【堀川環状線】 新堀川沿いが走りやすくなった理由


先日、紹介した堀川環状線
数年前に走った時よりも快適だったので疑問を感じていました。

以前の新堀川沿いといえば路面状態も悪く大型車がスレスレを追い抜いていく危険な道。
それが快走路に変貌したのです。
なんでかな〜?と思ってたのですが、ようやく理由がわかりました。

IMG_5235.jpg

お分かりいただけるでしょうか。
3車線から2車線に削減されたのです。

これにより車線幅が広がると同時に路肩に余裕が生まれました。

IMG_5236.jpg

たった一車線減らすだけで安全性が飛躍的に高まったモデルケース。
カラー舗装の自転車レーンがベストとも限らないようです。

新堀川の右岸(南行き)は依然として3車線の一方通行なので、堀川環状線は反時計回りがベストですね。
取り急ぎ報告まで(`・ω・´)ゞ

ジテツウは最高である

IMG_5100.jpg


ジテツウとは自転車通勤の通称。
都市部において車と自転車の時間差は意外なほど小さい。
満員電車や渋滞でイライラすることなく、ついでに地脚強化にも繋がるという最高すぎる通勤方法だ。

IMG_5111.jpg

ジテツウしているとちょっとした自然の変化に敏感になれるのも楽しい。
いつもと違う道、いつもと違う角を曲がれば新しい発見がある。

慣れた道をタラタラ走ると漫然運転になりがちだがそういったこともない。
自然の音色に飽きたなら胸ポケットに入れたスマホからラジオを流せばいい。

無論、車通勤より疲れるが、疲れを上回る充実感と心地よい疲労感を得られる。
控えめに言ってジテツウは最高だ。

もちろん良いことばかりではない。
通勤時間帯は無茶な運転をする人が多い。見通しの悪い交差点では標識なくとも一時停止。
私が自主的に一時停止していても向こうから一時停止無視で突っ込んできたりするから侮れない。

通勤時間帯は太陽を背に走ることも多いが、逆光になると相手からは全く見えてない。
強い日差しのとき、木陰やビルの影に入った時、薄暗いとき、迷わずライトオン。
西日を背にしたときのライトオンは絶対。このあたりは気をつけてるつもり。

IMG_0748.jpg
[モンベル・サイクルツーリングショーツ]
ジテツウをより快適にするために導入してみたアイテム。
サラサラ素材の短パン。パットも付いているので通常のパンツのまま乗ることができる。

普通に乗るときも夏タイツの上に履いてもいいな…
こういう服を着ると自然と優しい速度で走れるような気がする。

速度の余裕は、気持ちの余裕。
余裕が生まれれば、視野は広がり新しい発見が得られる。

自転車を通して自然や街と対話するかのような感覚。
それこそが自転車の楽しさなんじゃないかな。



七分タイプも使い勝手良さそう。


IMG_5107.jpg

空を眺めたら夏の気配がした。

今年の6月はカラッとした晴天が続いている。
こんな心地よい気候なんて稀なんじゃないかな?

今年の夏はどんな夏になるのだろう。

たぶん、良い夏になるんじゃないかな?
そういう"気配"って大事(・∀・)

熱田台地を周回しよう【堀川環状線(仮)】



名古屋の中心を周回する自転車ルートがあったら便利だ

都心環状線みたいなロータリーがあったらいい。
周回するもよし、そこからどこかへ行くのもよし。

名古屋のど真ん中に周回路があったら…
そんな動機で街に飛び出した。

怠けた週末の小さな発見【ジャイアント・エスケープRX】

IMG_4845.jpg

何気ない週末、またも自転車マンネリ化問題再発‥
通勤で片道20kmくらい流すくらいがちょうどいい気分。

もっと貪欲になるべきなのか?こんなもんでいいのか?
義務感に苛まれて走るのだけは性に合わない。

IMG_4876.jpg

そんなこんなで車に乗り換え長野県へ。
日が昇ってから家を出ても午前中に到達できる。文明って素晴らしい。

温泉に入り、現地で飯を食べ、乗鞍はすぐそこなのにスルーして。
(トランクに自転車装備一式は積んでいたのですが…汗)


IMG_4958.jpg

やってきたのは長久手のジャイアントストア。
自転車の違う楽しみ方がしたい」その漠然とした想いを抱えてる昨今。

例えばオフロード。カーボンでも突っ込むことはできるけど制動力が足りない。
シクロクロス…マウンテン…

そんな訳で、試しにフルサスのMTBを試乗させてもらった。
「う〜ん、なんか違うや。」

クロモリのバネ感を究極に強調したような乗り味。
踏むとムギュって溜めて一気に解放する感じ。悪くないけど飽きそう(((

車になくて自転車にあるものは「機動力・小回り感・キビキビ感」
ダートにも突っ込みたいし、冬タイヤ履いて雪道も走れたら面白いだろうな〜って。
だったらクロモリフルオーダーで35c対応ディスク仕様にすれば…(独り言ですw)


せっかくなので、クロスバイクのベンチマークことエスケープに乗ってみることにした。

IMG_4959.jpg

This is Pure.

一言で言って、とっても素直な優等生。
ハンドリング、乗り心地、全てがそつなくまとまりがいい。

自転車に初めて乗れた時の歓び。
自転車で風をきったときの爽快感。

自転車の魅力を凝縮したかのようなパッケージング。
それでいてお値段7万円。こりゃ売れるわ(汗)

クロスバイクには手を出してこなかったが、これはこれでいい。
普通に欲しくなってしまった。

乗るもんじゃなかった〜w(褒め言葉


旧日光川の流れを辿って【夜ポタ】

IMG_4794_201706011625588a7.jpg

日光川‥

愛知県江南市に流れを発し、一宮中心部を突っ切り、稲沢、津島を経て伊勢湾に注ぐ河川。そもそもは萩原川という濃尾平野を流れる木曽八流の一つで、江戸時代初期に御囲堤ができてからは水源を持たない川。河床勾配が緩すぎる&下流部が海抜ゼロメートル地帯を持つのが特徴の河川だ。そんな日光川の中流部には旧河道があるらしい。知ったからには行ってみたい。

nikkou.png

目指すは稲沢市平和町。
日光川の流れが直線になるあたりのエリア。こういった不自然な川の流れには"何か"がある。

川といえば「侵食・運搬・堆積」という作用があることはご存じだろう。
平野部において河川の流速が低下すると、砂による堆積で天井川になってしまう。そのため人々はより直線的な水路を作ることによって流速を早め土砂の堆積を抑え、洪水被害を減らそうとした。つまり現在の直線的な流れは人工的な流れで、かつての流れは違う場所にあると推測できるわけだ。

夜にも関わらず、ポタリングがてら現地を訪れてみることにした。