輪界のベンチマーク【GIANT・EscapeR3 2018 1stインプレ】

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ベンチマーク‥

製品の完成度が高くその業界の基準になるものを指す。

車でいうなら、ベンツCクラス、VWゴルフ、ハイブリッドならプリウス、オープンカーならロードスター、SUVならランドクルーザーといったように。誰もが一度は耳にしたことがあるであろう車名が並ぶ。

これらの車種に共通していえるのは尖った個性よりバランスを重視しているということ。全てにそつなくまとまりがいい製品というのが僕の中での印象だ。これは車以外の業界のロングセラーだとかにも言えることでもある。


では、自転車界のベンチマークといえば何だろう?


あるじゃないか。
何十人?何百人?それ以上をロードバイクの世界に誘った(?)

王道を往くエスケープが!!!

暑さは人を惑わせる


今日も自転車で走ってました。

街中で20kmほどをノンビリと。
その程度の距離感が丁度いいのです。

ただ、寄りたい場所があってもピナを置いてどこかに行くことができない…。

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僕にとってピナは一番のお気に入り
これからも不動のメインバイクとして活躍してもらうつもりです。

一方で、愛着ゆえ駐輪時のヒヤヒヤ感といったら言葉にし難いものです。

2013年モデルはもう手に入りません。
もし在庫をみつけたとしても同じモデルというだけで別物ですからね。

市内で駐輪できる自転車が欲しい。気兼ねなく離れられる自転車が欲しい。
"放っておける自転車"が欲しいと思うようになりました。



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いつもお世話になってるお店に相談へ。

色々なバイクを親切丁寧に紹介してくれます。。
この界隈いろいろな自転車店と付き合いましたが一番気に入っている店。

店員さんも「こだわり」と「状況」を口には出さなくとも理解してくれている。
お互い口に出さずともわかっているのが心強いです。忖度じゃないですw


今後より高級・高額な自転車を買うことは無いと思います。
素材の優位性やブランドを盾に優越感を振りかざす権威主義はもういいです。

もっと気楽に乗れる自転車が欲しい

コンセプトからフルカーボンロードは当然脱落です。

かといって、ママチャリは機動性に欠けるのでNG。
輪行・パンク修理が容易にできないのは困ります。

アルミロード、クロモリロード、カーボンバック、ハードテイルMTB、クロスバイク、折り畳み…

ロード系は今までのしがらみ(コンポ、ジオメトリ)だらけで気が重い。なんせピナの持つ既得権と競合してしまう。

どっかみたくABCD案を出してと…。









さぁ!

どうなるか、自分でもわからんなぁヽ(´ー`)ノ

【今、行きたい何処かがある】真夏の開田高原サイクリング

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今、行きたいどこがある。

思い立ったらすぐ行動。
あれこれ考えれば考えるだけ「面倒だしまぁいいや」となってしまう。
今回の目的地は岐阜県高山市。自走する必要もないので木曽福島まで輪行して長峰峠経由でアプローチする作戦を立て神領駅へ急いだ。

輪界のベンチマーク?に再び…


暑い暑いとにかく暑い。

本当なら自走で京都に行こうと思ってた。
しかし相手方との連絡がつかず、出走するタイミングを逃して企画自体流れることに。
まぁいいや。

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しょうもないのでジャイアントストアにてエスケープRX3を試乗。
いいぞ〜!!!乗車姿勢が楽でいい。
それでいてよく走る。

乗るたびに思う、エスケープは素晴らしい。

長距離乗らないならアルミの方が反応がよく楽しめる気がする。

ただ人気ゆえ在庫量が少ない。まぁこの点はトレードオフですね。
私が購入したいと思ってる店には当分入らないようですし…

男の約束とでもいいましょうか。どうせ買うならお世話になってる店で買いたいのです。


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久々にナイトラン。
涼しくて気持ちいい〜

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いつもなら岩倉を突っ切るところを敢えて清須経由で。
清州城…近くは通ってるのに初めてきたかも。

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インチキ天守とも言われてますが、まぁいいんじゃないですか。
観光地化されてない感じがいいですね。

計60kmのサイクリングでした。
少し距離が足りない気もしますが今の自分にはこのくらいが丁度いいです。

またどこかへ行こーっと!!

超小径車の世界へ【キャリーミー】


毎日暑いですね。
ほぼ毎日コンスタントに自転車には乗っていますがブログに書いたり、Stravaで公開するほどドヤれるものでもないので敢えて投稿していません。しかしそのくらいの距離感が心地よかったりするのです。


話は戻して…

今日はキャリーミー(Carry Me)の試乗に行ってきました。
キャリーミーとは超小径の折りたたみ自転車なのです。もはや自転車とは思えない風体で折りたたむと極めてコンパクトになります。そこらの18インチや20インチの比ではないほどコンパクトになるのです。

これを上手く活用すれば車に常時積んでおくのはもちろん気兼ねなく輪行旅に出ることが出来ます。自転車が主体ではない旅が容易になる…いいなぁと思い試乗に向かったわけです。

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まず乗ったのはエアータイヤ仕様。
良くも悪くもマイルドでコーナーでも踏ん張りが効きます。
超小径車ゆえのピーキーさはありますが思ったよりもしっかりしています。

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お次にソリッドタイヤ仕様。簡単にいえばノーパンクタイヤですね。
こちらはタイヤに空気が入っていないので乗り心地がコツコツしています。しかしエアタイヤ仕様と比べて良くも悪くも路面の状態を伝えてくれるので僕はこっちのほうが好みです。ただコーナーでは踏ん張りが効かず、スーパーのカートなどの台車のイメージなのでどっちかは好みかは個人差がありそうです。

エアタイヤ仕様とソリッドタイヤ仕様は全く別の乗り物と思った方が良さそうですね。