ぴなたんに乗って

道を走るのが好き

これぞゆるポタ?養老100km【友と共に】  



街では桜が満開だ。もう春。
季節の移ろいは早い。

先日身内と車に乗っている時に追突事故を食らった。
バンパーが若干凹むくらいの追突であったものの、そのときの精神的ショックが大きかった。
ここのところロングライドを楽しんでいただけに・・・。
花粉症の頭痛なのか?打ち身なのか?精神的なアレなのか、医者に行ってもわからないとか。
取り敢えず痛いと思えば痛い。気晴らしでもしたいなって


考えすぎ、気にしすぎてネガティブ思考になり不安になる僕の性格だ。
昨晩は泣きながら眠りについた。

家に居たって良くならないどころか悪化することは自分が一番知っている。
こんな時こそチャレンジしよう。谷深ければ山高し!!

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名古屋城下で待ち合わせ。
友達はロードに乗ったことはあるがほぼ未経験者。
ヘルメットのサブがなくノーヘルで。事故が起きないことを天に祈る。

旧美濃路を萩原宿方面へ走らせる。

[南古城]のセブンに立ち寄る。

ん??おかしいぞ?
どこかで見たような風景だ。

Googlemapをチェックするも来たことないセブン。
どう考えても[東五城]のセブンと似すぎなんですけど笑

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[西中野の渡しへの看板]
ついに看板が姿を現した。
渡船が案内されてるっていう光景に違和感。

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[西中野渡船場]
何度も通ってはいるけど、乗るのは初めて。
県道指定されているので運賃は無料。
ずっと乗りたかったのに何回も企画ボツになっている。

船頭さんに声をかけると「下で待っとれ」とのこと

しかし待っても待っても来ない。
木曽川がこれほど大きく広く感じたことはない。

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これに乗るのかぁ。船は乗りなれてないから緊張。
20分後、船頭さんがやってきた。出航の時。

激しいエンジン音と揺れを伴いながら離岸する。
おい、これ大丈夫か。
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離岸してスピードが出ると揺れは落ち着いた。┐(´∀`)┌ヤレヤレ
木曽川の水面を吹く風はどこか冷たく心地いい。

非日常感、つかぬ間の無心状態でリフレッシュ。

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対岸が近づいてきた。
あっという間の船路。また利用しよう。
渡船乗り場まで舗装されたスロープあるともっと便利なのになぁ

その後、クレール平田に寄り道してスタンプを押しつつ・・・
だんだん暑くなってきた。

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[お千代保稲荷]
久々におちょぼさん。
玉家の串かつを食べる。今日は4本だけ。

ここから揖斐川沿いに南濃町を目指す。
花火を打ち上げていてバァン!バァン!って。驚いた。

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[道の駅 月見の里南濃]
道の駅で一服。すると見覚えあるロードバイクが!
あっ、仮名・スルメイカさんだ!!
チャリ友ともバッタリ。二之瀬行ってるとは知ってたんだけどまさかねw

僕も二之瀬行きたいなぁ(^O^)/ 今日は我慢我慢・・

友達がどうしても養老の滝に行きたいというので行くことに。
再三にわたり激坂警告をしましたがどうしてもというので。

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[津屋川堤防]
某ブログでよく拝見する津屋川。初めて走る。
県道はダンプが行き交う危険な道。
のどかな道を語りながらのんびりと。
πな話()とかで気さくに笑い合える、親友だ。

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[養老の滝]
約280m登って養老の滝へ。
車では2回来たことあるけど、自転車は初めて。
安定の養老の滝ですね。特に目立った感想はなく・・・。

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売店に瓶のコーラの自販機があった。
買って飲む。美味しい。空は霞んでるけど、炭酸でシュワっと。
なぜ養老サイダーじゃないんだとか言わないでください笑

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[リフト跡]
今は動いていないらしい。
動いていたとしても高所恐怖症なので使う機会もないと思うが・・・

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[養老駅]
砂利や石ころが散らばっているのでゆっくり下る。
初めての養老駅、桜も咲いていい雰囲気だ。

サイクルトレインを使おうとするが、14時台以降は載せられないらしい。
落ち込んでいても仕方がない。自走すればいいのさ。
輪行袋を一つしか持っていなかったのが致命傷だった。反省。

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[東海大橋]
ついに戻ってきた。あいちけん。
立田に行く予定は時間の都合上取りやめ。

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[桜並木]
まちが色づいていく。
慣れた道こそ事故には気をつけよう。

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甚目寺のコンビニで最後の休憩。
トイレに行き戻る途中にクラクラきた。
なぜだ??そうだ、補給不足だ。
串かつ4本、山菜そば、唐揚げ棒。たったこれだけで100km走ってきた。

友達はノーヘル。しかもロードバイク素人。
とにかく事故や怪我がないように、飛び出しなども徹底的に注意を払った。
そんなこんなで自分への気遣いが吹っ飛んでしまったようだ。

名古屋城下で解散。
なんかあったらいけない
そんな祈るような気持ちでいっぱいだった僕としてはホッとした一時。
知らず知らずのうちに気疲れしてしまったのかもしれない。

どんな人とも、どんな状況でも自分のペースを守れる強い人間。
そんな人に私はなりたい。


さて、次はどこへ行こうかな?



P.S. 友達へ、お疲れ様でした。

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美濃国を走る168km【道の駅8駅制覇ライド】  



どっかに出かけるにはある程度の[目標]が必要不可欠だ。
今回は道の駅スタンプラリーを進めること。
完全制覇は難しそうでもいい目的にはなる。

今日は最高気温10℃ちょいの真冬日和。
上下ウィンドブレーク真冬体制で走る。

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[朝焼けの庄内川堤防]
今日は久々に庄内川沿いに遡ってみる。
路面が少し前より綺麗になっていた。

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朝食を食べずに家を飛び出してきたため、コンビニで朝食を。
トムヤムクンを食べるにあたって15分強を損失する。

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定光寺から笠原町経由で駄知町を目指す。
初めて激坂を通った。途中で止まってしまったら押し歩きになりました笑

この道が完全に選択ミス。
交通量多いわ、道は狭いわ、アップダウンキツイわ。もう二度と通りたくない
命を大切にするために危ないところは歩道を走行。

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[御嶽山]
この景色を見た瞬間、来てよかったと思えた。
あの笠原の道が地獄なら、この道は天国だ。

8:40 道の駅 土岐美濃焼街道どんぶり会館着
8時開店だと思ってたら9時だった。しばらく開店待ち・・・
陶器が美しかった。買って帰れないのが残念なところ。

スタンプを押したら土岐市方面へ下山。
次の目的地は峠の頂上にある。ガス欠にならぬようサークルKで焼き芋を補給

インナーローでマイペースに登る。TTではないので体力温存作戦で。

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[道の駅 志野・織部]
店内は甘い香りが漂っている。ここも陶器が置いてあって違いがあまりわからない。
ささっとスタンプを押し立ち去る。

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[次月峠]
ちゃんと名前のついた峠なんだ。
ある意味、雨沢峠よりも格が高いのだろうか?

ここからはダウンヒル、ブレーキタッチを調整して下山。
思ったより短くて拍子抜けしたのはここだけの話。

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[鬼岩温泉]
身内から[鬼岩温泉]の話をよく聞いていたので途中で立ち寄ってみた。
かつて定光寺もこんな感じだったのかなぁ?と思いを馳せながら。

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[鬼岩温泉の廃墟]
温泉街の廃墟、撤去できないと不気味になってしまう。
治安の悪化とかもあるだろうし、どうにかできんのかなぁ?

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[中山道・御嵩宿]
初めて御嵩に来た。
かつては東濃地区の中心地だったとか。今では面影があまりないのどかな街だ。

次の目的地[可児ッテ]はスタートから60km地点。
ブルベなら4時間以内にゴールしないとDNFになってしまう要だ。
ゆっくりラーメンや焼き芋食べたりしていたら残り時間が・・
急げ!!!

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[道の駅 可児ッテ]
何とか時間制限5分前に到着・・・実際のブルベならアウトですよね汗
ここでのお目当ては・・・

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[可児ッテモーニング]
前からずっと食べたかった!
卵がとても濃厚で最高に美味しかった!ここでなんちゃってブルベは終了。
今度はクルマで買いにこよう。

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[道の駅 日本昭和村]
美濃加茂から坂を登り昭和村へ。
ここの玉ねぎチップスかなんかが美味しかった記憶あります。10年くらい前のことですがw

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[松井屋酒造]
富加町にある歴史ある酒蔵。
300円払えば蔵まで案内してくれるそうだが時間がないので今回はパス。
どうせ、富加の道の駅に来るし(今日は休み)いいやっ

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[津保川]
すごい透明感。清流ですね。

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[道の駅 平成]
ここもちゃちゃっとスタンプを押す。
道の駅のどの建物にスタンプがあるのか?が感覚でわかるようになってきた。
ここらへんは余程の用事がない限り一生来なかったエリアだと思う。

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[見坂峠を越える]
美濃に抜ける最短ルートは見坂峠を超えるルート。
大型車通行不能の文字に前はビビっていたが、今ではワクワクを感じる。

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[見坂峠(230m)]
サクッと頂上に。携帯は圏外。
少し前の自分なら峠迂回ルートを選んでいただろう。成長したなぁ(^^ゞ

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[うだつの上がる町並み]
現代的な平屋と歴史ある建物が共存している風景に感動しました。
日本の未来もこうなるといいなぁ(・∀・)

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[道の駅 美濃にわか茶屋]
スタンプを押して、昼飯を・・・。気づいたら昼下がりの14時
ネタになるかなと思って[鮎ひつまぶし]を頼んでみた。
なかなか美味しい。特にダシが美味。

この後、むげ川→柳津→糸貫と巡ろうと思ったが時間がないので、糸貫は根尾方面の用事と兼ねればいいという理由でショートカット。

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[長良川ブルーと美濃橋]
はじめてきた。やはり長良川は美しい。彩度が高い。
長良川の青って、どうにも言葉で表現できない。

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[道の駅 むげ川]
向かい風と格闘しながら何とか到着。
何も買うものはない。スタンプを押す。以上。

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[岐阜・川原町]
ここに来たのは去年の6月ぶり。
長良川温泉に久しぶりに入りたいと思った。

市内を縦断して・・・

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[道の駅 柳津]
向かい風で萎える&道の駅ノイローゼになりつつも何とか到着。
高山ラーメンを食べた。

ここからクレール平田→月見の里南濃→立田ふれあいの里を予定していた。
しかし時間がない。道の駅は19時で終わる。
南濃から多度までサイクルトレインチート使っても無理だ。

帰ろう。次回の楽しみにしておいて。

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[愛知県!]
木曽川橋で愛知県に帰還。
追い風が凄まじく35km/h軽く出る。
このまま帰投したい。

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[初メガシャキ]
しかし眠気がやってきた。どうにもならない。
一宮で緊急ピットインしてメガシャキ投入。

ここから岩倉方面へ、なかなか効いてこない。
事故を起こさず帰らねば。

岩倉から豊山に抜ける道で突然目の前にロードバイクが現れた。
無灯火&逆走危ない。避けた方向が一致してしまったら・・・・。
あまりにも驚いて眠気が吹っ飛んだ。

道の駅スタンプラリーは行きたい場所が見つからないときにおすすめですw
普段行こうと思わないエリアに行けるのは、こんな企画だからこそですね。


次はどこへ行こうかな?

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東濃牧場150km【初めての累積標高2000m】  



家に引きこもると体調が目に見えて悪化する。
どっかへ行こう。そうだ、前から行きたかった東濃牧場へ行こう。

5:40に目を覚まし準備をする。
長袖ジャージに冬用と夏用のインナー。
グローブは夏用と冬用、タイツは10℃
寒かったのでフェイスマスクも・

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[行ってきます!]
走りだしてすぐ暑くなり顔面マスクを脱ぐ。
どうやら過剰装備だったようだ。
雨沢峠の入口で冬用インナーを脱ぐ。たちまちサドルバック満タン(汗)

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[ぼちぼち登ろう]
初めの緩い区間で飛ばし過ぎ脇腹痛に・・・
思わず数分休憩してしまった。
休憩抜きのタイムは[23:59]でした。

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[あの日諦めた分岐点]
雨沢峠を抜けてから本当に行こうか迷いが生じる。
お腹が痛かったが、あの日の角まで行こうとペダルを回す。
あの日の自分に勝つんじゃない、今の自分がどこまで行けるか試すんだ。

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[曽木公園]
ここが紅葉で有名な曽木公園らしい。
すごく小さく思えた。
曽木からは長い下り坂。バイク集団が駆け抜けていく。

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[名物・日本一の狛犬]
ついに狛犬とご対面することができた。
ここを右に行くと小原周回コースになる。
まだまだ先に進もう。

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弱気が出てきたため陶町の交番でトイレ休憩をした。
道の駅やめて瑞浪駅まで降りて輪行しようかとか。
人は迷ってる時が一番弱い。
行きたいという気持ちが少しでもあることを確認し再スタート
お巡りさん、とても親切でした。ありがとうございます。

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[小里川ダム]
庄内川の唯一のダムらしい。覗きこむと怖い。

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[道の駅・おばあちゃん市山岡]
スタンプを押しつつルートを確認。
瑞浪に降りるとなるとあの高所にある橋を渡らないといけない。
だったら武並駅目指そう。東濃牧場にも近づくし。

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ここからは快走できた。走っていて気持ちがいい。
起伏が少なくなり景色が開けてくる。
サークルKで休憩しているとチーム練している人がやってきた。
皆「暑い・・気持ち悪い」と言ってる。僕だけじゃないんだと安心。

めげそうになってる時に挨拶されると勇気が出る。
僕も勇気をもらった以上、勇気を与えられる人になろう。
そんな風に好循環を起こしていければ素晴らしいと思う。

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[のどかな岩村]
ゆったりとした空気が流れている。
今みたいに刺激で溢れてない「なちゅらる」な街
アップダウン地獄のあとの平地は嬉しさ倍増

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[岩村城下町]
ひな祭りをやっているようで賑わっていた。
団子型の五平餅を食べながらぶ〜らぶら。
ところで岩村って中馬街道の宿場ではないの?

いろいろブラブラしてたら岩村城跡に行ってみたくなった。
迷いながらも行くと決めR257を登る。
分岐すると激坂、押して上るが腰がいたい。

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[岩村城跡]
なかなかの眺めでございます。
思ったより人がいて驚き。
自転車を担いで石垣を登っていると

あいつ、自転車で登ってきたんやぞ」って話題に。

自分でもこの場所は自転車で来るような場所ではないと思いました。
登ったということは激坂を下らねば。
登りでは薄着、下りではウィンドブレーカ&冬用グローブを必ず着用。

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岩村を離れる途中にの山をみてアレ?って。
もしかして右上の白い部分岩村城跡じゃね?何やってんだ自分ww

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[東濃牧場まで?]
この看板すぐそこみたいな感じだがここからが遠い。
ハイキングしている人に忠告された。

ヘアピンカーブは傾斜10%を越える。
それでも行く、ここまで来たからには。

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谷の向こうに憧れの地・東濃牧場が姿を表した。
ここからどう反対側の山に行くのか。道筋が不安でしかない。

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尾根に近いからか源流っぽいのがいくつも流れてさながら高原気分。
キジのひな?メス?にも出会った。

口ぐさむ歌はカントリーロード♪

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[東濃牧場]
ついに到着!!
GoogleMAPで見つけてから約1年!!
自分も成長したんですね。

牛乳を飲んで一息。
自然と深呼吸になってる、癒される。
大変な道のりがあるからこそかもです。

なぜ東濃牧場に執着してたのか?
それはこの景色を見たかったから!!

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眼下に阿木川湖、遠くに恵那山。
少し霞んでいても美しい!
また来たい?と聞かれれば・・・今はちょっといいです笑

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ここのヤギさん、STIに興味津々。変速してみたいのでしょうか?
かじるなよ(# ゚Д゚)

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雲の流れを見ていると自分の悩みなんて・・と思えてきます。
大きなものや遠くをみると自分のちっぽけさに気づくのかもしれません。
ちなみにこの牧場は一人客が多く、夫婦やカップルはほぼいませんでした。
それだけ観光地化はされていないようなので、よければ笑

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[ダウンヒル恐怖症克服法]
windowsXPの壁紙みたい。
ここから250m(平均10%)のダウンヒル。
ダウンヒル恐怖症の僕だが克服法で乗り切る。岩村城跡の激坂も乗り切った。
その克服法とは単純に飛ばさないこと。
15〜20km/hで下れば焦らない。
登りが早い人は下りが早いというけど、そんなに急いでどないすんねん

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[阿木川湖]
さっきまで眼下にあった湖に僕はいる。
阿木川ダムのダウンヒルは少し手強い。
路面に縦方向に溝が掘ってありコーナーでハンドルを取られる。
自転車乗りにとって危険アイテムでしかない。

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[中山道・大井宿]
恵那が大都会に感じた。
そんな感覚は普段はなかなか感じられない。
三大都市圏に暮らしているから都会慣れしてしまっているんだろう。
イオンに行くのが楽しみ。一つのレジャー。わかる気がした。

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[銀の森]
何かと注目されている銀の森に行ってみた。

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とにかくおしゃれなのであります。
写真はないですがレストランは特に。まるで東京の表参道のような・・・。
レーパンでお土産選びをしている自分が場違いすぎて早々に撤退しました。
いつか、あの人と来たいと思います。

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どう帰ろう?
①坂折棚田から八百津方面へ
②下街道で無難に
③輪行チート

迷った結果②に決定。①にしてたら雷に打たれていたかも。
槙ヶ根という小さな峠を越えると庄内川流域。
この角から下街道に入る。

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[下街道]
とってものどかな道。
川の流れのようにを歌いたくなるような雰囲気。

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ん?何かの滝があるぞ???
−2%の下りが永遠と。逆ならかなり嫌な登りだなぁと思いつつ。

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途中から一緒に走る。
おかげでペースを落とすことなく瑞浪に辿り着くことができた。
ありがとうございます。

土岐を越えると神明峠。
雨がパラパラ降り始める。
サドルバックはオルトリーブ、入れておけば心配無用。

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すごい入道雲。
今季初ではないだろうか?

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[内津峠への登り]
槙ヶ根・神明峠・内津峠の最後の砦。
傾斜が3%程度なのでインナーローでくるくる回す。
ウィンドブレーカーを脱がずに登ったため汗をびっしょり。油断してた

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[内津トンネル]
今回は旧道で峠越えをせずトンネルを通る。
テールライトを灯し車が途切れたタイミングで突入。
トンネル恐怖症も幾分緩和された。苦手は挑まないと治らない。

春日井に入ると風が強くなる。
コンビニで炭酸水を買っていると光線が。
すると雨がパラパラしてきた。
急がねば、逃げ切らねば。

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[勝川駅]
ここで数分雨宿り、結構本降り。
夕方からは雷のおそれ・・・と言ってた天気予報通り。

このまま直帰しても良かったが、集中力が低下しているのでコンビニ休憩で喝を。
自宅近所は事故多発エリア、念には念を。

無事ゴール。
総距離150km超、累積標高2000m。
未だかつて経験したことないような日帰りライド。
顔と指先が結構日焼けしちゃいました(笑)

下り坂に対する苦手意識がなくなれば、色んな場所に行けるようになる。
何事も一歩一歩。幸せは歩いてこない。
3歩進んで2歩下がってもいい。

登り坂もノイローゼになるほど登っていると怖くなくなる。
逃げると些細な坂でも怖くなる。何か人生にも通ずるかもしれない。

難しく考えない。
行きたいなら行く、行きたくないならやめる。
行きたいんんだけど・・・そんな答えはいらないんだなって。


今度はどこへ行こうかな?

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試走ということにしよう。【丑三つ時ポタ】  


そもそもは試走なんて計画でも、徘徊という計画でもなかった。
世の中、なるようになるのかもしれない。

今日は関西方面にdiscover west企画を行いに出かけようと張り切っていた。


[準備]
荷物をまとめた。
先日特価で購入したアソスの長袖ジャージをメインに。
細かい備品は100均の袋で細かく梱包。

routesuku.jpg
[Edge800jの画面]
少しだけメニュー表示を変更。
勾配と目的地距離が一目でわかるようにした。

地図は地形描写をオフにして、ルートを黄緑で。

foursquareというアプリも導入してみた。

そして自転車を再確認するとテールライトがない。
慌ててBHから移植。

気が付くと22:00
0:00には家を出ないと・・・

1時間半でも寝ると寝ないでは大違い。
一生懸命寝ようとするが眠れず・・・

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出発、0時はまだ車が多い。
これは意外な発見だ。

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AM4:00にはガラガラの大津通もタクシーが多い。
信号無視をする車も多いので細心の注意を払う

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[オリジナルタイムテーブル]
Numbers(エクセル)で作ったデータを25%に縮小して印刷したもの。
紙は表面保護フィルムで止めてある。
文字は小さいがしっかり見れば十分みえる。これは便利だ。

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まだ人のいる大須商店街
目標を遠くに持つと大須なんかが隣近所に思えてくる。


ここらへんから寒さを感じるようになる。
ニーウォーマーをはめている足は平気。
しかし顔と腕が冷えてくる。
ジオラインの半袖インナーでは寒かった。素直に冬用を着るべきだった。

ランドヌールたちが寒さに合わせてウエアを選ぶと言っていたが、やっとその意味がわかった。

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[おうちにかえりたい(泣)]
国道1号線・六番町付近で寒さに耐え切れずUターン。
朝方一番冷え込む時間帯に山を越える。平地でこれなのに山は無理だ。
悔しいけどスタート=チャレンジしたということで次に生かそう。

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ツイキャスやりながらブツブツ帰路につく。
中央卸売市場付近では激しくトラックが行き交っていて怖い。
警察は怖くない、一番怖いのは暴走族やチンピラだ。

深夜にウロウロするのは決して[健全]ではない。


今回の反省点

・一回は試走をしてみること。
これでかなりの割合は対処できるはず。
同じ気温でも太陽光があるとないとでは大違い。

・ウエアは寒さに合わせるべし
ランドヌールの言葉をしっかり感じることができた。
半袖短パンだったら・・・今でも低体温になりかけてるのに。

・走行前日はキチンと寝るべし
寝れなかった・・・これは一番まずい。
前々日から睡眠時間を管理してしっかり寝てから出発できるようにしよう。
徹夜は体調不良や事故を招く。

あと気になった点はヘルメットライトだ。
正直言って重い。首やおでこにかなりの負担がかかる。

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またこのようにライトが反射してかえって見づらくなることが判明した。
メリットは振り返った時にドライバーに気づいてもらいやすいことだけかな?

何度もチャレンジしても、できないことって結構ある。
方向が悪いとかじゃなくて「行く気」が本気でないだけなのかもしれない。


[できなかった]と落ち込む前に[チャレンジはした]と解釈したい。
夜の山を走り回れるランドヌール、憧れるが道のりはまだまだ厳しそうだ。

自己管理能力をちゃんと持ちたい。
メンタルを強くしたい。
落ち込んでなんかいられない。

上手くいかない日があるからこそ、きっと上手く行く日が来る。
僕は[絶対できる]という言葉は苦手だが、[きっと]という言葉が大好きだ。

旅の終わりは、旅の始まり。
こんな一進一退を繰り返しながらも、きっと目標には近づいてる。


次はどこへ行こうかな?


category: 2015 ゆるポタ

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雨沢峠やっとかめライド  



雨沢峠・・・岐阜県土岐市鶴里町柿野にある峠。
一般的な地名なのか疑問だが、自転車乗りの中ではそう呼ばれている。

昨年夏の雨沢さげぽよライドからトラウマを引きずり全然行けてなかった。
もうそろそろ行ってもいいかなって。雨沢復活祭。

半袖短パンでもいいかなと思ったけどダウンヒルで寒そう。
冬用ソックス+10℃タイツ+半袖+夏用長袖インナーで挑む。

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[旧瀬戸街道への分岐]
すべてはここから始まる。
パンク多発の瀬戸エリア、白線の外側に出ないように注意しよう。

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気温がぐんぐん上がる。
この時期は体が慣れていないため熱中症の危険が高いから注意しなきゃ。

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[せと銀座通り]
SKE48のMVの撮影でも使われた商店街。
もう11時近いのにシャッター閉まっている店ばっかりだ。
気温は27℃を記録。まだ桜咲いてないぞ(-_-;)

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[道の駅 瀬戸しなの]
何だかんだで初訪問。途中ルートをミスってしまった。
平日にも関わらず賑わってた。

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[道の駅スタンプラリー]
中部エリアの道の駅を全制覇すると認定書もらえるらしい。
中部地域は日本一の道の駅集積地・・・あっ(察し
雨沢記録ノートは他人と比べたくないのであえて記入しない方針で。

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明智まで二時間くらいか・・・
あっち方面は未開拓、また今度行こっと。

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[おいでよ花粉の森]
登るよ、登る。
タイムなんてどうでもいい。チャレンジすることが大事。
何か側溝が少し変わった??

もちろん辛い登りだけど、無理にでも口角をあげると楽になる。
思ったより短いというか・・・今まで難しく考えすぎてたのかも

TIME 26:30 途中で再起動した時間を30秒+しました。
もちろん早く登りたい。
今日は逃げずにチャレンジするのが目標だったかから満足。

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[みくに茶屋]
汗びっしょりでえらかったので頂上で休憩せずダウンヒル。
平衡感覚が鈍りフラフラしたのでピットイン。
頭から水を被る まだ3月なのに・・・

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[五平餅&三国山の天然水]
美味しい。もち米が少し混ざってるからかモッチリしてる。
三国山の天然水は若干硬めの飲み味。
水道は来てるものの飲料用途は全て天然水を使っているらしい。
そんな暮らしに憧れる。

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[クリスタルヴェール]
登ったということは、降りなければいけない。
降りるまでが登山だとか言ってた人・・・誰だったっけ?
下り坂嫌いな僕はどんなルートで帰ろうか柿野の集落で考えることにした。
鼻には[クリスタルヴェール]を塗る。これが効く。鼻水がかなり抑えられる。

結局、計画通り猿投方面に降りることに。
20km程度でゆっくり下る。
怖いと思うから怖い、大丈夫、今の僕なら大丈夫、ブツブツ言いながら慎重に。

苦手な山道区間を抜けて開けたら速度を解放。
思う存分に下りを楽しむ。吹き抜ける風と一緒になれるひとときが好き。

苦手な行為を繰り返しやってれば慣れるのかもですね。

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[梅]
梅の花が美しかった。
ここから猿投方面はアップダウンの連続。
[平和ボケ]ならぬ[平地ボケ]していた脚には堪える。

R419を上手く迂回する道を見つけたい。
この周回ルート唯一の危険な道だ。

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[猿投神社]
美しい神社、堂々たる雰囲気がある。

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[さるなげの滝]
猿投[さなげ]をもじり勝手に命名。
しょぼいと言ったらしょぼいのかもしれない。
けど、自然のパワーというか、何か来てよかったと思えた。

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[猿投グリーンロード]
2年ぶりくらいのグリーンロード。
加納インターから入る。
猿投トンネルに歩道があれば・・と思いながら登っていく。
雨沢ほどではないが地味に脚にくる。登り坂だとインナーローばかり。
32T欲しい。


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[モリコロパーク]
入口からサイクリングロードまで歩かなきゃいけない、不便。
猿投グリーンロードや香流川サイクリングロードと一体化できれば・・・

さっきの神社のおみくじに
「何事も正直にして他人を恨まず」と書かれていた。

郷に入れば郷に従え。素直にルールに従おう。
嫌なら来なければいいだけだ。

一周=10分14秒
3分の1ハンガーノック状態でこのタイム。
このタイムがどの程度なのかわからないです(笑)

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[スガキヤラーメン]
暑いけど、暑いけど、美味しい。
体が炭水化物を求める。

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[香流川サイクリングロード]
モリコロから一気に下る。
気づいたら[おえキロ]出ていて慌ててブレーキ。
初めての速度体験でした。

帰路は広小路通ではなく、はじめての香流川CRへ。

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全く道がわからなくて未舗装路行っちゃたり・・・
右岸なら右岸、左岸なら左岸、統一性がないのでイミフすぎるのです。
終いにこれ。自分が先に乗り越えて自転車を担ぎ上げる。

途中から道筋が安定してきて快走。
しかし道が単調で怠くなる。

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[矢田川CR??]
千代田橋から矢田川右岸には行かず左岸を走ることに。
宮前橋-矢田橋間はこんな道。
河川敷ではイケメソが2人の女の子と遊んでる。
究極のリア充なのかな?二股系男子めw
彼も彼なりに悩みがあるであろう。人ってだいたいそんなもんだ。
隣の芝生は青く見えるといったもので・・・。

ふれあい橋まで走り終了。
もちろん自宅近所では細心の注意を払った。
ついつい舞い上がってしまいだからこそ慎重に。

[振り返り]
久々の高度上昇量1000m超は平地ボケした脚にはキツかった。
いつもと違うことをしたからか気持ちは晴れやか。
とても充実した一日でした。

服装は下は短パンで良かった。
10℃対応は暑くかなりの区間で膝まで捲ってましたw


今度はどこへ行こうかな?

category: 2015 サイクリング

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それは突然やってくる【衝突案件と再発防止策】  


それは突然やってくる。

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この日は酷い吹雪だった。風に向かって呼吸をすることすら困難なほど。
視界不良のため反射ベスト&ライト全点灯で運転。

某公園に到着したあたりで空が晴れてきた。
「そんな時代もあったねと♪」と中島みゆきを口ずさむほどホッとしてた。
これが悪夢の始まりだとは誰も知らなかった。


この先は後日の現場検証(?)も交えながら進める。

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[第一のヒヤリハット事案]
川を越えて団地の脇に差し掛かると傘を持った子供が飛び出してきた。
当時は雪により指先が[凍傷]となっていたが、なんとか全力で避けた。

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更に進むと路面が荒れてくる。
ほぼ未舗装といったところだろうか?
子供を回避したというホッとした感覚と荒れた路面で余裕がなかった。

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時速15km以下でタラタラ流してると死角から突然自転車が現れた。

危ない!!!
相手は下を見ていて全く気づいていない。
右に急旋回することも過ったが、相手の軌跡を考慮して却下。
路地も狭いため回避すらできない。
ブレーキを握るも凍傷で握力が低下している・・・

衝突を覚悟した。
相手にダメージを与えぬよう、出来る限りブレーキをかけて。
衝突まで体感的には3秒ほどあったが、実際は1.5 秒ほどだったと推測する。

相手のトップチューブが目前に迫る・・・
ドロップハンドルをしっかり握り体を丸くする。

ぶつかる20cmくらい手前で相手も気づくが間に合わず・・・

バァン!!ジャリカリカリガリリ!!!!!!!!!

自転車とともに転倒、ひっくり返る間も必至に耐えた。
音が収まったので周囲を確認する。
相手の状況とロード乗りへの悪評を高めるのではないかという不安でいっぱいだった。

相手は高校生。学校帰りであろう。
倒れてる耳からは赤いイヤホンが垂れていた。音楽に夢中だったのだろう。
思い返せば先日CRで不安を紛らわすためにイヤホンしていた・・・

身構えていたのが不幸中の幸いかすぐに起き上がることができた。
相手に警察を呼ぼうか尋ねるも「いいです」と断られる。
警察沙汰になると進路とか色々あるんだろうなとか

自分の自転車のステムが回ってしまった程度でハンガーも折れてない。
相手は金属製の泥除けがズレて前輪が回らない。

お互い立ち上がり歩けることを確認。
相手は痛いと言いつつも爽やかな顔で驚いた。

お互いこれで離散ということで大丈夫か確認をとり解散。
本当は警察を呼びたかったけど結局僕に対する賠償金が増えるのは必然的。
ホイールが振れたとか、カーボンに目に見えないクラックが入ったとか・・・


自宅に帰ってすぐエアーサロンパス&氷で冷却した。
胸より高い位置に膝を置く。

なんかそれでも不安だ。両膝と右腕が痛い。
自転車はバーテープですら無傷。恐らく自転車をかばったのだろう。
シューズカバーは若干左側が擦っていた。

後日念のため整形外科にゆく。レントゲンを撮る。
診断結果は「骨に異常なし、打撲」
よかった・・・直後にシュ--が効いたのかもしれない。

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よかった。基地に帰ったあとすぐ、事故現場に赴き検証した。
まずは事故現場に塩を撒く、再び事故が起きぬように。

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相手サイドから事故現場をみると事故原因がみえてくる。
例えイヤホンをしていなくとも完全に死角に入ってる。

もし反射ベスト&ライトを全灯していなければ・・・・
恐ろしい、気がつくのが遅れれば遅れるほど事故は深刻化する。






[今回の事故の反省点]

その1 慣れた道に油断しない。
何度も自分で言っていた持論を体を張って証明していた。
何度か通ったことある道こそ安全確認を徹底しよう。
これからは一に確認、二に確認、三四に確認、五に確認を心がけよう。

また慣れた道を通らないことも今以上に心がけたい。
今回の事故もヒヤリハット事案もほぼ100%慣れた道だ。
事故防止のためにも「いつもと違う道」を走ろう。
新しいルートをどんどん開拓していくことが大切なのかもしれない。

その2 運転技術を過信しない
自分なりの事故回避運転法を実践していたにも関わらずなぜこうなったのか。
それは運転技術の過信にあると思う。
ぴなたんを納車してから約2年、相手の絡む事故はゼロだった。
そこらへんに気の緩みと過信があったと思われる。
事故は突然やってくる。時として取り戻せれないことが起きる。
公道の恐ろしさを久々に感じたかもしれない。
ライト増強してこれで大丈夫と油断していたのもあるかもしれない。

その3 ながら運転は絶対にしない
今回の事故相手はイヤホンをしていた。
思い返せばイヤホンしながら走ってしまった心当たりがある。
これは何かのお告げだ。スマホ、デジカメ、イヤホン・・・
ながら運転をやめよう、ちゃんと止まって作業しよう。

その4 当たり前への感謝
歩くこと、自転車に乗ること、食べること。
当たり前のように日々を過ごせることに感謝したい。



事故発生日から一週間はロードバイクの運転を自粛したいと思う。
それでも車両恐怖症になってしまうので、ママチャリには乗る。

事故相手も恐らくは大丈夫だとは思うけど心配は心配だ。
なんせ衝突寸前まで気づいてないということは身構えきれてない可能性があるからだ。

Twitterで特定を試みたが、やっていないor鍵垢で手がかりを掴めず。
ポリスメンを呼ばなくとも録音or写真撮るとかした方がいいのかもしれない。
言った言わない論争は沼だ。二度と起きてほしくないが学んでおこう。

今回の事故の影響で膝が痛い。
でもこれだけの事故で済んで救われたのかもしれない。
大型ダンプや暴走自動車と出会い頭したら・・・・。そう考えると恐ろしい。

濡れても制動力の変化が少ないブレーキ。
3年を経過していたヘルメット。今一度安全に関する部類を点検しよう。

「自信過剰だと集中力なんて大概散漫になって来る。」
事故は起こるさの一節ですけど本当にそれです。

他人の事故を嘲笑っていたり、馬鹿にしたりしてた自分がどこかにいた。
そんな自分への忠告なんだろう。ここで反省し学ぶことが僕に課された使命。

常に何事も謙虚に素直に。
人の不幸を祈る人より、人の幸せを願う人に私はなりたい。
そう痛感した出来事でした。
「ばかじゃねぇの」と思わず、くれぐれも皆様事故にはお気をつけください。
予測運転、逃げるエリアの確保、慣れた道を走らない。
心を入れ替えて安全運転をより一層心がけたいと思う。



category: ひとりごと

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ゆるぽた&春のウエア選び?  


ぽっかぽかな日曜日。
どこかに行かなきゃもったいない。

どんな服装がいいんだろう?
さすがに真冬用は暑すぎる・・・。

半袖ジャージ+15℃対応レーパン+ウィンドブレーカーで出発

真夏用のレーパン
真冬用のインナー
指切りグローブも持って出発。

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[庄内川自転車道]
もうGWなのかって思うくらい暖かい。
ライトを大量装備してから初めて真剣に走る。
フロントが重く感じる。コーナーではもう少し慎重に曲がらないと少し怖い。

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庄内緑地を過ぎて汗が出てきたので、ウィンドブレーカー脱ぐ。
グローブも夏用に。初めて肌を晒す。

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[問屋記念館]
ここでレーパンを履き替えた。

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[甚目寺観音]
祭り?かなんかやってるようだ。
たまたまプレミアムおまかせオートで撮ったのだが、結構いい感じ。

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[竹馬]
津島街道五八悪水碑から少し入った所にある。
昼食は某人物と・・・
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お値段はそれなりにするが、かなり美味しい。
暖かくなったら冷たいざるそばを食べにきたい。

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虫が肌についた。虫たちも冬の眠りから覚めたようだ。

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[りんきち]
初めてきた。大治に自転車屋があるとは全く知らなくて。
店内はとても和やかな雰囲気で、アットホームだ。

しばし店員さんと談笑。
打ち解けられるのもオーナーの雰囲気作りが上手いからだと思う。

あまりにも盛り上がって飲み屋みたいになってきてしまったので撤退。
本当は何か買いたかったのに財布にまとまったお金がなくすみません(泣)

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自転車屋から佐屋街道を目指そうかとも思ったけど、結局この道。
路肩ない、歩道狭い、交通量多い。もはやタヒ街道。
かつて津島方面へはこの道でしか行ってなかった。
某ブログで道を知ってからは僕の中では[廃道]と化している。

車の来ない隙を狙って高速巡航。
100均までの約1kmを1分50秒で。アベ32km/h ※ルートラボ解析

市内を突っ切っても良かったけど、なんとなく庄内川沿いに。
貧脚のくせに25km/h巡航するから息があがる。
50Tx19or21Tあたりで100ケイデンス目安に回してるっぽい。

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枇杷島橋交差点は落車ポイント。
友達が路肩にタイヤを取られ転けそうになったり・・・・


今回はインナーに入れるのを忘れて、登り坂で停車→発進→おっ・・・ 
危うく立ちごけ!!!!


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枇杷島の開かずの踏切から先は信号がないエリアが続く。
春日井市の花長橋まで約10kmを信号0で行くことができる。
知る人ぞ知る水分橋アンダーパスは非常に便利だ。

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[トピーク・フュエルタンクL]
こいつが安定しない。傾いてくる。
それを避けようとするから変なペダリングになり痛みの温床になる。
改善するなり工夫しないと・・・。

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[バーチャルトレーナー]
こんな機能いらねぇよと思ってた。けど意外な活用法を発見。
これを15km/hに設定しておけばブルベ最低ペースを掴むことができる。
この段階で貯時間40分・・・ポタリングごときでブルベを語っては論外だ。

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気温が15℃を割るとさすがに夏用レーパンでは寒さを感じるようになる。
春・秋はウエア選びが難しい。装備がかさばるのが難点だ。

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[自分的ウエアー対応温度表]
※わかりにくい上に字が汚くてすみません。15℃は10℃の誤りです
個人的にはこんな感じかな?と。
最低気温が10℃未満で最高気温が15℃以上になるのが一番厄介だ。

冬用のジャージは素材がいいのか15℃までは耐えられる。
それ以上は厳しい。

今日の最高気温は約18℃、手元の温度計より2℃低い。
真冬の最低気温特性も考慮すると、
[最低気温-2℃][最高気温+2℃]して服装を選ぶといいのかもしれない。
迷った時は寒さ優先。

僕が愛用してる[モンベルライトシェルサイクルジャケット]
着ていないときに嵩張ってしまうけど上手く活用しよう。
下は10℃対応と真夏のレーパンを持ち歩いて途中で履き替える。
面倒だけどコストは抑えないと。

ウォーマーはあまり積極的になれないので必然的に・・・
半袖の下にジオラインの長袖着て上にウィンドブレーカーもありか。

春・秋、季節の変わり目の服装は難しい(´・ω・`)

category: 2015 ゆるポタ

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それをライト沼と呼ぶ?【光量確認編】  


昨日は雨。
明日を楽しみに寝落ち、起きたら6時。
日が昇る前に撮影行こう!!

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この場所で「あっ、」と気づいた方もいるかもです。
多くの自転車乗りを見かけます。
一つずつライトの光量を確認していこう。

下の比較はいずれもF1.8 SS1/3 ISO1600で固定しました。

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[EL540RC] ローモード 
ライトアダプタに移設したので遠くまで広がるように照らすことができた。

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[レザイン・スーパードライブXL] ローモード
一番明るい、最強モードにしたら無敵だ。電池の持ちが・・・だけど。

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[ジェントス閃355] 点灯モード
こうしてみると閃355とEL540RCの違いがそれほどないようにも思える。

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[GTR-931H] 点灯モード不明 
一番光量が少ないが、見たい所を照らせられるので感覚的に暗さを感じない。

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[全点灯]
破壊的な明るさ。
散歩中の方に
「兄ちゃん、えっらい明るいねぇ〜」と言われました。
光軸をしっかり配慮しないと目眩ましになってしまう危険性がありますね。

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本当に光量が半端じゃないことになった。
直視すると目がチラチラする。
三枚目の写真はもはや何かの爆発でも起こったのかという迫力
キチンと光軸管理しないと殺人光線Zになりうる。

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バイクを越えられるレベルの光量。
遠くの反射板までも視認することができる。
また、車がいつもの1.5倍ほど距離をとって追い越してくれる。

本当は低い位置に閃355を付けたかった。
しかし低重心化という面で231gを誇る猫目を下に追いやりたいのは事実。

普段使いには猫目は常時点灯。中目?として閃355。
遠目としてレザインを使いたい。ヘルメライトはポタでは使わないかも。
ところで、「遠目?とうめい?」って名古屋弁なんですかね?東京では聞かないのですが。

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ヘルメットにライトをつけるとナイトライドがかなり快適になる。
サイコンのバックライトも不必要になる。
ただしローモードにしないと反射が眩しくて見ることができない。
懸念されていた重量もさほど気にならずGood!

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この紐はどう考えても鬱陶しいうえに臭い。
ホルムアルデヒドなのかしらないけど、人体に決して良い臭いではない。
知らず知らずのうちにヘルメット先端から移動してしまうのもダメだ。

ふれあい橋付近で出くわした歩行者が圧倒的光量を前に立ち止まったのには驚いた。
命を守るライト。ここはケチってはいけない。
今回の改良でかなり良くなった。

今回の改善にかかった費用、1樋口未満と考えればお得なのかもしれない。
ライトが暗いと自分のみならず相手にも被害を与えてしまうリスクもある。

無灯火は論外として、今一度ライトを点検してみてはいかがでしょうか?
ジェントス閃シリーズは適度に明るくて軽い。
とても優秀な撒き餌ライトだと思います。

category: 機材・パーツ

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カメラは画質第一ではない。  


年明け早々「装備の軽量化」を目的に導入したコンデジRX100M3。
どうも色合いを自分好みにするのが難しい。

以下、DROはオフ、マルチショットノイズリダクションはオンです。

DSC03117.jpg
こちらがプレミアムおまかせオートで撮影した絵です。
人それぞれですが、コントラストが高くてのっぺりしてませんか?
どこか油絵?みたいな感じ。

DSC03118.jpg
こちらはプログラムオートでクリエイティブスタイルポートレート。
少しは柔らかい絵になった気がします。
コントラストが下がると明暗差が下がるので白飛び黒潰れが減りますね。

ん〜なんか違う。色合いが自分の好みと一致しない。
RAWも撮りたいけどコンデジだからこそJpeg撮って出ししたい。
しょうがない試しにRAWでやってみるか。

夜景
どうでしょう?
何か不自然にコテコテしちゃうんですよね。

続いて、IXY610(1万円台)との比較
どちらが好みですか?

DSC03028.jpg
IMG_0106.jpg
どちらが綺麗ですか?
画質的には圧勝なんですけど、色なんですよ、色。
カメラって画質至上主義になりがちですが、画質だけじゃないんだなと。

DSC03091.jpg
これは自分なりに成功した写真だと思っています。
設定はプログラムオート。
クリエイティブスタイルはポートレートでDROをレベル2に。

価格.com マガジン 徹底比較人気ミラーレス5機種
これをみるとメーカーごとの個性がよくわかります。

カメラを購入される際はしっかり作例をみて購入することをおすすめします。
今まで画質しかみてなかったw

IXY610Fのグダグダリコールからソニーに移行した私。
カシャカシャオートで撮るならIXY最高。

上手く個性を掴みながら使い分けていきたいと思います。

category: カメラネタ

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