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【AAR150 坂ばっかだに南信州】山の向こうへ行ってみよう

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山奥とはこのことである。


ずっと行きたかった"しらびそ峠"
AutumnAdventureRide略してAAR再チャレンジの機会がやってきた。
事前の睡眠もしっかり済ましベストコンディション!さぁ出かけよう。

ウエアは薄手の長袖、夏用長袖インナー、10℃タイツ、冬用ソックス、トゥーカバー
指切りグローブ、コンビニ手袋、冬用グローブ
(結局冬用グローブは使いませんでした。)


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[上品野バス停] 4:15
家を3時ちょい前に出て、雨沢峠口に4時過ぎに到着。
TT的な走りをしてしまえば足を使いきってしまうので超マイペースで登坂!

消防団の坂付近で野生動物の音がして小休止。
森からはホーホーとフクロウ?の声が聞こえてくる。
じっとしてても仕方ないのでiPhoneで音楽を鳴らしながら再スタート。

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雨沢峠を37分18秒で登りきり、そのまま柿野に下っていく。
航海薄明を過ぎたからか、空がうっすら明るくなってきた。
それにしても空気が澄み渡っていて気持ちがいい。


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陶町まで登り、明智に向かって緩やかに下る。
これより先は未走破区間、ワクワク半分ドキドキ半分

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[明智] 6:00
昔、車で大正村に一度だけ来たことがあるけど自転車では初めて。
明智のサークルKがコンビニ限界点なので、この先に備えて多めに補給する。

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明智からキツい坂を登り返したら朝日を浴びることができた。
木々も色づいていて美しい。ここから県道33号で上矢作を目指す。
途中の明智町東方の集落が八百津市篠原の集落と似すぎててビックリしたのはここだけの話。


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※これが県道です!!
傾斜がキツすぎて進んでいかないうえに熊が出そうな道。
岩村から木の実トンネル経由のほうが良かったかも?

脇腹も痛いし、息は上がるし、疲れるし…(ネガティブ)


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[大馬渡おおばと] 6:50
登り切ったところに中馬街道を示す立て札があった。
あとから調べてみると県道33号=中馬街道を踏襲した道らしい。
中馬街道は瀬戸から雨沢峠〜柿野〜明智とR363とほぼ同じコースを取り、明智からはK33とR418で平谷まで繋いでいたとのこと。

いつしか中馬街道踏襲ライドになっていたようだ。

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[神々に導かれるように〜♪]
上矢作へ下る道で光芒とか薄明光線という現象に出会った。
またの名を"天使のはしご"とも呼ぶらしい。なんて神々しいんだろう。

この周辺は神々しさと裏腹に発砲音が聞こえる。
何を撃ってるのか知らないけど、誤射されたらと考えると…ね。

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[不動の滝] 7:15
上矢作からはR418を遡る。集落では住民が挨拶してくれて気分爽快!
よくブログで見かけていた滝も見れて満足!
ただいつクマが出てもおかしくない雰囲気で警戒MAX


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朝日に照らされて木々の彩りがより一層鮮やかにみえる。
鮮やかな紅葉に美しい川の流れ。いつまで見ていても飽きないけど先に進む。

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[長野県平谷村] 7:45
ピナで初めて長野県!!
レンタサイクル以外では初めての走行で胸が高鳴る。

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[道の駅 信州平谷] 8:00
やっと人里に到着し胸を撫で下ろす。
ここの馬刺しの握りが絶品なんだけど朝早すぎて店が開いていない。

冷えからか頻尿気味になってるのでトイレだけ済まし平谷峠へのアタックを開始!

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平谷村では快晴だったのに、頂上が近づくと山の向こうから霧が流れてきてきた。
斜度も10%超が連続し、何度も足つき休憩。

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[平谷峠1160m] 8:34
初めて自転車で標高1000mを突破
平谷峠の展望台から眺めが好きで期待してたのに…
キリッキリッキリ〜♪ですw

ちなみに平谷峠は別名"恋し峠"とも呼ばれて聖地化されてるらしい。
霧な恋し峠‥なんか小説でありそうだ。

平谷峠のダウンヒルは感覚以上に速度が伸びていく。いつもの5km/h増くらい。
標高の高さが空気抵抗を減らし、結果として速度が伸びるのかな〜?


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[道の駅 信州新野千石平] 9:00
売木村、売木峠トンネルを通過し、道の駅にピットイン。
ストレッチをしながら五平餅を食べたわけだけど、ホント美味しかった\(^o^)/

新野からは早木戸川に沿って下っていく。
舗装がガタガタな上、落ち葉が散らばる濡れた路面でストレスが溜まっていく‥

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実距離以上に長く感じたダウンヒルも終わり、天竜川に出た。
売木村より先は未開の地。車でも来たことがないエリア。
もう名古屋に自走では帰れない。

平岡の集落に至る道沿いにふと変な気配を感じて崖上に目をやると
"中国人…火葬場跡"と書かれた立て札がありました。
平岡ダム工事に強制労働された人が殉職して焼かれた場所とのこと。(詳細不明)
今となれば伝説と化してる"人柱"なんかも戦前とか明治以前では実際にあったのかなと。
光と影‥様々な事実があってこその歴史なんだと思います。(個人の感想です)


この先、進もうか退こうか考えるもとりま道の駅遠山郷まで行ってみることに!

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[道の駅 遠山郷] 10:30
お腹が空き焼き鳥を購入。
どこから来たの?と聞かれ名古屋というと焼き鳥2本サービスしてくれました。
ありがとうございます!

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[転進を決意] 11:10
しらびそ峠まで30km…標高差1500m
距離はまだしも1500m登る脚なんて残されてない。
谷沿いの道はアップダウンもあるのである程度脚がある状態で撤退しないと退くに退けなくなる。

無念だし、本当に惜しいけど撤退を決断。
後日調べてみると日本のチロルまで10kmちょいだったみたい。
地図には反映されていなかった小道木バイパスの開通も確認したしまぁいいかっ。
追記:小道木バイパス供用翌日だったようです!!

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[スズキヤ] 11:15
ジビエ食材を販売するスズキヤ。ずっと来たかった。
お土産に鹿肉カレーとこんにゃくを買い、店長と雑談していると…

店長 「しらびそは秋もいいけど新緑の季節のほうがもっといいよ!」

あっ!確かに、春なら南アルプスも雪を頂いてていいだろうな〜って。
しかも秋はこの地域アブが大量発生してるからなにも秋に執着する必要ないじゃんって。

おみやげをジャージの腹部分に抱えて平岡まで下っていく。

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[遠山川] 11:30
川が当たり前のように清い僻地。
バイクでツーリングしている人が多く確かにいいだろうな〜って思う。

13時台まで電車がないので、駅の龍泉閣で昼食をとり輪行準備して時間つぶし。

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[飯田線] 平岡13:24→豊橋 16:16
かつて飯田から岡谷まで鈍行で乗り鉄してうんざりしたことがある。
今回の撤退戦も手強く豊橋まで3時間、名古屋までは約4時間…

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[佐久間湖・第六水窪川橋梁]
以前乗った119系より格段に乗り心地がいい。
ただ窓が開かないのが残念…しかも速度が遅すぎてうんざりしてくる。
乗っている人も乗り鉄?みたいな人が多く、絶景が見るたびにシャッターが連写で切られる。
自分もかつて乗り鉄していたのでどこか懐かしく感じた。

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乗っても乗っても駅間距離が短すぎて距離が稼げない。
ボックスシートで向かい合いながら喋ったり食べたりするのっていいよなぁ〜って
そんな情景を想像して一人でほっこりしてみたり…(*´∀`)

当初は豊川で名鉄に乗り換える予定だったのに歩くのが面倒でそのまま豊橋へ。

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[名鉄快速特急]豊橋16:32→名鉄名古屋17:21
やっと豊橋に到着し名鉄に乗り換え。
豊橋駅の助六寿司を購入し食べる。乗り心地がいいし速くて感動(^^)

そういえば夏に東京~愛知ライドしたときも16時台の名鉄で帰ったなぁ〜って。

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[やっと名古屋〜] 17:21
4時間にも及ぶ鉄道移動、撤退しようと決めてから6時間と少しで到着。
ミッドランド前で輪行解除していてもクマの心配をしなくていい。
民家があり人がいることが当たり前に感じてたけど、こんなにも安心するもんだなって。
都会にいると自然って素晴らしいって思えるけど、本当の自然って危険の塊だと思う。



家に帰ると飯田線で通路向かい側に座ってた人をtwitterで発見。
同じ時間を共有できた人にまたこうしてネットで会えるの、さすが現代だなって感じます。
彼は僕の倍以上乗ってるわけで、本当に感服致します(汗)


南信州は時間に余裕をもってのんびり走りたい雰囲気。
美味しいものに、美しい自然風景。
坂ばかりなうえ、野生動物への警戒で疲れるので二度と行きたくないですねけどね。(意訳:また行きたい)

山は冬になると閉ざされてしまうので、行きたいところは早めに行っておこう。

次はどこへ行こうかな〜?

翌朝起きたら酷い筋肉痛と同時に、昨日のことが2週間くらい前の出来事のように感じています。
p.s.新調したc3fitのグローブも好調で一度も手のストレッチしなくても大丈夫でした。

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雨沢&二之瀬同日チャレンジ180km

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いくつ峠越えるんだろう・・・


深夜2時に目が覚め支度を整える。
仮の目的地は長野県平谷峠。
ととっと出発!

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現地が5~10℃とのことだったので今季シーズン初の真冬装備。
いよいよ冬が近いな〜って。

夜空に光る金星?を見ながらひたすら東へ進む。

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キリ注意‥
確かに湿度は高い。汗冷えしないようにグローブを脱いで登坂を開始!!

前回夜に一度登ってるので何となくの要領はわかる。
ただ最近の運動不足ですぐ息が上がってしまう…

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[雨沢峠]
やっと登頂!タイムは22:54。まぁボチボチです(汗)
ここから陶方面の暗闇を走る勇気がなかったので撤退することに。

とても星空が綺麗で撮影しようとすると藪から「ポキッ!ガサガサ…」と音が聞こえる。
恐らく鹿か猿だろう。
お化け屋敷の安全な恐怖とは違い、夜道の怖さは危険な恐怖だ。

雨沢ダウンヒルは寒さに慣れていないからか体温が奪われる。
あまりにも寂しいので大声で"今、話したい誰かがいる"を歌って走る。


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まだ5時半。これからどこへでも行ける。(確信)
そうだ、二之瀬に行こう。

真冬装備で来てしまったので一度帰宅し秋用ウエアに衣替え。
サドルが高い感覚があって調べてみるとデュラペダルはスタックハイトが2mm低いらしい。
つまり実質2mm上がっていたということ。サドルを2mm下げて前のポジションに戻ってよかった。

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少し休憩をして8時に再スタート!!
久々に明るい時間にチャリに乗る。やっぱりお日様の下で走るほうがが気持ちいい。

今日はいつもの道ではなくR302-k128を繋ぐルートで気分転換がてら行ってみよう。

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[朝日歩道橋]
清須JCT直下にある歩道橋。
ここは単なる歩道橋ではなく地下に潜ってみたり高架になったりと立体交差具合がすごいのだ。
アクセスは不便だけども立体交差好きな人はぜひ行ってみてください。

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R302の本線は危険すぎるので側道を走行。
あちこちにシクロクロスを強いる区間がありAveはガタ落ち。
まぁしょうがない。正規ルートじゃないんだし…

R302から清州で分かれ裏道を使いつつk128へ。
僕の知り合いは結構この道を使っているらしい。

<感想>確かに高速巡航がしやすい。一方でエスケープゾーンが少ない割に大型車の通行量が多くストレスが貯まるといったところ。特に森〜福島(西尾張中央道)までは走りたくないと感じた。

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[東海大橋]
何だかんだつぶやきながらもいつもの道と合流〜
いつもの津島街道ルートと3分しか違いませんでした。
ここから二之瀬越の麓まで30分くらい、さぁ行こう!

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[二之瀬越]
熊鈴をセットして登坂開始。
雨沢と違い初っ端から10%超になり、しかもそれが続く。
途中から自分のペースを保ちながら抜かしていく。

ゴール500m手前からは呼吸を整え一気に捲くる。
多少でも頑張らないと達成感がない。今回は数人追い越した。

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[GOAL!!]
タイムは26:38
前回の記録に2分遅延。前半サボりすぎたのかもしれない。
頂上には何も用事がないので止まらずそのまま下山開始!

二之瀬の集落から未開拓の上石津町方面に登り返す。
この道が地味にキツい。15km/hをキープするのが目一杯。
後ろを振り向くとローディーが…
「お先にどうぞ」と言ってみたものの大丈夫との返答。
後ろからの圧力を受けながら走っていたので写真ありません。

名古屋から二之瀬を越えてきたとか。
二之瀬タイムは25,6分、恐らく僕と同じくらいの脚なんだと思う。
ご一緒できるのも何かの縁だろう。大切にしたい。


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何とか牧田川流域に。この辺りはアップダウンが多すぎる。
しかもR365は大型車がものすごい勢いで通る。
極力旧道を通ったもののその道はジワジワ坂…もう勘弁してちょ笑

多良からはルートが3つから選べる

1 上石津トンネルを突破(圧倒的危険)
2 多良峡沿いの旧道を走行
3 勝地峠を越える。

後ろについてきたローディーに判断を仰いだところ3に決定。
内心3が本命だったのに、ここまでの坂で2で妥協しようと企んでた。
もう行くしかない。

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[勝地峠]
短距離急傾斜の道を登り到達。
ずっとブログを見てて来てみたいと思ってた場所の一つ。
この界隈は"島津の退き口"の舞台となった場所だからか島津義弘ゆかりの史跡が多い。

さぁ降りるぞ…

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???

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どう考えても道がおかしい。少なくとも僕の知る限り勝地峠がダートなんて聞いてない。
すぐ止まり路面を確認すると先行していたはずのローディーのタイヤ痕がない。
つまり…遭難しかけていたってこと笑

本線の方に砂利が溜まっていて惑わされてしまった。
おや?と思って立ち止まったのは正解だった。どうやらこの道は勝地林道というらしい。

苔と砂利だらけの悪路を下り一之瀬集落へ。
気温も気持ち暖かい。何より人里というのが安心する。

あまりにもお腹が減ったので出会ったローディーとお別れ。
ありがとうございました。

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[養老SA]
ぷらっとパークがあるSAは自転車でも入れる。
ヒッチハイクしている人やらにまぎれてサイクルジャージ姿。浮いてますw

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[ホルモン焼きそば うま味?]
このあとうどんを食べる予定だったので焼きそばをチョイス。
うま味なのにかなり激辛。ウマ辛ともいえない辛さで一気に胃もたれ。

大垣まで淡々と流していく。
久々に食べたくなった綾小町のさぬきうどん
やっと着いた!!!

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え〜ぇ〜????
あの〜今日は確かに月曜ですけど祝日ですよね?
皆さん綾小町は祝日でも月曜休みのようです。お気をつけください!

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[金蝶園総本家 水まんじゅう]
何も食べないわけにもいかないので水まんじゅうを久々によばれることに。
安定の美味しさ。季節の餡はりんごでした。

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胃もたれと戦いながらガムを噛みつつ帰路につく。

ガーミンの距離数が90kmなのにえらいのはなんで?と思ったら朝60km走ってたんですね。
つまり90km時点で150km走ってる。そりゃ疲労感も変わります。

何とか帰投。初めて同日中に雨沢峠&二之瀬越制覇しました!!
結局180kmの旅…くたびれました〜(ー_ー;)

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坂に挑めばどうにかなるさ【坂折棚田145km】

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思い立ってから1年…




今日はどこにも行く予定はなかった。
なぜならポジションが決まらないから。すると…



おっ、これは!!!
家を飛び出し瀬戸を目指す。

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[白鳥塚古墳]
いつもの道を走るのは事故の元なので東谷山を越えるルートで。
志段味地域は古墳が多い理由ってなんだろう?

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この男の人のポスターを見ると雨沢峠が近いなぁ〜って感じる。

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[せとしなのサイクル]
程なくしてシナサイに到着!早速フィッティングが始まる。
目的は?と聞かれたので「400km走れるポジション!」と指定。
簡潔にまとめると…

・サドルを前に5mm出しました。
・クリートを外側に寄せました。

以上wwww
たったこれだけなのに劇的に足を踏み下ろしやすくなった!!
特に前後位置に関しては一人で合わせてもわからないだけに感謝!

ロング派だからか上半身の抜重が上手いと褒められました(。>﹏<。)
プロのフィッターに褒められるのは嬉しいです笑
一方で回転力不足とハンドルの引きが足りないと指摘されましたので気をつけます!

固定ローラーではわからないだろうと思い、あれほど飽きたと言っていた雨沢峠に登ることに!
フィッティングの効果を示すためにも全力で登ろう!あっ脇腹が痛い…(-.-;)

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[雨沢峠]
何とか脇腹痛と上手く付き合いゴール…
TIME 20:38 (゚∀゚)キタコレ!!
自己ベスト21:39を1分も更新!!!

足に無駄な力がかからないというか踏み下ろすと進むって感じ!
フィッティング侮れないなぁ〜と痛感!

このまま帰るのも惜しいので先に進もう。

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[曽木公園]
前、BHで来た時よりは色づいたかな?
当初は肥田川沿いに下る予定だったのに、らっせいみさとを目指すことに!

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午後になってから天気が回復!
地味な上りが堪えるけどマイペースで行きませう。

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この角を直進すると夕立山・東濃牧場へ向かう。
今日は左折し庄内川の支流?沿いに下る。

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野焼きの匂いってなんか落ち着く。
東濃ってホントのどかでいいなぁ〜

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[道の駅 らっせいみさと]
ようやく昼飯にありついた!
ここの蕎麦は美味しいと評判で昼間は行列ができるそう。
ちなみに15時半でもお待ちかかってました(汗)
味は…美味しかったです!ここからの景色もいいのでまた機会あれば!

さぁここからどうしよう?
武並駅から輪行?下街道で自走帰宅?坂折棚田??

選ばれたのは…坂折棚田でした\(^o^)/
一番キツイコース(・∀・)

日没まで一時間半。八百津で真っ暗になる計算。
余程もたもたしない限りは大丈夫!
流れがあるときに行かないと一生行けないぞ!と自分を奮い立たせる。

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[武並橋]
武並まで下って登り返し、再び木曽川の深い谷に下る。
木曽川の谷底は重い空気が漂ってて好きになれない。
這い上がらねば!!!

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中野方川に沿ってダラダラキツ目の登坂。
しばらく登ってると遠くに棚田がみえてきた!
これか!!!最後の急な坂を登り…

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[坂折棚田]
堪えた〜!ずっとずっと来たかった場所!!
思わず"里の秋"を口ずさんでしまうような空気感。
秋の夕暮れ特有の寂しげな空気に包まれている。

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思ったより稲穂も残っていてよかった〜(^^)
ジオラマモードで撮ってみたけどなかなかいい感じ!
もたくそしていると日没してしまうのでささっと写真を撮り出発!

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[名も無き峠への頭おかしい坂]
坂折棚田から篠原の集落に抜ける道の傾斜が尋常じゃない。
事前に知っていたから良かったけど、知らずに来たらどうなるんだろう?ってレベル。
傾斜計はずっと10%以上、時に20%以上を示した。

ただ"癖のない激坂"なので、キツイ箇所でダンシングかけると嫌な感じはしない。
むしろ好きなタイプかも?どちらかというとダラダラ登る5%くらいのが一番嫌いです。

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篠原(すずはら)から潮南(しおなみ)に抜ける道は尾根伝いで気持ちがいい。
木々の間から遠くの山々の稜線がみえて気分はスカイライン!

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一方でこの杉林はなんか不気味だぞ(´・ω・`)
少し進むと潮南の集落へ。

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[潮見小学校展望台]
空気が澄んでると伊勢湾が見えるらしい。
今回のライドのハイライトはここからの夕日。
写真では伝わらないのが残念だけど今まで見た中で一番美しい夕日だった!!
こんな風景も一期一会。
僕がもし女の子だったら…こんな場所で口説かれたら落ちてしまうだろうなぁ〜

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この町道を下ると深沢峡・五月橋に至る。
路面が相当荒れている&最後は道筋が消失しているので軽い気持ちで行ってはいけない。
いつかは行きたい場所の一つ。

ここからは国道418号丸山バイパス区間。
高規格な道。下りは楽しいけど登りだと単調で辛そうだ…
単調を楽と捉える人や、苦と捉える人がいますが僕は後者です(笑)

丸山バイパスといえば・・・

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[新旅足橋]
この橋、地上から200m の高さに架かっている。
歩道から谷底を覗いたけど怖い(;・∀・)
谷底から旅足川のせせらぎが聞こえているのが気味を悪くしてる。

ちなみに橋の袂にはとある看板が設置されている。(察してください)
これが恐怖を増幅させてる気がする。

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そんな不気味な新旅足橋だけども、ここからみた月が綺麗でまたも感動〜
新旅足橋から谷底を覗いて顔を上げたら真ん丸なお月様。
今日は中秋の月。秋の風景に月は欠かせない。

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[八百津市街]
何とか遭難可能性地域を抜けることができた。
念のために持ってきたvolt700をオールナイトモードで点灯。

クリアレンズのない状況で夜道を走ると虫が飛び込んでくるので辛い。
途中から暗くなりvolt700をノーマルモードに切り替えて愛知県を目指す。

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[愛知県!!]
木曽街道善師野ルートにて愛知県にIN!
交通量が増えてくるので後ろを意識的に確認。
バックミラーを使わないのは後ろを振り向くことによって後続車に「気づいてるよ」と伝えるためです。

びわ湖タッチの時のような痛みもなく、最後まで走り抜くことができた!!
総距離145km…累積上昇1700m
以前よりハイペースに移動できた気が‥。
フィッティングの時間を除くとave18超??

雨沢峠に行くつもりもなかったし、坂折棚田なんて行く可能性すらなかった。
でも行ってみたら棚田はもちろん最高の夕焼けに出会うことができた。
もし武並で違う決断をしていたら…と思うと色々(・・;)

目的を決めず、思いのままに走らせる。
そんな行き当たりばったりのサイクリングだと、自然と結果ではなく過程を楽しめるようになるので、これもこれでいいかな〜って(・∀・)
狙ってみる風景より、たまたま出会った風景のほうが感動する気がするのは僕だけでしょうか。

フィッティングの効果は絶大でした!
次はどこへ行こうかな〜?

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[DW]峠なんて怖くない!! びわ湖タッチ175km


※DW=discover westの略

徹夜作業明けの祝日。
自分へのご褒美に二之瀬に行こうかな?と思いたち6時半に家を飛び出す。

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[東海大橋] 7:55
サクッと走り、春以来の東海大橋
ここから見る風景はお気に入り!

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揖斐川を越え駒野の集落に入るところに彼岸花が咲いていた。
ここから少し行った"津屋川堤防"は彼岸花の名所。
二之瀬登ったあとにでも行こう!

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[二之瀬TT]
熊鈴をセットし、鳥居前でラップボタンを押し登坂スタート!
二之瀬は雨沢と違って足を休められる場所がない。
今日は抜かす人も少なかったのでマイペースに登ることができた。

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[二之瀬越] 9:00
何とか登り切った〜!!!
TIME 24:45(自己ベスト大幅更新!!!!)
27:29→29:54→24:45 思わず二度見してしまった笑

二之瀬も記録もいいし、津屋川行かずに鞍掛行ってみるか!!
調子にのってdiscover west企画第四弾開始!

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御弁当谷に沿って下る。
途中の採石場も休み?で助かった(^^)

二之瀬の集落に降りると藤原岳がみえてくる!
遠くまでキタ!気持ちが高まる。

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[サークルK いなべ藤原店] 9:36
二之瀬と鞍掛の間で補給したかったので5km遠回りしてピットイン。
ローディーが集まっていた。彼たちも鞍掛峠に行くらしい。
すると一人のローディーが声をかけてきた。

A 「二之瀬ってどのくらいのタイムで登られるの?」
私 「25分くらいです!」
A 「あっ…(察し)」
私 「Aさんはどのくらいですか?」
A 「23分は切れます!!」
私 「うわっ‥(剛脚だwww)」


こういう些細な会話っていいよな〜って。

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串刺しおにぎりを片目に走行。
二之瀬で登った分を下らされ更にはアップダウン。
養老山地と鈴鹿山脈のルートの繋がりは本当に悪いと思う。
平坦だ!と思い傾斜計をみると2%の上り坂。こういう道は消耗が激しい。

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[鞍掛峠TT]
どこからスタートなのかわからなかったのでゲートから測定を開始!
この坂の特徴は"前半がキツい!!!"
標高300~400地点が一番嫌な上り。後半はアウターでもいける部分もある。

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[鞍掛峠] 10:36
TIME 30:56
wikiには標高790mと示されていたが、車道の頂上は620mちょい。
170m誤算したことによって「え?もう頂上??ラッキー\(^o^)/」って感覚!

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鞍掛峠に行きたかったのは滋賀県側の下りを体感してみたかったから!
感想は…思ったよりダイナミックではなかった!!! ごめんなさい汗
しかしカーブはキツいのでボッーとしてると崖の下に落下しそうです。
カーブを駆け抜ける楽しさは確かにあると思います!

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大君ケ畑(おじがはた)の集落の先にシェルターがあった。
大君ケ畑を"おおきみがはた"と読んでた僕‥地名ってホントに難しい。

佐目TN付近はダンプが行き交い結構怖い感じ。
路肩にも砂利があるのでお気をつけて!

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[多賀大社 糸切餅] 11:20
念願の糸切餅!店員さんが関西のアクセントで異国に来たかのような気分。
餅はやや塩気がある感じ?
店員さんに言えば2つ(120円)から食べられますのでお勧めです。

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[多賀大社 寿命そば]
参拝して帰ろうとすると出汁の香りに誘われて急遽食事をとることに。
これが絶品なんですよ!!!※あくまで私個人の感想です。

麺は伊勢うどん的な柔らかさがありコシは皆無。旅人対策??
何より出汁が特徴的で関東風の見た目なのにアッサリしている!
なのにスープを飲むとしっかりカツオの味がしてる。
なんだこれ???wwww

例えが難しいけど、麺つゆに蕎麦湯を入れて更にコクと旨味を加えた感じ??
上手く説明できないので実際食べてみてください!!

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多賀から彦根に向かう道に咲いてた彼岸花と何かの花。
白くて華奢な花って蕎麦くらいしか印象にないけどどうなんだろ?

ガーミンが充電不足に。USBを忘れてヤマダ電機にピットイン。
出先でも単3駆動するetrexシリーズが欲しくなる。

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[夢京橋キャッスルロード・山上] 12:43
彦根城下に到着!!
山上というお店の漬物がでら美味しい。
山上の漬物は持ち帰っても美味しい漬物。
こうじ大根が一番好きですが、冬季限定品なので味噌漬けを購入!
これもまた美味しいんです!!

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国宝彦根城。小さいながらに風格があるなぁ〜

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[びわ湖タッチ!!!] 12:52
青い空に青い湖水。さざなみの音はいつまで聞いていても気持ちいい。
琵琶湖を眺めながら黄昏れている若い女の子がいた。

私 「すみません、写真撮ってもらってもいいですか?」
女の子 「いいですよ!」
・・・写真撮影・・・
女の子 「私も撮ってもらってもいいですか?」
私 「あっ、いいですよ!」


一歩踏み間違えたら声かけ事案になりかねない物騒な時代。
そんな時代なのに心のぬくとさを感じた。
自撮り棒 使わぬ理由 ここにあり ???
連絡先等は聞かない。颯爽と立ち去るのが旅人の流儀。

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湖岸道路は走りづらいので佐和山トンネルを抜け朝鮮人街道から中山道へ。
途中白バイとすれ違ったとき隊員が会釈してくれた。
こんなこと初めて!感動した\(^o^)/

完全凍結状態の摺針峠を通った以来だけど、鳥居本側キツすぎる!!!
ダラダラ続かないだけマシだけど常時10%超。参っちゃうなぁ汗

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[中山道 番場宿] 13:30
今日は祝日、つまり旗日。
日の丸は見かけるけど、このエリアは謎の旗が掲げられてる。
住民に会ったら聞いてみようと思ったのに会わず・・・。
一体これは何を意味するんだろう??

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[中山道 醒ヶ井宿] 13:45
清流の宿場町。醒ヶ井に到達。
梅花藻の花も少しみれたけど、見頃はとっくに過ぎてると思う。

醒ヶ井を出ると梓の名も無き峠を越え柏原宿へ。
このエリアの国道21号は危険極まりないので旧街道を積極的に使う。
微妙なアップダウンはあるものの二之瀬・鞍掛と比べれば平地同然!

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[美濃・近江国境] 14:11
寝物語の里に到達!ここから岐阜県。
今須川に沿って下ればもう峠はない。
しかし美濃赤坂に行きたいので今須峠をR21で越えていく。

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[垂井の追分] 14:42
垂井町の相川橋を渡り追分に到達。
いつもなら美濃路↗へ行くが、今日は中山道↖へ。

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初めての道には、初めての出会いがある。
青墓町にてコーラの瓶自販機を発見!!
関ヶ原でレッドブル投入したのに飲まずにはいられない!!
この影響で体内糖分過多状態に…orz

青墓について少し調べると平安鎌倉時代に遊女小屋がたくさんあったらしい。
色事から歴史を読み解くと面白いからまた来よう。

美濃赤坂で用事を済まし、残り40km!!

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ローソンでからあげクンを食べ、500m走ってマクドにピットイン。
体が野菜を求めたのでサラダを頼んだ。
満腹になると別の問題が発生!!それは…

眠気到来(=_=)

慣れ親しんだエリア、平地が安心感を増幅させ眠気を誘発。
走っていて眠いし怠い。うとうと来る。

そういえば二年前彦根に行ったときも徹夜で行った。
怠くなりカレーを食べ眠気を誘発しクラクション鳴らされたときにセンターライン…

いかん!慌ててコンビニでガムを購入し噛む!
ずっと噛んでると慣れて眠くなるので
ガムを噛む→歌を歌う→ガムを噛むを繰り返す。

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[濃尾大橋] 16:50
何とか眠気を少しづつ追い払い愛知県にIN!!
一宮を抜け岩倉に入ったところで〆の緑茶を購入。

今日はVolt700一灯のみ。オールナイトモードで必要十分。
日没一時間前から点灯させたけど結構いい感じでした。

帰投しサイコンを見てみるとガーミンと猫目で4km誤差がありました。
タイヤの周長で計測してる猫目を信頼しますけどね笑

コースを振り返って…
"ラク"さを取るなら関ヶ原経由
"楽しさ"を取るなら二之瀬・鞍掛かな〜って。
何事も坂を避けようとすると些細な坂でも苦しく感じる。
キツい坂に挑んでいれば些細な坂が平地にみえる。そんな感じ?


延べ走行距離175km。獲得標高1700m。
なかなか走り応えがありました。
7月末以来、約2ヶ月ぶりの150km超だったので堪えました笑

またdiscover westしたいなぁ〜
次はどこ行こう??

09

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コメント

経験を糧に…【ミッドナイトライド in 雨沢峠】


世間はシルバーウィーク。
秋の冒険自転車旅・・・
略してAAR(Autumn Adventure Ride)してみたいなぁ〜って。
すると、長野にある"しらびそ高原"が候補にあがった。

しかし少し検討してみたら不安材料の多さに気づかされる。

1 夜の山道を走ったことがない。
2 明智より先しらびそ方面コンビニなし。(道の駅や商店に依存)
3 標高差による気温差への対応。


こういうデータが出ると臆病になってしまう。
特に一番目の不安材料は経験で解決するしかない。

そうだ、雨沢峠に行こう! 思い立ったの深夜0時 笑

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薄手の長袖に夏用インナー、指切りグローブに10℃タイツを着て出発!
足元は冬用ソックスにトゥーカバー。
ちなみにこの日の自転車総重量は約12kg
ロングライドで必要なもの全部詰め込んだ。

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連休だからか瀬戸街道の交通量が少なくあっという間に瀬戸に到着。
品野のファミマで補給食を買いいざ出陣!!

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登り始めから早速暗い。
慌ててサドルバックに付けてある熊鈴をなるようにセット!
誰もいない暗闇にチリンチリンと響く。不気味でしかない。

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東海環状道の激坂を過ぎると更に闇が深くなる。
こんなに暗いのに仮眠してる車とかがいて尚更怖くなる。
心霊とかより、そういう車の方が怖く感じるのはなんでだろう?

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消防団に向かう道はもう暗い。
坂が見えて萎えることもなく、ただひたすらにペダルを回していく。
公民館前の公衆電話ボックスが不気味極まりなく冷や汗かいた。

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集落を抜け、いつもなら心地いい森林区間に入る。
細い杉の木がお化けにみえるような感覚でまぁ不気味ったらあらしない。
街路灯は当然ないので後ろを振り返ると自分のテールライトの明かりのみ。
その先には闇夜が広がっている。

この写真だと後ろにもヘッドライトつけているみたいに見えるがそれは嘘
デジカメがシャッターを開いている間にヘッドライトの光まで露光してる。
それだけ暗いと思っていただければ幸いです(⌒-⌒; )


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途中で1200lmのライトを使いながらなんとか県境へ。
雨沢?の集落には少し街路灯があるのでホッと一息。
ラストスパートかけて…

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[夜の雨沢峠]
GOAL〜🏁
TIME 22:09 自己ランキング3位!!!
12kgの総重量に真っ暗闇でこのタイムは想像以上でした!

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いつも通りゴール地点で少し休憩。
ライトを消すと平衡感覚が失われてクラクラくる。
じっと休んでると遠くから車のエンジン音が…

休んでる場合じゃない!早く街に下りよう!
変な人に連れ去られるのだけはごめんだ。

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ありったけのライトを全点灯。
これなら安心して30km/h以上で下れる。
しかし照らしたい方向が照らせれない。
タイトコーナーが続く道ならヘルメットライトに利があるのかも?って。

とはいいつつ、ヘルメットライトは首に負担がかかる。
レザインのアダプタは左右に多少振れるので車のAFS風に使って無事下山。

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volt700が右シフトの手先を照らしてくれて気分が高まる。
トヨタ車のディーラーオプションのイルミネーションランプ的な 笑

道が空いていたこともあり3時間かからずに帰投。
延べアベレージも約22kmと峠を含んだ割に結構ハイペース。

ライトは
街頭十分市街地→EL540(Low)
街頭少ない市街地→EL540(Low)+Volt700(オーバーナイト)
街頭ない道→上記にパワードライブ(エコ)
真っ暗な山道→上記のパワードライブをエンデューロに切り替え


こんな感じで運用してみた。
正直Volt700のオーバーナイトが優秀すぎる印象。
あくまで私の感想ですが笑

夜道の走りかたのコツも何となくわかった。
日中より右寄りを走らないと突然の縁石にぶつかりそうになる等々…

何事も経験。経験を糧にして少しづつ。

今回一番感じたのはランドヌールってすごいなって。
あんな闇夜をへっちゃらで走っていく。本当に逞しい(≧∇≦)

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