嘘はつけない。とりま出発しよう。

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深夜の山手通りは驚くほど明るい。大東京恐るべし。
もう少しで渋谷というところでウィンドブレーカーの落下に気が付き捜索・・・

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良かった。僕が横着して後ろポッケに詰め込み過ぎたのが問題。
装備は確実にサドルバックにしまおう。

五反田から国道1号=第二京浜に入る。
この道は鎌倉に行く時によく通った道。15号より信号が少なく雰囲気が好き。
好きな道だとモチベーションがあがる。

途中でクリート位置を調整しながら、AM4:30に横浜に到着。
当初予定時刻より速いペース。休憩時間を極力削る練習も兼ねて。
1時間に一回10分休むと6時間で1時間も休憩に割くことになる。

権太坂…峠でもないのにジワジワと脚を削られる。

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[戸塚大踏切デッキ]
かつて開かずの踏切だった場所。
自転車はバイパスを通れないのでデッキを通過することになる。
少しだけ不便。この先には「大坂」がある気を引き締めて…

昨年の試走でDNFしたマクドを脇目に国道134号を快走する。
サザンビーチとやらがあり寄り道してもよかったがグッと我慢。

しかし高速巡航の祟りかポッケのペットボトルの水が不足する。
周囲は防風林。自販機なんてない。しまった。
しばらく我慢して走ってると視界に違和感を感じてきた。脱水だ!
慌てて脇道にそれてピットイン!危なかったぁ(;゜0゜)

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大磯から小田原までの国道1号は自転車練習している人が多い。
適度なアップダウン、適度な路肩、適度な交通量。すべてがいいんだろう。
道の先に現れたのは富士山、朝靄なのか霞んで見える。

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酒匂川を渡ると箱根のボスが姿を表した。
あの左側のコブのたもとをこれから通ることになる。わぁ・・・
箱根越えは辛かった記憶しかない。大丈夫か心配になる。でもきっと大丈夫。

麓でしっかり補給してアミノバイタルも投入。ストレッチもした。
三枚橋でR1ルートと旧街道と迷う。

「中学生時代のリベンジをするために旧街道に挑もう!」

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[激坂とわかっていても突入し喘ぐチャリ乗り山は微笑む]
半端ない傾斜。平均勾配は二之瀬と同じなはずなのに、実際は明王山レベルかもしれない。
10%勾配のエンドレス地獄。
リカンベント乗りの人と雑談しながら登る。
とても精神的に助かりました!ありがとうございます

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[七曲り(嘘)]
伝説の七曲り、斜度は10~13%。
でも実際は12回曲がってる。
初めてくると騙されてエライ目にあう。←私もその一人です。

12なら、十二支と同じ数。一つ一つのヘアピンに名前をつけよう。
子の曲がり、丑の曲がり、寅の曲がり…・
粋だねぇと言われましたが、激坂で逝きそうでした(笑)

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ついたー!!!!
この自転車で芦ノ湖は初めて。三枚橋から畑宿入口まで77分。
ネットで調べると30分台で登る人がいるとか、競っても勝ち目ないや笑

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[道の駅・箱根峠]
元箱根のセブンはあえてパスし、70m登り返してから休むことに。
ブラックサンダーとかの糖質の取り過ぎで甘さを素直に美味しいと感じられない。

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[箱根峠(846m)]
やっとこさ箱根峠、左膝が痛い。
それにサドルが前に出過ぎてる。ストレッチで誤魔化しダウンヒルに突入。

箱根峠の三島側の下りはご褒美感半端ない。
長い下り坂、緩いカーブ、開けた視界。
速度超過にだけ気をつけて下れば楽しめる。
一番好きなダウンヒルだ。

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三島…沼津と通り過ぎ千本松原区間に入るとぽたぽたと雨が。
10数キロにも渡る単調な風景に飽き、海岸線へ。あまり天気が良くない。
左膝の調子も悪く、色々な箇所がかばって筋肉痛に…
平地なら何とかなっても、宇津ノ谷…金谷峠といった上り坂でエンストする。

貯金は1時間半
このまま走れば0:00ちょい過ぎには遅くとも名古屋に到着できる。
そんな状況でもGWを怪我で過ごすよりはマシだ。
戦術的には頑張ったほうがいい。でも、戦略的にはここは切り上げるべきだと。

新富士駅に到着。15分後の電車に乗るために適当輪行。
券売機で何を思ったのかグリーン席のチケットを買う。
東京からの指定席代と新富士からのグリーン代は一緒もしくは安いし。

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グリーン車は静かな上にシートがものすごく快適。
自宅のソファよりも好きだ。レーパンで汗かいてる人は…ですけどね(笑)

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[新富士駅弁・巻狩弁当]
ちゃんとしたご飯、座って食べられるって何と贅沢なのだろう。
走りながらチョコを食べていたさっきまでとは雲泥の差。
頑張ったかいがあった。

ちなみに巻狩りとは源頼朝に関係してるらしい。
源頼朝と縁があるとしか思えません(^_^;)

しばらくして寝落ち、一時間半で名古屋に到着。
自宅に着いたら160kmも知らぬうちに走ってました(笑)


GWなのに夏みたいな気候、次は何処へ行こうかな?


category: 2015 サイクリング

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北の坂に挑む【途中撤退】  



東の坂…雨沢峠
西の坂…二之瀬越
北の坂…迫間不動?明王山?


天気はどんより曇り空。
それでもどっか走りに行きたい。
そうだ、北の坂を目指そう。

愛知県道102号線を北へ進む。

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[犬山橋]
さすが晴れ男。(?)
薄っすらとおひさまの光が届く。

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今日は正面に見える各務原アルプスに挑む。

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[登ろう♪今日はとことん盛り上がろう♪]
鵜沼から登っていく。
初めは新興住宅街。どことなく宮城県利府町の雰囲気に似ている。
バイパスを越えると一気に山道に。この時点でインナーロー
○○不動とかばかり。何やら不気味だ。
犬山城の鬼門?いや、そんなことない。なぜこんなに密集してるんだ?

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これが噂のゲート。
ここから北の坂・明王山への登りが始まる。
ハイキングコースと書かれていることから多度山に似た道なのかと予測。
「行けるとこまで行ってみよう」

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思いっきり力を込めて登る…ことはできない。
路面には苔や濡れた落ち葉。力を込めたらスリップ必至だ。
ジワリジワリ回していると膝が痛い。ストレッチ不足。またやらかした。

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途中の休憩所に辿り着いた。
残り700m、標高差60m。頂上まであと少し。
しかし苦渋の決断で撤退を決めた。

理由は路面が劣悪で登れたとしても下れない可能性が高くなったから。
普通に上るだけでスリップするようなときのダウンヒルは危険極まりない。
ガードレールもない、フロント滑らしたら崖に真っ逆さま。

ブレーキを握りしめ、慎重に下山。
風の吹く音が山に響きわたりどこか不思議な感覚。
肩も腕もパンパンに張り詰める。
脳内では千と千尋の神隠しのBGMが…そんな雰囲気
雨沢峠や二之瀬越が優しくみえてくる。

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鵜沼側に下りる予定だったが、あえて関市側に下ることに。
なかなかな山道。アスファルトにはタイヤ痕が。
走り屋が出るのだろう、夜は近づかないほうが良さそうだ。
何より雰囲気が不気味。

このあと数年ぶりに本格的に道に迷った。
四方の山々が同じような形。目的地の方角はわかっても真っ直ぐいけない。
大きい道を通ればよいのに…近道は遠回りだ。

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[道の駅・半布里の里とみか]
やっとこさ到着。以前は定休日でパスした道の駅。
へぼ飯(¥500)…なかなか美味しい。
個人的にはイナゴのほうが好きかもしれない。

富加から坂祝に下り、国道21号へ。
大型車が多く歩道走行を余儀なくされる。

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平地、民家ある、電波ある、ホッとする。
慣れたエリアに帰還するとホッとするものだ。

自走で帰るのもいいけど、たまには輪行してみたい。
もう精神的にクタクタというのもある。
装備の点検、手順の確認。

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輪行準備に約10分。紐が一つ足りなかったがどうにかなった。
今までにしては最高の梱包だったと自慢したい。

電車に揺られる。非日常感が好き。
最寄り駅に到着し、輪行解除に約10分。

走行距離は約50km、緩いポタリング的なサイクリングだった。
迫間不動の坂はプチ二之瀬としておすすめ。
明王山は…あまりおすすめできません(笑)

いつかリベンジしたいなぁ(´・ω・`)





category: 2015 サイクリング

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そうだ、桜を見に行こう【淡墨桜180】  


※ガーミンがPCで認識されないので手書きです()

テレビをみていると旧根尾村の淡墨桜が満開を知らせるニュースが。
そういえば淡墨桜を生で見たことがない。車だと渋滞地獄。
「自転車で[自走]で行くしかない!」

タイヤ交換だけ済まし、家を出る。急遽アスピーテ
するとガーミンの速度計が安定しない。電池切れだ。小さなストレスを潰す。
そんなこんなで初っ端から大幅なタイムロス、その上に冷えからの膝痛。

「根尾まで行けるか?(DNFを予感)

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[真清田神社]
久しぶりの真清田神社。
今までのお礼と今日のライドの安全を祈る。
「どんな困難に直面しても、自ら挑むという姿勢で様々な困難を乗り越えたいと思いますので、お見守りください。」無心の状態でつぶやいた言葉。我ながら気に入ってる。
ここから笠松方面へ旧22号を走る。
車が少なく快調。

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[小紅の渡し]
前から乗ってみたかった渡し船。

対岸でおじさんが「乗るか?」と叫んで聞いてきたので、手を大きく振る。
それでも全然来る気配がない。見かねて電話をかけると
「おみゃー乗らんって言ったがや」え???
手を大きく振れば船が出ると書いてあったのに。
どうも間違って伝わったみたい。お互いに誤解を詫びて円満に。


川幅は庄内川くらいだった。
道の駅いとぬきと本巣に立ち寄る。本巣からは山岳区間。

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[本巣トンネル(1483m)]
テールライトを全点灯。覚悟を決めて突入する。
苦手なトンネル、迫り来る轟音。迂回はできるがあえて挑む。
延長が1.5km近くあるからかなかなか出口に到達できなかった。

トンネルを抜けると快走路。
信号もなく30km/h近くで気持よく走れる。

ロード乗りの多くは旧道(根尾川沿い)で淡墨桜を目指していたが、あえて新道で。

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[日当大橋]
ここまで来るとだいぶ山奥に来た感が出てくる。
それにしても交通量が多い。
根尾が一年の中で一番賑わってるであろうシーズンだ。

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豪快に流れる魚道。
それにしても水が美しい。雪解け水なのだろうか?

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[根尾谷断層]
日本最大級のM9の濃尾地震で地表に現れた断層。
3・11が起こるまで日本最大の地震だったとか。今でも直下型としては最大。
サイクリング中に災害に遭遇したら・・・備えあれば憂いなし。

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[林道水鳥-今村線]
渋滞してるR157を避け淡墨桜にワープ。
山道は楽しい。

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ほどなくして淡墨桜の駐車場に到着。
大量のロードバイクに二輪車。これだけ渋滞してると二輪が勝ち組。
根尾がこれほど賑わうのは年に一回かもしれない。五輪みたいなもんかな?

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[根尾谷淡墨ザクラ]
力強く花を咲かせる雄姿。
樹齢1500年。1500年前っていったら古墳時代。
聖徳太子よりも先輩だと考えると・・・

僕は桜よりも芝生広場でくつろぐ人々に感動してしまった。
こんな昼寝のできるような都市の憩い場、作れないものだろうか。

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人混みが嫌いな私。とっとと退散し、根尾能郷を目指す。
正面にみえるのは能郷白山、あの山をR157は温見峠として越える。

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ついに酷道区間の入口にやってきた。
「落ちたら死ぬ」あまりにも有名な看板。

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[酷道157号]
少しだけ走ってみた。確かに崖っぷち。
バイク集団が走り抜けていくが、空腹状態で山に突入するのはまずい。
逸る気持ちを必死にこらえ引き返す。鼻がムズムズ、大量飛散してる予感

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[長嶺の大杉]
帰り道に発見した大木。
近づいてみるとパワーを感じた。生き生きとしている。
花粉症でエライ目にあってるとはいえ、美しいと思えた。

根尾の道の駅でそばを食べる。
さぁ帰ろう。大渋滞している対向車線を眺めながら川を下る。

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[谷汲山大橋]
快調に下り、ここから登り返し岩坂トンネルを目指す。
右膝を伸ばしながらローペース。速度低下が深刻だ。

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途中の道の駅で休憩しながらも、何とか岩坂トンネルに。
ここから下り坂、揖斐峡へと駆け下りる。

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トンネル苦手克服をテーマにした今回のライド。
〆として新北山トンネルを用意したのに自転車通行止。

仕方ないので旧道へ。路面に落石が散乱し、慎重なコース取りを求められる。

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[これより濃尾平野]
ちょうど北端にあたるのだろうか?ここから海まで60kmはある。

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[池田ふれあい街道]
景色[は]素晴らしい。
ただ茶畑があるということはアップダウンの連続。
5%の勾配がエンドレスに訪れる。

池田温泉からは池田山・・ではなく、円興寺トンネルへ

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[昼飯大塚古墳]
今から1600年前に作られた古墳。
つまり淡墨桜と同じくらいの歴史を持つ。
最近まで竹藪だったのを復元工事で伐採したらしい。へぇー

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美濃赤坂の町に出ると祭りを開催してた。
ワッショイワッショイ。威勢のいい掛け声が町に響き渡る。
どこか懐かしく、どこか落ち着く日本らしい風景。

赤坂まで来たなら、やりましょう。

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[金生山激坂アタック]
1kmで130m登る。途中の斜度は20%を超える。
ある程度の距離を走り、しかも痛めた膝で登るのは地獄だ。
道幅を最大限に活用しジグザグ登るが足つき。
それでも這いつくばっててっぺんへ。

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登れば下るだけ。
この道を駆け下りる感覚はジェットコースターに近い。
機会があればぜひトライしてみてください(笑)

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[金蝶園総本家の水まんじゅう]
向かい風がキツいので水まんじゅうで休憩。
これを食べなきゃ大垣に来た感がしない。
ちなみにこの後炭水化物不足に気づき丸亀寄りました

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[岐阜県道18号]
普段なら空いている道。
この日は名神で大渋滞があり、迂回の車で混雑。
橋は歩道で迂回。その他区間は慎重に路肩から抜かす。

だんだん風が収まってきたので最後は飛ばして・・・。
無事予定通り完走。距離は180ちょいになりました。

距離を走ると疲労は大きくなる。
だが同時に覚醒作用でもっと遠くに行きたくなる。
二日間で280km、久々にしっかり走った。

家でEdge800をPCに接続すると認識されない(汗)
リセットボタン押しながら・・・接点回復スプレー・・・それでもダメ
GPSログを楽しみに走ってるという一面もあるだけに憂鬱。
去年の今頃も壊れて無償修理、今回は2万かかるとか。
次はEdgeじゃなくて、単3駆動のetrexがいい。
ブレーキ買ったばかりで予算ありませーん\(^o^)/


次はどこへ行こうかな?

category: 2015 サイクリング

二之瀬越・多度山100kmライド  



昼から雨があがる。
その知らせを聞いて早速準備。
思ったより雨が早くあがった。出かけよう。

いつもは庄内川or堀川沿いに枇杷島に行き津島街道を走る。
しかし慣れた道は事故の原因になる。たまには違う道で。

如意から新川沿いに須ケ口に抜ける。
思ったより走りやすかった。

須ケ口からは県道で東海大橋を目指す。
なぜか快調でいつもより早い巡航速度。

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[井村屋・スポーツようかん]
某自転車店で購入。思ったより美味しい。これなら食べられる。
しかも押し出す方式なので手がベトベトしない。画期的だ。

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[東海大橋]
木曽川の新緑が美しい。先を急ごう。

オーバーペースの影響か足に疲れを感じ始める。
海津のセブンにピットイン。店員さんが可愛かった
おにぎりを食べ、ドリンクを補給。峠への準備は整った。
店員さんのおかげで回復しました(笑)


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[ここから二之瀬]
去年6月に初めて友達と挑んだ時以来だ。
今日は当然一人。でも前より車の通りがある。

前の感覚があるからか特別不安もない。
数人に抜かされる。「どうぞお先に」
抜かした人の一人、僕が見ている限り2回は登ってる。すごすぎ(遠目)

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[庭田山頂公園]
いわゆる二之瀬越のゴール地点。
二ノ瀬峠じゃない、二之瀬越。Googlemapの地名を変更したの僕です。
今回のタイムは29:54 ※但し脚付きなし。去年より2分以上伸びてます(汗)

「楽しく登れれば、それでいいじゃないですか。」

山頂公園は隠れた桜の名所として地元の人々から愛されているみたい。
どっちに降りようか迷った挙句、未経験の南濃町側に降りることに。

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[ダウンヒル]
雨沢峠よりも断然[峠]といった感じ。
養老山地は断層の影響で濃尾平野側が崖のようになっている。

峠の下り坂ではデュラブレーキが本領発揮。
今までよりも制動力に余裕があるうえにコントロールしやすい。

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[養老鉄道サイクルトレイン]
駒野駅から多度駅まで念願のサイクルトレインを利用してみることにした。
車輪とフレームの隙間に膝を突っ込むと手で支えてなくても倒れない。
電車にそのまま自転車を持ち込む。何だか海外旅行のようだ。

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[多度山]
多度駅で降りると多度山がみえた。
これが多度山か!いいチャンスだし登ってみよう!

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なんとなくの感で突き進むと石は散らばってるは苔は生えてるは・・・。
車体にトルクをかけると盛大にスリップする。
この道を走行したことが後々悪影響を及ぼすことになる。

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何とか王道ルートに合流。
多度山は「未だかつてない坂」だった。
狭い上に路面も悪い、それなのに傾斜が半端じゃない。
登っては止まる。足つきせずになんて僕には無理。32Tほしい。

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[多度山上公園]
やっとこさ這いつくばって到着。30分位だったかな?
到着して写真撮ってさぁ展望台へ行こうかとしてると・・・
「パッッパパン!!!!」Σ(゚Д゚ υ) アリャ

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[パンクの状態]
思いっきりサイドカットしてる(泣) サイドカット予備軍もいっぱい。
チューブは廃棄処分決定。恐らくさっきの酷道ですね、あの石で切ったんでしょう。

それにしても山頂到着時にパン!はお祝いのクラッカーなんですかね?
そうでも思わないとやってられませんw

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多度山は二之瀬よりも展望が開けててとても綺麗。
こんな絶景の中でパンク修理、一体何やってんだ(笑)

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ささっとパンク修理して下山する。何とか下山すればどうにかなる。
狭い上に崖っぷちのヘアピンカーブの連続。路面も湿潤。
ゆっくり慎重に、命を大切に。

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[道の駅・立田ふれあいの里]
れんこんうどんを食べたくてやってきた。
大盛りはできないらしい。店員が必死に謝ってた。
美味しいだけに大盛りにできないことが本当に悔やまれます^^;

ここからも「いつもと違う道」で。
R155でR1に出て名駅経由で帰投。

当初の予定ではここまで走るつもりなかったのですが・・。
まぁ、多度山にも登れて満足です。

最近、山道をコースに入れないと走った感がしないんですよね。
山とか峠、それには逃げず挑む姿勢が必要。あの独特の緊張感がたまらない。

サイドカットしたタイヤを再利用はしたくない。リスク的に。となると新品…予算がない。
サブ機についてるアスピーテをつけよう。そうしよう。



次はどこへ行こうかな?

category: 2015 サイクリング

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開け!デュラの扉!【BR5700→BR9000】  


ついにその日がやってきた。
禁断のデュラエースに手を出してしまう日がやってるくるとは・・・。

ギリギリまでアルテと迷ったが、絶対あとから欲しくなるのは想定できる。
なら、初めからデュラにしよう。
仲間からはアルテで十分との声多々。アルテのコスパの良さはわかってる。それでも・・

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[BR9000]
箱がオーラを放ち、何かを語りかけている。

9000系のブレーキキャリパーくだ・・・さぃぃ(震え)」
そもそもは3月の事故を受けてブレーキの重要性を痛感していたからだ。

店員 「取り付けますねぇ〜」

ついにその扉を開いてしまった。
デュラパーツは初めて。
走りのモチベを上げるならクランクをデュラにした方がいいに決まってる。
僕は「安全運転意識」を上げたかった。
軽量化と無縁な装備だから(汗)

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[デュラブレーキ]
取り付け作業中にチラッと触っただけなのに感動がハンパじゃない。
剛性なのか?握り心地が5700系105ブレーキと全然違う。
そりゃ値段差ありますから・・・。

ブレーキワイヤーもデュラのポリマーケーブルに。
ワクワクとドキドキが入り乱れる。

「お客様、できました」
あっ、はぃぃ(震え)


帰り道はテストも兼ねて・・・

すると、店を出てすぐ車が飛び出してきた、ブレーキをかける。
うわっすごっ、ぜんぜん違うそれが率直な感想

全くロックする気配がない。どこか余裕のブレーキング
なんだろう。どの位リムに力がかかってるかが感覚として伝わってくる。
それに後ブレーキだけで、十二分に対応できる。なんだこれ?

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その後もガッツリ握ったりしてテストする。
ジワッ〜と効いてくる感じ。コントロールがしやすい。
山道走ってみないと実際のとこわかんないんだけどw

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[プロロゴ・マイクロタッチ]
バーテープの再利用は厳しいとのことだったので交換。まだ数週間・・・。
今まで使ってたfizi:kと迷ったが、欲しかったバーテープを試すことに。
他のものを試すと、その商品の良さがわかったりするとのアドバイスを受けて。

第一印象として触り心地が優しくグリップがいい。
一方で汚れが気になる。
激落ちくんで落ちればいいのだが、激落ちくんの不得意っぽい。
fizi:kより柔らかいから汚れが染みるのかもしれない。

あとバーテープの重なってる部分の段差が違和感。※fizi:kのクラシック比 
もう少し様子みます。

こうして僕の自転車に初めてデュラパーツが組み入れられた。
ブレーキは命に関わる。だからこそケチらない。
一点豪華主義、ワンポイントとしてデュラブレーキ。満足です。

プラシーボ効果なのですが、変速がすごい決まるようになった気がする。
まるで違う自転車のような感覚。これがデュラの魔力なのかも(笑)

ブレーキを良くしても予測運転しないと事故を招く。
デュラで兜の緒を締めよ。安全運転を全力で

名付けるなら、ブレーキ
早くダウンヒルでその真価を試したいなぁ\(^o^)/

category: 機材・パーツ

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アマゾンの充電池  

大仕事が終わってホッとした。お偉い方数十人を前にスピーチ・・
緊張で死にそうになったのは初めてかもしれない。
反省点は数え切れないほどあるが、今後に生かせばいい。

昨日の動画を編集しているとインターホンが鳴った。
ついにキタ!!!

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[Amazonベーシック 充電式ニッケル水素電池]
中身は初代エネループだとか噂を聞くアマゾンの充電池。
8本で1500円しないからとてもお手頃。充電池としては

今回購入したモデルは1900mAhだが、この黒モデルは2400mAhある。
自転車乗りとしては容量が多いに越したことはない。

でも、デザインが・・・。
白地に山吹色のラインの入ったベーシックモデルが好きなんです。

このままでも使えるとのことですが、念のため充電器で充電中。

パーツの予算もできたので、サドルを変えたいなと思っているこの頃です。
ナゴにしようか?スカイライン??

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[桜の木とぴなたん]
桜はホワイトバランスも狂わせますし、フラッシュによる白飛びも生み出すので厄介な被写体です。

これからは新緑の季節。山々が色鮮やかになる。
あゝどっか行きたいなぁ・・・
100のリストを書いたらそのうち8割が自転車でどっか行きたい系でしたw

category: 機材・パーツ

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